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「相対参照」と「絶対参照」の使い分けは、図で確認するとわかりやすい

2015年03月13日 | エクセルとの連携
【証明写真の印刷も 「はりの助」】

前回の2つの図を差し替えました。
次の図が差し替え前のものです。
エクセルの同じシートの中で3つのパターンを表示しているので、2つ目のパターンは列の記号が「E」から、3つ目は「I」からになっています。


この図は同じ表で、C2セル、C3セル、C4セルを注目したときの参照先と参照元の関係を示したものなので、どのパターンでも列番号が変わってはいけません。
列の記号が変わっていることで誤解があってはいけないので、次のように差し替えたのです。


「相対参照」と「絶対参照」の使い分けは、知識として理解するだけでは戸惑うことがあると思います。
色々な場面で実際に使っていくうちに身についていくでしょう。
その過程で戸惑ったら、このような図にしてみるのも、わかりやすくする一つの方法です。

エクセルには参照先と参照元の関係を矢印で表示してくれる機能があります。
それについてはまた説明しますが、複数のセルでの関係を比較するにはこのような図の方がわかりやすいと思います。

「レイアウトワープロ はりの助」公式ホームページ

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