時間を生み出すブログ はりの助

作業手順を重視した操作性と数々の独自機能により無駄な操作を削減し、時間を生み出す「レイアウトワープロ はりの助」を紹介

「一行文字数指定」とは

2015年06月27日 | はりの助活用
【メッセージカードは 「はりの助」】

「はりの助」では枠のサイズに合わせて文字サイズが決まります。
枠のサイズが同じ場合、横書きだと文字数が多くなると文字幅は狭くなり、行数が多くなると文字高さは低くなります。

文字数だけで考えてみます。
枠の大きさを変えずに文字数だけを変えた場合、文字の幅も一緒に変化します。
この時に文字幅を変えない方法が「一行文字数指定」です。

「一行文字数」は半角を 1 とした数で指定します。
半額一文字が 1 になるので、全角一文字は 2 です。
ここで指定した数で、文字幅を決めます。


例えば「一行文字数」を 10 と指定すると、全角だと5文字となります。
この数で文字のサイズを決定します。
文字数が少ない場合でも、全角5文字の計算で文字幅が決まるので、文字数が 5 でも、2 でも文字幅は同じになります。
文字数が少ないと、足りない文字数は空白に置き換えられると思ってください。



文字数が「一行文字数」の指定を超えると、実際の文字数で文字幅を決めます。
「一行文字数」を指定すると、どんな文字数であっても、文字枠に収まるように文字幅が調整されるのです。



複数行の場合も同じようにして文字幅を決めます。
この機能は差込印刷などでも威力を発揮します。

「レイアウトワープロ はりの助」公式ホームページ

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