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トランプ米大統領が訪英を開始。 / 「赤ちゃんトランプ」がロンドンに登場、米大統領の訪英に抗議

2018-07-13 21:05:57 | 米国大統領

トランプ米大統領が訪英を開始。デモ予想も「英国で人気と思う」と主張

 


トランプ米大統領が訪英 ブレナム宮殿で歓迎式典に出席


英首相のEU離脱方針は「米英FTAの可能性を潰す」、トランプ氏

2018年7月13日 10:10 発信地:ロンドン/英国   AFP

【7月13日 AFP】13日付の英大衆紙サン(The Sun)はドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領の

インタビューを掲載した。この中でトランプ大統領は、英国の欧州連合(EU)離脱(ブレグジット、Brexit)に

関するテリーザ・メイ(Theresa May)英首相の方針は米英の自由貿易協定(FTA)締結の可能性を「潰すだろう」

と語った。

 

 12日から4日間の日程で訪英中のトランプ大統領は、「英国がそのような協定を結ぶのなら、わが国は英国ではなく

EUと協定を結ぶ。つまりそうした協定の締結は、米英FTA締結の可能性を潰すことになるだろう」と語った。

 

 英国で最も売れている新聞であるサンに対しトランプ氏は、自分なら違う方法でブレグジットに取り組むと語った。

「私ならもっと違ったやり方をしていただろう。実際、テリーザ・メイ氏にもそのやり方を伝えたが彼女は

同意しなかった。私の意見に耳を傾けなかった。別の道を行きたいのだろう」

 

 貿易面でEUとの緊密な関係を保つという英政府が12日に示した方針についてトランプ氏は、

「彼女(メイ首相)が結ぼうとしている協定は、国民投票で決まった協定からかけ離れたものだ」と語った。

「国民投票で選ばれた協定ではないということだ。私は本件についてはこの3日間に聞いているだけだが、

大勢が辞任しているね。つまり大勢がそれ(メイ氏が結ぼうとしている協定)を望んでいないと言うことだ」

 

 トランプ氏は英国政治について異例のコメントを数多く語り、ブレグジットの方針をめぐって今週外相を辞任し、

メイ氏に代わる首相候補ともみられているボリス・ジョンソン(Boris Johnson)氏については

「すばらしい首相になる」と述べた。ジョンソン前外相やデービッド・デービス(David Davis)前EU離脱担当相が

辞任するなど、ブレグジット強硬派はメイ首相に抵抗している。

 

 ロンドンのサディク・カーン(Sadiq Khan)市長については、犯罪対策で「ろくな仕事をしてこなかった」と

指摘した。カーン市長は、13日に英議会のそばで開催予定の、おむつを着けたトランプ大統領をかたどった大きな

風船を上げるデモの実施を許可していた。

13日のデモについてトランプ氏は「彼(カーン市長)はとても重要な国の政府を歓迎していないのだろう。

現大統領が気に入らないのかも知れないが、それでも私が米国の国家元首だ」と述べた。



「赤ちゃんトランプ」がロンドンに登場、米大統領の訪英に抗議

2018年7月13日 18:31 発信地:ロンドン/英国   AFP

7月13日 AFP】英首都ロンドンの国会議事堂前の広場「パーラメントスクエア(Parliament Square)」で13日、

ドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領の訪英に抗議する活動家らが、トランプ氏を赤ん坊に見立てた

「赤ちゃんトランプ」の巨大なバルーンを揚げた。











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