時間を生み出すブログ はりの助

作業手順を重視した操作性と数々の独自機能により無駄な操作を削減し、時間を生み出す「レイアウトワープロ はりの助」を紹介

3つの絶対参照の違い

2015年08月01日 | エクセルとの連携
【差込印刷は 「はりの助」】

【エクセルで九九の表を作る】[2015/07/18]からの続きです。

前回の答えは次のようになります。



それぞれの数式は、次の通りです。

A6 ~ C8セル
=A1    =B1    =C1
=A2    =B2    =C2
=A3    =B3    =C3


A11 ~ C13セル
=$A$1  =$A$1   =$A$1
=$A$1  =$A$1   =$A$1
=$A$1  =$A$1   =$A$1


A16 ~ C18セル
=A$1   =B$1   =C$1
=A$1   =B$1   =C$1
=A$1   =B$1   =C$1


A21 ~C 23セル
=$A1   =$A1   =$A1
=$A2   =$A2   =$A2
=$A3   =$A3   =$A3


の後の、列のアルファベットや行の番号は、コピー先でも変化していません。
このことを利用すると、これまで考えてきた九九の表が完成します。
【1列目は正しく計算された(エクセルで九九の表)】[2015/07/27]と
その次の失敗を元に考えると分かりやすいかもしれません。

上図のサンプルファイルをダウンロードできますサンプルファイルについて「sample_150801.xlsx」をダウンロード

「レイアウトワープロ はりの助」公式ホームページ

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