時間を生み出すブログ はりの助

作業手順を重視した操作性と数々の独自機能により無駄な操作を削減し、時間を生み出す「レイアウトワープロ はりの助」を紹介

数字を入力してCHOOSE関数で文字を表示する

2015年02月10日 | エクセルとの連携
【名刺作成も「はりの助」におまかせ】

次図の家計簿で、「費目№」の欄に数字を入力すると「費目」の欄に対応する費目を表示するようにします。


事前に用意した引数リストから指定した位置の値を表示するCHOOSE関数を使います。
引数リストが多くなると見づらくなりますが、動作は単純ですので、分かりやすいと思います。

  =CHOOSE(1,"あ","い","う","え","お")
と入力すると
  
と表示します。

第1引数(赤字の部分)がリストの何番目を表示するかを指定する数値です。
第2引数からが引数リストです。

引数リストはコンマで区切って入力します。
引数リストが文字の場合は、「""」で文字を囲みます。
引数については「エクセルの引数とは何、また関数とは」(2015/01/16)で説明しています。

★★ 試して下さい ★★
上記の数式を入力して、第1引数を変更して試して下さい。
その時に 0 ではどうなるか。
6以上ではどうなるかも試してください。

上図の家計簿でC2のセルにはどのような数式を入力すればいいでしょうか。
「費目№」と「費目」の対応は次の通りとします。
  1 生活費
  2 食費
  3 住居費
  4 その他
  5 衣服費

「レイアウトワープロ はりの助」公式ホームページ

          <前へ>  <次へ>
『ソフトウェア』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
« 番号の欄を追加して並び替える | トップ | CHOOSE関数のセルと数字を入... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

エクセルとの連携」カテゴリの最新記事