時間を生み出すブログ はりの助

作業手順を重視した操作性と数々の独自機能により無駄な操作を削減し、時間を生み出す「レイアウトワープロ はりの助」を紹介

CHOOSE関数のセルと数字を入力するセルを分ける

2015年02月12日 | エクセルとの連携
【チラシも「はりの助」におまかせ】
前回の《試してください》の結果です。
  =CHOOSE(1,"あ","い","う","え","お")
上記CHOOSE関数の第1引数(赤字の部分)を 0 にした場合や、引数リストの数よりも多くした場合は、どちらも次図のようにエラーになります。


それでは、「費目№」の欄に数字を入力して「費目」を表示する数式を、C2セルの場合で示します。
  =CHOOSE(B2,"生活費","食費","住居費","その他","衣服費")

このように第1引数にセルを指定します。
そのセルの値で、引数リストの対応する値を表示します。

このセルを下のセルにコピーしておくと、数字の入力で「費目」が表示されるようになります。



「費目№」の欄が未入力の場合はエラーが表示されますが、入力するときちんと表示されます。
未入力の場合のエラー表示はいくつかの方法で消すことができます。それについては改めて説明します。

「レイアウトワープロ はりの助」公式ホームページ

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