自燈明・法燈明の考察

日蓮を切っ掛けとして、仏教やこの世界に対する思索を始めました。

The Lacerta Fiieについて

2020年11月21日 11時21分28秒 | The Lacerta File
この前の月曜日から、ネットで見つけた「The Lacerta
File」という英文にハマり込み、毎晩二〜三時間は翻訳作業に没頭しています。私は中学生の頃から英語が苦手で、今の仕事でもインド人のエンジニアとか、イギリスやアメリカ、そして香港などのエンジニアとの電話会議に参加する事もありますが、ヒヤリングは何とかなっても、話をする事やメールを書く事ができません。

 そんな身なので、英語の文章を読むのも大変な労力を必要とするのですが、英語圏には様々な情報があって、日本語として入ってくるのは極わずかなんですよね。様々な情報とは。



 皆さんは「レプタリアン(Reptalian)」というのを聞いた事がありますか?

 今の人類とは哺乳類であり、類人猿と共通の祖先を持つと言われていますが、レプタリアンとはその元が爬虫類から進化して、人類と同じく進化した場合に存在したのではないか、という学説上の種族の事を言います。今から三十年ほど前に「V(ビジター)」というアメリカのテレビSFドラマがありましたが、そこに登場する侵略者の姿は、このレプタリアンなんですね。

 実は近年になり、このレプタリアンというのが異星人の話題の中でも、ちょこちょこと語られ始め、今まで科学上の空想生物であったものが、実在の有無が一部のUFOマニアの間で語られ始めていました。要は異星人種族の一種という様にですが。

 「何を馬鹿なことを書いているんだ」

 こんな事を語ると、恐らく多くの人達は白けて思うでしょう。当たり前の話です。しかし考えてみて下さい。そんな白ける人達が信じる現代科学というのは、いまだ多くの事を謎の状態にしたままだという現実がある訳です。

 例えば人類創生についても、現代の科学では明確な解答は出していません。また少し調べてみれば解りますが、私達のホモ・サピエンスと謂われる種族でも、何故アングロサクソンだアーリアだモンゴロイドだと多くの人種に別れ、それぞれの言語や異なった文化を持つに至ったのか、完全に解明は出来ていないのです。

 いま表向きにある人類の科学というのは、こういった知る事や理解できる範疇外にある事は、全て異端でオカルト的な事だとして排斥している訳です。

 だから私は、一見するととても信じられないオカルト的な話題の中にも、もしかしたら何かしら事実や真実の痕跡があるのかもしれないと思い、あとは個人的にも好きな話題でもあるので、読んだりして、そこから様々な想像を巡らしてしまうのです。

 ちょっと話題を変えて。
 いまYouTubeでは、元テレビ番組の製作者であり、スーパー公務員と呼ばれ、ローマ教皇に日本のお米を食べさせた高野誠鮮氏が、自身の三十年間調査したUFOや異星人に関する事を、語っているチャンネルがあります。そこで高野氏は、アメリカ軍士官学校の教科書では、この異星人は「実在する」と書いてあり、人類の歴史上、数万年前から関与をしているという記述がある事を明かしました。

 アメリカでは情報自由化法により、1990年代にUFO研究団体はアメリカ政府機関に訴訟を起こして、結果として九百ページを超える機密解除となった公文書を入手しました。残念な事は公開された文書の多くが国防上の理由から、墨塗りであったという事ですが、これによりアメリカ政府もプロジェクト・ブルーブックを閉鎖し、UFO問題は解決したというスタンスでは無かった事が明確になりました。

 私は常々思う事は、UFO問題とは単なるオカルトバラエティーの話題ではなく、人類が正面から取り上げるべき事柄であり、そこには人類社会やそもそも人類の成り立ちに関する問題が関係していると思っています。ただ気を付けなければいけないのは、そこには情報の性質上、多くの「FAKE」が混在していると言う事です。

 こういった事なので、それを取り扱うにしても、判断すべき情報や関連する情報を、それなりに持つ必要がありますし、そこには深い考察を必要とします。また考察結果が必ずしも正鵠を得ているという保証も有りません。

 これから少しづつですが、この「The Lacerta File」に書かれている内容を紹介して行きますので、お時間のある方はお付き合い下さい。

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