世界メディア・ニュースとモバイル・マネー

世界のメディアから、「バーチャル・マトリックス・タイムマシン」に掲載するために集めた面白そうな情報を紹介します。

フィリピンの有力財閥が気象事業に参入、日本企業と提携!

2018-02-28 22:55:55 | 自然
アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年02月27日に、フィリピンの有力財閥アボイティス・グループ(Aboitiz Group)は2018年02月23日に、民間気象情報の世界大手ウェザーニューズ(Weather News)と業務提携したと発表した。気象情報事業に参入するに当たり、気象技術者の技術支援や、気象観測データの有効活用に関する知見共有などの協力を受ける。

http://time-az.com/main/detail/63411

新設した子会社ウェザー・ソリューションズ(Weather Solutions)が、ウェザーニューズと提携した。気象データや災害対策情報をリアルタイムで企業に提供する体制を目指すと報告した。

ウェザーニューズは1986年設立。21カ国・地域に拠点を持つ。フィリピン拠点は、航空会社向けサービスを提供している。同社の志賀康史取締役はNNAに対し、「アボイティス・グループが有する観測データネットワークを生かし、防災など気象情報を活用したビジネス展開を共同で模索したい.」と話した。

通信アプリ「バイバー」利用者、カンボジアで200万人に。

2018-02-28 22:24:24 | 観光
アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年02月27日に、カンボジアの新聞「クメール・タイムズ(Khmer Times/電子版)」は2018年02月26日に、カンボジアで、バイバーメディア(Viber Media)が開発したスマートフォン及びパソコン向けのインターネット電話の無料通信アプリ「Viber(バイバー)」の利用者が約200万人に達した。

http://time-az.com/main/detail/63410

スマートフォンの急速な普及を追い風に利用者を伸ばしていると報告した。

「Viber」は、スマートフォン用として、iOS、 Android、Windows Phone 7、BlackBerryなどに、パソコンでは、Windows、macOS、 Linuxなどに対応している。

バイバーメディアは現在、楽天の子会社となって、Rakuten Viberの名称でサービスを展開している。

東南アジア・南アジア事業開発部門の代表を務めるアヌハブ・ナイヤー(Anubhav Nayyar)は、過去数カ月間でカンボジアの利用者は大きく伸長したとコメント。企業向けなどのサービスも強化していく方針を示した。

バイバーの利用者は世界で9億人以上とされる。

無料の通話、メッセージ送信のほか、手書きの文字や絵を送信することが可能である。


ミャンマーのメイ諸島、黄金パールの商業規模生産計画。

2018-02-28 20:54:51 | 調査


アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年02月27日に、ミャンマーの新聞イレブン(Eleven)電子版は2018年02月22日に、ミャンマー南部タニンダーリ管区沖メルギー(Mergui/メイ)諸島で、黄金色の「ゴールデンパール(Golden Pearl)」の商業規模生産計画が進んでいると伝えたと報告した。

http://time-az.com/main/detail/63409

メイ諸島で真珠養殖を行っている企業は現在、国営を含む地場、外資を合わせて9社。国営企業ミャンマー・パール・エンタープライズ(Myanmar Pearl Enterprise)のミョ・ルウィン副ゼネラルマネージャーは、「メイ諸島では主にゴールデンパールを生産していく方針」とした上で、「地場・外資企業がゴールデンパールの商業規模生産に向けた研究を行っている。」と明かした。

ミャンマー産の真珠は粒が大きく輝きがあるため外国で人気が高い。

メルギー(Mergui Island)の緯度、経度
12°27'03.9"N 98°42'00.0"E
または、
12.451094, 98.700000

ドーメル島(Domel island)の緯度、経度
11°37'40.7"N 98°15'32.0"E
または、
11.627967, 98.258883

Pearl Islandの緯度、経度
18°22'33.3"N 94°19'15.9"E
または、
18.375911, 94.321083

2018-02-13---宝石TASAKIが、ミャンマーで奨学金制度創設。

イギリスのイラストレーターのジョン・テニエルが生まれた。

2018-02-28 19:47:25 | 人物


ArtDailyは2018年02月28日に、19世紀の後半によく知られたイギリスのイラストレーターで、グラフィック・ユーモアリスト、および政治的な風刺画家あったジョン・テニエル卿(Sir John Tenniel/1820 - 1914)は、1820年02月28日にイギリスのロンドン中心部シティ・オブ・ウェストミンスター(City of Westminster)にある地区ベイズウォーター(Bayswater)で生まれた。

http://time-az.com/main/detail/63408


ジョン・テニエルが雑誌パンチ(Punch)の政治的風刺画を50年以上描いたことで記憶に残り、また1865年に出版されたルイス・キャロル(Lewis Carroll)の「不思議の国のアリス(Alice's Adventures in Wonderland)」,1871年に出版された「鏡の国のアリス(Through the Looking-Glass, and What Alice Found There)」の挿絵でよく知られた。

今回公開された絵は、ジョン・テニエルが描いた「共謀(Conspiracy)」


シャープ、ベトナムのTTCのメガソーラー建設を受注。

2018-02-28 17:52:32 | 自然

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年02月27日に、シャープは2018年02月26日に、ベトナムの複合企業TTC(Thanh Thanh Cong/タインタインコン)グループ傘下のGEC(Gia Lai Hydropower Joint Stock Company/ザーライ電力)が中部トゥアティエンフエ(Tỉnh Thừa Thiên-Huế/省承天)省で計画していた、出力約48メガワット(MW)の太陽光発電所の建設を受注し、2018年02月23日に調印したと発表した。

http://time-az.com/main/detail/63407

2018年02月内に着工し、2018年09月に運転を開始する予定で、年間の予測発電量は約6万1,570メガワット時(MWh)で、約3万2,628世帯分に相当する。削減できる温室効果ガスは年約2万503トンを想定している。

シャープは今回の受注を契機に、ベトナム各地での太陽光発電所の設置を積極的に提案していくと意気込みを表明している。

TTCグループの最高経営責任者(CEO)タイ・バン・チュエン(Thai Van Chuyen)は2017年、US$10億(約1,070億円)を投じて、中部〜南部の6省に20案件、計1,000MWの太陽光発電設備を設ける計画を明らかにしていた。

1MW当たりの投資額は最大200億ドン(US$880万)が上限とされていた。
TTCの計画では、ザーライ省(Tỉnh Gia Lai/省嘉萊)が49MW、タイニン省(Tỉnh Tây Ninh/省西寧)が324MW、ビントゥアン省(Tỉnh Bình Thuận/省平順)が300MW、ニントゥアン省(Tỉnh Ninh Thuận/省寧順)が300MWなどとなっている。

私は以前、太陽光発パネルの発電効率を調べた時、見た目は同じでもシャープのパネルが最高の発電能力であった。

その結果をいうと、多くの売り込みに来た太陽光発パネルの会社は、すぐに調べてみると言って、2度と来なかった。

訪日台湾人の「柳川」の検索数は、7.3倍。

2018-02-28 16:46:42 | 研究


アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年02月27日に、ITマーケティングなどを手掛ける東京都文京区のアウンコンサルティングが行った訪日台湾人の日本旅行に関する検索動向の調査によると、2017年の台湾インターネットユーザーによる日本の地域や観光名所の検索件数で、地方の観光地が大きく上昇していることが分かった。

福岡県の「柳川」や北海道「小樽運河」は前年比2倍以上伸びた。

それだけ、日本通が増えたと言うことだろう。

確かに、「柳川」のうなぎは美味い。

http://time-az.com/main/detail/63406

「柳川」は前年比7.3倍と大幅に成長し、1〜2月と12月に検索数が急上昇した。
柳川市は冬季の「こたつ舟」など体験型サービスを提供しており、こうした「コト消費」が注目を集めているようだと分析している。

このほか、観光地では「小樽運河」が前年比2.4倍、京都府の「天橋立」が51%増。山岳地帯では、新潟県の「妙高高原」が2倍、新潟県と群馬県の「谷川岳」が89%増、千葉県の「成田山」は74%増などの伸びが目立った。

一方で、都心や首都圏にある観光地やアミューズメント施設の検索は減少傾向にある。「東京スカイツリー」は14%減、「お台場」の5%減と、そろって前年比で減少した。

もう、古い観光は通じなくなる。
ここに出ていない観光地は、努力不足?

寒いのは良くないよ!
頭寒足熱!
顔は冷たくても、こたつ舟で足はほかほか?


マカオの旅行者、1月は4.7%減。

2018-02-28 16:07:56 | 観光
アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年02月27日に、マカオ政府統計局(澳門統計暨普查局)は2018年02月26日に、2018年01月にマカオを訪れた旅行者数が前年同月比4.7%減の延べ人数で274万1,465人だったと発表した。前月の8.5%増からマイナスに転じた。

http://time-az.com/main/detail/63405

去年と今年で旧正月(春節)にずれがあったことが影響した。前月比では10.2%減少した。

宿泊旅行者は前年同月比8.8%増の延べ人数で148万3,107人、日帰り旅行者は16.8%減の延べ人数で125万8,358人。全体の平均滞在日数は0.2日増の1.3日だった。

国・地域別に見ると、中国本土からの旅行者は3.5%減の延べ人数で192万7,642人となり、全体の70.3%を占めた。

前月の15.8%増からマイナスに落ち込んだ。

韓国は20.2%増の延べ人数で9万7,861人となり、初めて0.8%減の8万3,591人だった台湾を上回り、3番目の規模となった。日本は6.9%増の延べ人数で2万7,600人。香港は16.8%減の延べ人数で43万8,573人だった。

長距離路線は、米国(6.2%減)、カナダ(1.3%減)、イギリス(8.4%減)がそろって落ち込んだ。一方、オーストラリアは7.5%増加した。

韓国、日本、米国、カナダ、イギリスは、旧正月(春節)に関係しない。

インドのトラクター販売、本年度は過去最多見込み!

2018-02-28 15:26:45 | 経済


アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年02月26日に、インドの経済新聞ビジネス・ライン(Business Line/電子版)は、2017/2018年度(2017年4月〜2018年3月)のインド国内のトラクター販売は65万台以上に達し、過去最多を更新する見込みだと伝えたと報告した。

http://time-az.com/main/detail/63404

インドの農耕機械大手大手エスコーツ(Escorts)の2017/2018年度の販売台数予測は68万台、地場格付け大手Ind-Ra(India Rating & Research/インディア・レーティングス&リサーチ)の2017/2018年度の販売台数予測は65万9,000台、地場格付け大手クリシル(CRISIL:Natl India)の2017/2018年度の販売台数予測は65万台であった。いずれも過去最多だった2013/2014年度の63万4,000台を上回るとみている。

2017/2018年度第3四半期(2017年10〜12月)の販売台数は、当初の予測を上回った。

M&M、エスコーツ、ソナリカ・インターナショナル・トラクターズ(Sonalika International Tractors Limited/ソナリカITL)の各社は、2018年01月の国内販売台数が前年同月比で40%以上を記録しており、好調を維持している。

インドの農業も産業化し始めていると言うことだろう。

フィリピンの外国人旅行者、1月は単月過去最高の73万人。

2018-02-28 14:27:13 | 観光


アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年02月26日に、地元各紙が、フィリピン観光省(Philippine Department of Tourism)は、2018年01月の外国人(在外フィリピン人を含む)旅行者数が前年同月比16.0%増の73万2,506人だったと明らかにした。

70万人の大台を突破し、単月として過去最高を記録した。

http://time-az.com/main/detail/63403

観光業界による積極的な誘客活動と、国際線の増便が旅行者数の拡大に貢献したと伝えたと報告した。

国・地域別にみると、首位の韓国が28.4%増の19万8,145人、2位の中国が29.6%増の11万1,344人と、上位2カ国が3割近い伸びを示した。3位の米国は14.9%増の10万9,154人、4位の日本は7.8%増の5万7,038人、5位のオーストラリアは4.4%増の3万924人だった。

フィリピンの観光事業は、まだまだ未開発である。

ただし、観光事業と麻薬は、切れるのだろうか?

フィリピンの西部パラワン島プエルトプリンセサ(Puerto Princesa, Palawan Island, Philippinesの緯度、経度
9°58'02.0"N 118°47'07.8"E
または、
9.967217, 118.785511

シンガポール、海洋オフショアの産業変革マップ公表。

2018-02-28 12:08:11 | 経済
アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年02月26日に、シンガポールのS・イスワラン(S. Iswaran)通産相(産業担当)は2018年02月22日に、M&OE( Marine & Offshore Engineering/海洋オフショア・エンジニアリング)業界向けのITM(Industry Transformation Map/産業変革マップ)を発表したと報告した。

http://time-az.com/main/detail/63402

ITMとは、業種ごとに革新的なビジネスモデルや新技術の導入を促す政府の「ITP(Industry Transformation Programme/産業変革プログラム)」のロードマップ(工程表)で、23業種が対象となっており、今回で全てのITMが出そろった。

M&OE業界向けITMでは、同業界のGDP(Gross Domestic Product/国内総生産)への貢献額を2016年の36億Sドル(約2,920億円)から25年には58億Sドルまで引き上げ、約1,500人の雇用創出を目指す。

目標達成に向けて、政府は生産性向上が見込める最新技術の研究開発(R&D)にS$32億を投じる。

イスワラン通産相は「原油価格の下落を受け、M&OE業界は過去3年に苦しい状況に陥っていた。原油価格は回復基調にあるが、石油会社は依然として原油の探査・生産に慎重な姿勢を崩していない」と説明した。

「ただ長期的に見れば世界のエネルギー消費は増加の一途をたどると見込まれており、石油・ガス産業の需給バランスも取れてくるだろう。商機をつかむ体制を整えれば、業況見通しは控えめながらも楽観視できる。」と話した。

特に、海運に生命線がある国にとって、原油価格の下落は大きな問題だろう。