時間を生み出すブログ はりの助

実例で見るROW関数での連番の問題点

【作業時間を短縮し、仕事を効率化するパソコン活用】
前回ROW関数 で連番を作る方法の問題点の実例です。


図1のB1セルは =ROW() 、C1セルは =ROW(A1) と入力しています。

図1



図2は、図1のB1セルからC5セルを1行下に移動しています。

図2



図3のB2セルは =ROW()-1 、C2セルは =ROW(A1) と入力しています。

図3



図4は、図3の1行目と2行目の間に1行挿入しています。

図4


図5は、図3の3行目と4行目の間に1行挿入しています。

図5


図6は、図3の1行目の上に1行挿入しています。

図6


B列とC列での変化の違いが分かったでしょうか。


「レイアウトワープロ はりの助」公式ホームページ

          <前へ>  <次へ>
名前:
コメント:

※文字化け等の原因になりますので顔文字の投稿はお控えください。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

 

  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

最新の画像もっと見る

最近の「エクセルとの連携」カテゴリーもっと見る

最近の記事
バックナンバー
2022年
2018年
人気記事