時間を生み出すブログ はりの助

作業手順を重視した操作性と数々の独自機能により無駄な操作を削減し、時間を生み出す「レイアウトワープロ はりの助」を紹介

積極的にアンドゥ機能を使う

2015年05月11日 | パソコン活用
【複数の用紙を繋いでの看板作成は 「はりの助」】

エクセルを教えていてよく見かけることがあります。
列や行を選択するときに、誤って列幅や行高さを変えてしまうのです。
それはよくあることですが、その後が問題です。

例えば5行目を広くしてしまったとします。
5行目と6行目の境にマウスカーソルを合わせて狭くしているのです。
マウスカーソルを合わせるのも手間ですし、元の行高さに戻すのも結構大変です。

他の行と高さが違っていても気にしない人もいますが、こだわる人は違いに気づきます。
人に見せる表であれば、雑な仕事をする人だと思われるかもしれませんね。

そんなときに使うと便利なのがアンドゥ機能です。
メニューでは「元に戻す」とか「取り消し」となっていることが多いようです。

ほとんどの人はこの機能を使ったことがあると思いますが、活用しているでしょうか。
先の例ではツールバーのボタンを押すことで、行の境目にカーソルを合わす作業が不要になります。
しかも元の行の高さに戻るのです。


とても便利な機能です。
是非、積極的に活用してください。

「レイアウトワープロ はりの助」公式ホームページ

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