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絶対参照の入力方法(エクセルで九九の表)

2015年07月30日 | エクセルとの連携
【メッセージカードは 「はりの助」】

【エクセルで九九の表を作る】[2015/07/18]からの続きです。

【絶対参照の指定方法】[2015/03/02]で絶対参照にする方法を説明しましたが、それは絶対参照の一部です。
一部というより基本といった方がいいでしょうか。とにかく絶対参照にはまだ他の指定方法があるのです。
今回はそれを説明します。

どこのセルでもいいのですが、取りあえずA1セルを選択して
  =だけを入力します。
マウスでB2セルをクリックするか矢印キーでB2セルを指定します。

「数式バー」(下図の赤い四角の部分)に



  =B2
と表示されていますね。
この状態でF4キーを押してください。

次のように絶対参照になります。
  =$B$2
もう一度押すと
  =B$2
さらに押すと
  =$B2
このように変化します。
もう一回押すと、最初の相対参照に戻ります。
  =B2

この $ はキーボードから入力してもかまいません。
次回に $ のついた3種類の違いについて説明します。

「レイアウトワープロ はりの助」公式ホームページ

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