時間を生み出すブログ はりの助

作業手順を重視した操作性と数々の独自機能により無駄な操作を削減し、時間を生み出す「レイアウトワープロ はりの助」を紹介

書式設定での表示は見せかけだけ

2015年03月27日 | エクセルとの連携
【名刺も 「はりの助」】

前回の数字を入力して「○」「×」「△」を表示する方法を

前回の「数字を入力したのに文字が表示される」では、数字を入力すると「○」「×」「△」を表示するように書式を設定しました。
これを利用して出欠確認票を作りました。
それぞれの都合を調べて一番参加者が多い日を決めるものです。


入力は 1 か -1 か 0 ですので、簡単です。
それぞれの日で○×△の数を集計します。
この時B8セルに
  =COUNTIF(B2:B7,"○")
と入力してもうまくいきません。
これはB2セルからB7セルの範囲に値が「○」のセルがいくつあるかを求めるものです。
見かけでは「○」が4つありますが、それらのセルに実際に入力されているのは数値の「1」だからです。

この場合は
  =COUNTIF(B2:B7,1)
として、「1」のセルをカウントしなければいけません。

これとは別に、検索機能で「○」を検索しようとしても検索されません。
前々回の方法で表示した曜日も、同じ理由で検索の対象になりません。

「セルの書式設定」は、値を変えるのではなく見た目の表示だけを変えているということを覚えておいて下さい。。

ただし、それらのセルをコピーして他のソフトに貼り付けると、見た目の値が貼り付きます。


「レイアウトワープロ はりの助」公式ホームページ

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