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<G7 France Biarritz Summit>日米首脳会談。「米貿易交渉 発表できるかも」トランプ氏

2019-08-26 08:21:01 | 日米関係

日米首脳会談終了「日米貿易交渉 発表できるかも」トランプ氏


G7サミット=主要7か国首脳会議に出席するためフランスを訪れている安倍総理大臣は、午後6時半

ごろからおよそ1時間、アメリカのトランプ大統領と会談しました。

冒頭、トランプ大統領は日米の貿易交渉について「この会談のあとに発表できるかもしれない」と

述べました。


安倍総理大臣とアメリカのトランプ大統領との会談は日本時間の午後6時半ごろからおよそ1時間

行われました。

会談の冒頭、安倍総理大臣は「同盟の深化や、北朝鮮やイランなどの地域情勢のほか、日米の貿易・

経済について実りある議論をしたい」と述べました。

これに対しトランプ大統領は日米の貿易交渉について「大きな取り引きだ。この会談のあとに発表

できるかもしれない」と述べました。

また北朝鮮が短距離弾道ミサイルなどの発射を続けていることについて、トランプ大統領が「喜ばしくは

ないが合意の違反はしていない。われわれは会話を続けている。先週キム委員長からとてもすばらしい

手紙をもらったが、その中で彼は『韓国が戦争ゲームしている』と不満を示していた。私も米韓合同

軍事演習は不必要だと考えている」と述べました。

これに対し安倍総理大臣は「日本は短距離弾道ミサイルも国連決議違反だと思っている」と指摘した

うえで、北朝鮮の非核化をめぐる米朝協議について「トランプ大統領とは緊密に連携している。

日本は全面的に支持している」と述べました。


両首脳の会談はことし6月のG20大阪サミットに合わせて行われて以来で、今回で13回目となります。

会談の内容は明らかになっていませんが、日米の貿易交渉をめぐり、先に行われた閣僚協議で、

アメリカが求めていた農産品の市場開放はTPP協定の水準を限度とすることなどで事実上の

大枠合意に達したことを踏まえ、その内容を確認するとともに、妥結の時期などをめぐり意見を

交わしたものとみられます。


また、弾道ミサイルの発射を繰り返す北朝鮮への対応や、中東のホルムズ海峡の安全確保のため、

アメリカが結成を目指している有志連合への参加などをめぐっても意見を交わしたものとみられます。

さらに、韓国が日韓の軍事情報包括保護協定=GSOMIAの破棄を通告したことを受けて、

両首脳の間でどのようなやり取りが行われたのかも注目されます。

 


トランプ氏、北朝鮮の飛翔体発射は「いい気分ではない」

2019年8月25日 20:41 発信地:ビアリッツ/フランス  AFP

 【8月25日 AFP】(更新)ドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領は25日、北朝鮮が前日に

短距離弾道ミサイルとみられる飛翔(ひしょう)体を発射したことについて、「いい気分ではない」と

述べた上で、事態を重大視しない姿勢を改めて示した。

 

 これに先立ち、国営朝鮮中央通信(KCNA)は同日、金正恩(キム・ジョンウン、Kim Jong-Un)

朝鮮労働党委員長が「超大型多連装ロケット発射機」の試射を視察したと報道していた。

 

 トランプ氏は先進7か国(G7)首脳会議(サミット)出席のために訪れているフランス南西部

ビアリッツ(Biarritz)で、北朝鮮の発射実験について「いい気分ではない。だが、再度言っておくが、

彼は合意には違反していない」と述べた。

 

 だがサミットに合わせて行われた会談で、安倍晋三(Shinzo Abe)首相は反対の見解を示し、

北朝鮮による短距離弾道ミサイルの新たな発射は「国連安全保障理事会(UN Security Council)の

決議違反」であり、「極めて遺憾だ」と語った。

 

 韓国軍は、北朝鮮が24日、短距離弾道ミサイルとみられる飛翔体を2回、発射したと発表。

北朝鮮は、先週終了した米韓合同軍事演習に抗議し、試射を繰り返していた。(c)AFP

 


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