時間を生み出すブログ はりの助

作業手順を重視した操作性と数々の独自機能により無駄な操作を削減し、時間を生み出す「レイアウトワープロ はりの助」を紹介

シフトキーと矢印キーで文字を選択する

2015年06月06日 | エクセルとの連携
前回はドラッグをせずに範囲を選択しました。
その方法でも、思った位置でクリックするのが難しいことがあります。
文字幅が小さいときです。

半角文字をプロポーショナルフォントで表示している場合の「i」などがそうですね。
「a」などと比べるとかなり細くなっています。

それもありますが、縮小表示している場合は文字全体が小さくなります。
その状態ではマウスを少し動かすだけでもカーソルは大きく動きます。
そんなときは矢印キーがお薦めです。



始点の近くをマウスでクリックします。
そこからは矢印キーで始点に合わせます。

今度はこの状態でシフトキーを押します。
シフトキーを押したまま矢印キーでカーソルを動かすと文字が反転していきます。
終点まで移動すると範囲選択が完了です。

この方法は、縮小表示以外でも使えます。
始点から決まった文字数を選択する場合などは、その回数だけ矢印キーを押せばいいので画面を見なくても操作できます。
マウスに頼りすぎないと、便利な方法も見えてきます。

「レイアウトワープロ はりの助」公式ホームページ

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