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関数にたくさんの引数を素早く入力する方法

2015年01月17日 | エクセルとの連携
【作業時間を短縮し、仕事を効率化するパソコン活用】
エクセルの関数にはSUM関数CONCATENATE関数のように、同じ役割の引数を数多く入力できるものがあります。

引数が2つや3つなら問題ないですが、10も20もあると大変です。
そんなときに便利な方法を、引数にセルを指定する場合で紹介します。

引数にセルを指定するには、セル番地を直接キーボードで入力する方法と、マウスでセルをクリックする方法、それに矢印のキーでセルを移動して指定することもできます。
状況によって使い分ければいいですが、マウスでクリックする方法で説明します。

  =CONCATENATE(
と、関数名と左かっこを入力したら最初のセルをクリックします。
次に左手(空いている手)で、コンマを入力します。

後はこの繰り返しで、最後のセルをクリックしたら(コンマは入力せずに )エンターキーを押します。
関数の最後には閉じかっこが必要ですが、勝手に入力されます。

「何だ、そんなことか!」と思われるかもしれませんが、このような方法は意外と使われていないように思います。
SUM関数で複数の範囲を指定する場合などに利用機会があると思います。

明日は片手だけで入力する方法です。

「レイアウトワープロ はりの助」公式ホームページ

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