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参照とは特定のセルとつながりを持って値を利用すること_その3

2015年02月28日 | エクセルとの連携
【下駄箱の名札も 「はりの助」】

前回の確認では参照先(数式を入力したセル)をどのセルに移動しても数式は変わりません。
常に
  =C3
となっています。

それでは、参照元を移動するとどうなるでしょうか。
前回と全く同じように入力して下さい(下図の赤丸は不要です)。
そして、今度は参照元(今はC3セル)を参照先セル(今はE5セル)の周囲の色々な位置に移動させて数式を確認してください。


参照先が移動するたびに数式が変化していますね。移動先のセル番地に変わっています。
参照でつながっているセルは、このように数式のセル番地もきちんと更新されていくのです。
次回は「絶対参照」の指定方法を説明します。

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