EMERALD WEB≪拝啓 福澤諭吉さま≫

政治・経済・生活・商品情報などさまざまな話題で情報を発信してます。

イランによる米無人偵察機撃墜、「極めて大きな過失」=米大統領

2019-06-21 08:55:56 | 米国大統領
イランによる米無人偵察機撃墜、「極めて大きな過失」=米大統領

2019年6月21日 / 03:53 /     REUTERS

[ドバイ/ワシントン 20日 ロイター] - トランプ米大統領は20日、イランが米軍の

無人偵察機を撃墜したことについて、イランは「極めて大きな過失を犯した」と述べた。


撃墜されたのは米海軍の「MQ-4Cトライトン」で、イランの精鋭部隊「イスラム革命防衛隊

(IRGC)」は、米軍の無人偵察機が南部ホルモズガン州で「イラン領空に入った際」に

撃墜したとしている。


これを受け、トランプ大統領は「イランは極めて大きな過失を犯した!」とツイッターに投稿した。

だた米国がどのように対応するかは現時点では不明。

民主党ペロシ下院院内総務はこの日、米国にはイランと戦争を行う意図はないと述べている。

トランプ氏はその後、米国は報復のためにイランを攻撃するかとの記者団の質問に対し、

米国が攻撃するかは「近く分かるだろう」と述べた。

 


 人気ブログランキン


この記事についてブログを書く
« 中国漁船「当て逃げ」でフィ... | トップ | オマーン沖のタンカー攻撃、... »
最近の画像もっと見る

米国大統領」カテゴリの最新記事