時間を生み出すブログ はりの助

作業手順を重視した操作性と数々の独自機能により無駄な操作を削減し、時間を生み出す「レイアウトワープロ はりの助」を紹介

枠の重なりの上下と見え方の関係

2015年10月14日 | はりの助活用
【「資料1」「資料2」等の印刷も 「はりの助」】

「はりの助」では色々な「枠」を用紙に貼り付ける間隔でレイアウトしていきます。
当然、枠を重ねて配置することも可能です。
その場合、下にある枠の重なっている部分は見えなくなります。



上の図は「矢印枠」が一番下で、その上が「文字枠」、一番上が「画像枠」です。
「矢印枠」で「文字枠」の下にある部分と「画像枠」の下にある部分は見えていません。
「文字枠」も「画像枠」の下にある部分は同様に見えていません。

今度は「文字枠」を塗りつぶしではなく枠線だけにしました。
また龍馬像の写真は背景を透明にしたPNGファイルにしています。



「文字枠」の文字と枠線のない部分は下の矢印が透けて見えています。
龍馬像の背景部分は透明にしているので、その部分の下にある矢印と文字は見えています。


塗りつぶしをしていない「文字枠」は、背景が透けるので下にある枠が見えます。
画像枠の場合はこのように透過処理をしたファイル形式にすると、下の枠を見せることができます。
単に背景を消しただけのファイルでは、次図のようになってしまいます。



《Ver. 2.33 で説明》

1ヶ月間は全機能を無料で試用可能
「レイアウトワープロ はりの助」公式ホームページ
ベクターでの「レビュー」ページ

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