時間を生み出すブログ はりの助

参照とは特定のセルとつながりを持って値を利用すること

【1枚に1文字ずつ印刷して看板を作る 「はりの助」】
前回、参照についてまとめましたが、今回は違う表現をします。
参照とは特定のセルと「つながる」ことです。

これまでは「そのセルの値を利用すること」だけしか説明していませんが、この「つながる」ということが重要です。
正しい表現ではないかも知れませんがこのつながり方に「相対参照」と「絶対参照」の違いがあります。

次の図はA1セルに「参照元」と入力しています。
B1セルでこのA1セルを参照します。


B1セルは
  =A1
という数式になりますね。

この「=A1」の先頭の「=」は、このセルが数式ですよという印です。
次のように先頭以外でも半角の「=」を使うことがありますが、それはまた別の役割をします。
  =IF(A1=B1,"○","×")

数式は必ず先頭に半角の「=」を付けることが約束だと思って下さい。
その次の「A1」が、A1セルとつながりを持つことを表しています。
次回はこのつながりを実際に操作して確かめてみます。

「レイアウトワープロ はりの助」公式ホームページ

   <前へ>   <目次へ>   <次へ>
名前:
コメント:

※文字化け等の原因になりますので顔文字の投稿はお控えください。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

 

  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

最新の画像もっと見る

最近の「エクセルとの連携」カテゴリーもっと見る

最近の記事
バックナンバー
2022年
2018年
人気記事