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WEEKDAY関数を使って曜日を数字で取り出す

2015年04月15日 | はりの助活用
【学級目標の掲示も 「はりの助」】

特定の日の色を変える方法についてです。
それには「条件付き書式」を使います。
今回は「条件付き書式」を使うために必要なWEEKDAY関数についての説明です。

例えば日曜日を赤色にする場合はその日が日曜日だと判定しなければなりません。
これまでの表では曜日を表示していますが、それは見かけだけです。
私たちはそれを見て日曜日だと理解できますが、エクセルはそれを判定に使うことはできません。
「書式設定での表示は見せかけだけ」(2015/03/27)で説明したとおりです。

エクセルが判定をするためにはWEEKDAY関数で、曜日を値として取り出します。
  =WEEKDAY(E5,1)
第1引数にはエクセルが日付と解釈できる値を指定します。
図のように日付のセルを参照するのがわかりやすいでしょう。


図で見ると日曜が1で、土曜まで順に1ずつ大きくなっています。
これは第2引数で決まります。
第2引数に他の値を指定するとどうなるか試してください。

また、この関数では第2引数を省略できます。
省略するとどうなるかも試してください。

上図のサンプルファイルをダウンロードできますサンプルファイルについて

「sample_150415.xlsx」をダウンロード

「レイアウトワープロ はりの助」公式ホームページ

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