世界メディア・ニュースとモバイル・マネー

世界のメディアから、「バーチャル・マトリックス・タイムマシン」に掲載するために集めた面白そうな情報を紹介します。

古代人の住居は痕跡の場所は、人が住めなくなった!

2009-02-27 21:11:53 | Weblog
US Dept. of the Interior, brochure, Battle Mountain, Nevadaは、ネバダ州のビッグ・スモーキー・バレー(Big Smokey Valley of Nevada)で、BC1万年頃の岩石彫刻を発見したと報告した。

http://www.schweich.com/ushwy50A.html
http://www.frankstehno.com/sagemesa/destinations/nevada/nvland.htm
http://home.inreach.com/rtowle/NorthFork/Soda/Soda_Springs.html
http://www.samizdat.com/southwest.html

それは同時に、Tolyabe湖とTonopah湖が人間の居住地であったことを証明した。
そして、そのすぐ近くに人が住めなくなったクレーターのような実験跡が無数に残るネバダ核実験場がある。

これは、米国のジョークなのだろうか?

ネバダ州のBig Smokeyバレー(Big Smokey Valley of Nevada)のGoogle Earthポインター情報
38°56'20.98"N,117°14'34.32"W
または、
38.939161, -117.242867‎

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ネバダ核実験場のGoogle Earthポインター情報
37° 7'0.00"N,116° 2'60.00"W
または、
全画面表示
37.116667, -116.050000‎

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現代米国人の220年間の歴史は、文化と歴史の破壊史であった。

2009-02-27 20:22:42 | Weblog
USA Today Newspaperはペンシルベニア州のMeadowcroftサイトで、人間がBC1万7,500年から居住していたと報告した。
Meadowcroftサイトは、米国の独立戦争の時にネイティブ・アメリカンが放棄した。
それまでは住居として利用されていたと報告している。
再発見されたのは1955年で、1973年と1977年にDr. James Adovasioが詳細調査を実施した。
そのときの放射性炭素調査によれば、1万9,600年~1万3,230年と表示された。
米国の独立戦争がなけらば、ネイティブ・アメリカンが住み続けていた可能性があった。

SFC(San Francisco Chronicle)は、バージニア州リッチモンドから南に45マイルのThe Cactus Hill siteはBC1万7,000年からBC1万5,000年人が住んでいた根拠が2000年に発見されたと報告した。
古代人情報に関しては、フランスやロシアできらびやかな壁画や埋葬品発掘されているが、米国では氷河に覆われていた時期が長く、貧相な発掘品しか出土していない。
さらにそれらはすべて、米国で現在住んで、反映している人たちには無関係なものばかりで、それらが明らかになることで、米国はヨーロッパからの侵略者が原住民を殺し、強引に略奪してきたことで成立した社会であることが明らかになり、現在人の祖先が繰り返した略奪史を辿ることになる。
米国独立戦争の後、ジョージ・ワシントン(George Washington/1732 - 1799)は未熟なアメリカ合衆国の初代大統領になり、1789年4月30日に就任演説をしたことから、220年間に起こした米国国民の犯罪行為の歴史が明らかになってくる。
それは米国国内だけに限らず、メソポタミア文明の遺跡があるイラクを破壊し、ホモ・サピエンスが文明をはぐくんだアフガニスタンまで破壊しようとしている。

SFC(San Francisco Chronicle)は、ニュ-メキシコ州に住んでいた古代インディオであるクロービス(Clovis)がBC1万 1,050年から1万200年頃、マンモス、ラクダ、バッファロー、馬を追いかけていたことが明らかになったと報告した。
この人達は、フォルサム文化(Folsom culture)の先祖であり、アジアからベーリング海に氷がない頃にアメリカ大陸に渡ってきた人種といわれ、アメリカ大陸に最初に住んだ人達と言われている。
また、このころのクロービス文化(Clovis culture)がSolutreanと非常に似ていると報告している。
現在もニュ-メキシコ州には、クロービス(Clovis)という街がある。
米国の大学では、世界各国に考古学の調査で出かけているが、米国内での考古学調査も盛んになっている。
ただし、多くの考古学者は自分たちの祖先を捜すための研究であるが、米国の場合、それは自分たちの祖先ではなく、自分たちの先祖が略奪し、破壊した人の歴史である。

Webster's Unabridged Dictionaryは、The Nez Perceが北米インディオのSahaptinファミリーで、BC1万年頃フランスから来ていたと報告した。

そして彼らは鼻にピアスをしていた。
彼らは約1万2,000年間オレゴン、ワシントン、およびアイダホのWallowaバレーに住んでいた。
この営々たる歴史と文化を、現代米国人がたった約300年間で徹底的に破壊した。

Wallowa Valley Center-WellnessのGoogle Earthポインター情報
45°25'28.43"N,117°16'44.01"W
または、
45.424564, -117.278892‎

<iframe width="392" height="350" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://maps.google.com/maps?f=q&source=s_q&hl=ja&geocode=&q=45%C2%B025'28.43%22N,117%C2%B016'44.01%22W&sll=37.0625,-95.677068&sspn=43.664131,49.306641&ie=UTF8&ll=45.540984,-117.211761&spn=0.607221,0.770416&t=h&z=10&iwloc=addr&output=embed&s=AARTsJr6M0TNFmaNL0i-F-J3I3Syd4-iUQ">
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http://www.nezperce.org/content/
http://www.mnsu.edu/emuseum/cultural/northamerica/nez_perce.html
http://www.nps.gov/nepe/
http://www.spokesman.com/stories/2009/feb/14/rare-yakama-sahaptin-language-taught-at-university/
http://www.ethnologue.com/show_family.asp?subid=92548

Horace Axtell speaks Nez Perce language
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Nez Perce Elder's Prayer for Filmmakers Worldwide">Nez Perce Elder's Prayer for Filmmakers Worldwide
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気候変動が徐々に起こるのではなく、突然やって来る可能性!

2009-02-27 19:06:07 | Weblog
ScienceDailyは、1万1500年前に50年間で突然20°以上気温が上昇し、氷河期が終わったと報告した。

http://www.sciencedaily.com/releases/2008/06/080619142112.htm
http://www.eurekalert.org/pub_releases/2008-06/uoca-gic061808.php
http://www.scientificblogging.com/news_releases/greenland_ice_core_shows_ice_age_temperatures_rose_22_degrees_in_50_years

北極域のグリーンランドからの一部の氷床コアは、50年間以内に約59°温度を上昇したことを明らかにした。
実質的に地球の最後の氷河期は、たった1年間で終わりを向かえたと報告している。
地球のバランスが崩れ、それを調整するときに、地球は気候の地震が起こったように一気に起こっていた。

そして、マンモスなどが一気に死に絶えている。

ペンシルバニア大学生化学と分子生物学(Penn State University genomicists)の准教授ウェブ・ミラー(Webb Miller)とミラーとステファン・C.シュスター(Stephan C. Schuster)は、2つの遺伝学的に異なった巨大なグループの1つがBC4万3,000年頃に絶滅したと報告した。

SFC(San Francisco Chronicle)は、北米で未知の理由により、BC3万8,000年に次々とマンモスが絶えていった。
そしてマンモスはBC1万900年頃に北米で第2波が起こり、北米で絶滅したと報告している。

SFC(San Francisco Chronicle)は、ミシガン州、カナダ、アリゾナ州、ニューメキシコ州、カロライナ州で北米のマンモスを大量に殺したかもしれない彗星が衝突したときに見つかる磁器を持ったBC1万900年ころの金属球(magnetic metal spherules, for a comet impact)が大量に見つかったと報告した。

SFC(San Francisco Chronicle)は、北米でマンモスがBC1万900年頃、大量絶滅した。
BC1万900年頃、ほぼ同時にアメリカ・インディオの狩猟者が急増している。
マンモスの激減は、それだけではない。

EarthFilesは、米国とカナダでBC1万900年頃突発的に、すべてをなぎ倒し、大気バランスを崩すような鬼火(Wildfires)が起こったと報告した。
北米で動物の大量絶滅が起こり、それはまたアメリカ・インディアンの狩猟人口の急増と共に起こった。
考古学者は、その証拠として地層で炭の層と炭素のガラスのようなビーズで特定した。
Archeology Magazineは、ウィスコンシン州ケノーシャ(Kenosha, Wisc.)の近くで、BC1万1,500年から1万200年頃の人間によるマンモスの屠殺場(butchery)を発掘したと報告した。

71歳で、19回重婚をした男が自首した!

2009-02-27 18:36:29 | Weblog
カナダのオンタリオ湖(Lake Ontario)に住む71歳のオリバー・キレン(Oliver Killeen)が重婚罪で起訴され、自首したと報告した。

http://www.topnews.in/lake-ontarios-human-footprints-date-back-11000-yrs-not-100000-years-292297

調べによるとオリバー・キレンは、カナダのオンタリオ州を始めヨーロッパを含む世界各国で結婚し、配偶者と離婚したことはなかったと報告している。
彼は1974年になくなった最初の妻メアリー(Mary)との間に9人の子供が居た。
2006年にオリバー・キレンがインタビューに答えたとき、法的に19回結婚し、最高の時は1年間で3回結婚していた。
捜査官のRob Ermacoraは、「われわれは、まだ余罪があると信じている。」「ぜひ被害者は警察に連絡するようにして欲しい。」といっている。

もの凄い精力!
うらやましい!

洞窟でBC1万4,300年頃ころの人間の「糞の化石」を発掘したと報告した。

2009-02-25 18:16:49 | Weblog
「糞」の化石からは、米国に住んでいた古代人の生活の特徴を知ることができたと報告している。

オレゴン州のPaisleyのGoogle Earthポインター情報
42°41'34.35"N,120°32'35.82"W
または、
42.692875, -120.543283‎

<iframe width="392" height="350" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://maps.google.com/maps?f=q&source=s_q&hl=ja&geocode=&q=42%C2%B041'34.35%22N,120%C2%B032'35.82%22W&sll=37.0625,-95.677068&sspn=42.360237,45.351563&ie=UTF8&ll=42.700478,-120.539074&spn=0.038545,0.044289&t=h&z=14&output=embed&s=AARTsJpJGc9ZUtjjIZU9Q9DWwjs463jp9w">
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nprは2008年4月3日に、「糞」の化石をDNA鑑定した結果、BC1万2,300年頃であったと報告した。
考古学者も大変!

http://seattletimes.nwsource.com/html/localnews/2004322592_weboldpoop03m.html
http://www.democraticunderground.com/discuss/duboard.php?az=view_all&address=397x429
http://www.npr.org/templates/story/story.php?storyId=89355318
http://seattletimes.nwsource.com/html/localnews/2004324975_weboldpoop04m.html

北朝鮮のミサイル打ち上げ基地のGoogle Earthポインター情報

2009-02-25 00:34:02 | Weblog
北朝鮮の朝鮮中央通信がが2009年2月24日に、公式に「Kwangmyongsong 2」を打ち上げる準備をしていると発表した。


北朝鮮のミサイル打ち上げ舞水端里(Musudan-ri)の基地のGoogle Earthポインター情報
40°51'20.01"N,129°39'57.28"E
または、
40.855558, 129.665911‎

<iframe width="392" height="350" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://maps.google.com/maps?f=q&source=s_q&hl=en&geocode=&q=40%C2%B051'20.01%22N,129%C2%B039'57.28%22E&sll=40.854608,129.665773&sspn=0.009917,0.011072&ie=UTF8&ll=40.86342,129.670086&spn=0.009916,0.011072&t=h&z=14&iwloc=addr&output=embed&s=AARTsJrmhlIEaLpiKcszpHIym24tFG_kYw">
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また、金正日総書記が2009年2月23日までに3日間連続で、咸鏡北道の工場などを視察したと報じた。
咸鏡北道には、弾道ミサイルの発射準備が進む舞水端里(Musudan-ri)の基地がある。
1998年にミサイルのテポドン1号(Taepodong-1 missile)を打ち上げたときも、北朝鮮は通信衛星「Kwangmyongsong-1」の打ち上げに成功したと発表していた。

N.Korea says it is preparing satellite launch

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世界で最初の犬の墓はどこに有ったか?

2009-02-24 19:01:12 | Weblog
archaeology.about.comはドイツのBonn-Oberkasselにある埋葬地で家庭で飼われていたBC1万4,000年頃の犬の化石が発見されたと報告した。

http://archaeology.about.com/od/domestications/qt/dogs.htm

早速検索すると、ほとんどが、

A burial site in Germany called Bonn-Oberkassel has joint human and dog interments dated to 14,000 years ago.

とまったく同じ英語でコピーした資料が一杯出てきたが写真がない。

ドイツで見つかったのだから、ドイツ語で探そうとしたら、
英語をそのままドイツ語にした

Das erste Hundegrab soll 14000 Jahre alt sein und wurde in Deutschland (Bonn-Oberkassel) gefunden.


が見つかった。
さらに探すと、
Das erste Hundegrab ist 14000 Jahre alt, und es wurde ausgerechnet in Deutschland, genauer in Bonn-Oberkassel, gefunden. Überspitzt formuliert: Hunde gibt es erst, seit sie von Menschen beerdigt werden.

という文章を見つけたが、化石になった犬の写真が見つからない。

http://www.treffpunkt-umweltethik.de/umweltethische-modelle/pathozentrik/achtung.htm

そこで犬の頭蓋骨のサイトに行ったが、アラビア犬やペルシャのグレイファンド(Arabian Hound or the Persian Greyhound)は洞窟で1万4,000年前に見つかっていると書いているが、ドイツではなさそうである。

http://www.boneclones.com/catalog_dogs.htm

世界最古の犬の墓が、見つからない。

アメリカ大陸が、日本の領土と主張できる根拠!?

2009-02-23 18:11:00 | Weblog
南極などで、最初に探検隊が到達した場所を自国領土と主張しているが、SFC(San Francisco Chronicle)は1998年5月23日、一部の考古学者がBC2万年頃に古代人がシベリアからベーリング海を渡って、南方移動し、アメリカ大陸に住み始めたと主張していることを紹介した。

また、SFC(San Francisco Chronicle)はDNAの鑑定から1998年2月17日に、BC4万年からBC2万年にベーリング海(Bering Sea)を渡って4つの異なった家系の人種が新世界にやってきたと報告した。

ただし、12,000年前にベーリング海を渡ってきたという意見も多い。
また、昔は陸地がつながっていたという意見も出ている。

また2001年に北海道の船泊サイトで発掘された頭蓋骨からHaplogroups D1a、M7a、およびN9bのDNAを調査した結果として、北海道縄文時代のアイヌとアメリカ・インディアンでhaplogroup D1を共有していたことが判明し、日本の縄文時代のアイヌ民族に属する部族が最初にシベリアからベーリング海を渡って、南方移動し米国に渡ったと報告している。
このルートを使った人のことを「クロービス(Clovis)」と命名している。

北海道目梨郡羅臼船泊のGoogle Earthポインター情報
44°15'36.08"N,145°21'40.82"E
または、
44.260022, 145.361339‎

<iframe width="392" height="350" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://maps.google.com/maps?f=q&source=s_q&hl=ja&geocode=&q=44%C2%B015'36.08%22N,145%C2%B021'40.82%22E&sll=42.278722,-83.734102&sspn=0.0097,0.011072&ie=UTF8&t=h&z=14&iwloc=addr&ll=44.267453,145.365515&output=embed&s=AARTsJqG4cDyGDHHlfLj4CyXg1GbEPTG5w">
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http://www.jref.com/forum/showthread.php?t=742
http://www.jref.com/forum/archive/index.php/t-742.html
Mitochondrial DNA analysis of Jomon skeletons from the Funadomari site, Hokkaido, and its implication for the origins of Native American
http://www3.interscience.wiley.com/journal/121481635/abstract?CRETRY=1&SRETRY=0
http://www.lauralee.com/glover3.htm

これでは不味いと言うことからか、ニューメキシコ大学(University of New Mexico)考古学部の研究者は1999年10月28日、BC1万8,000年頃、イベリア半島(Iberian peninsula)から大西洋を横断して、Solutreanがアメリカの東海岸に漂着したと報告した。

ヨーロッパのIberian Peninsulaとは、現在のスペイン、ポルトガル、西南地区のフランスを含んだ地域のことである。
このような意見が出る背景には、政治的意図もある。
もし、アメリカ大陸がアジア人のルートで開発され、後になってヨーロッパ人が侵略し、すべてを奪ったということを歴史的に認めることができないのかもしれない。

もしそれを認めると、米国に住むヨーロッパ系の人は、すべて略奪してきたテロリストになる。

もっとも恐ろしいことだが、米国人がすべてテロリストであったという根拠は、まだまだ見つかる。

http://cat.inist.fr/?aModele=afficheN&cpsidt=1557459
http://archaeology.about.com/library/weekly/aa103199.htm
http://www.freerepublic.com/focus/f-news/1013315/posts
http://www.trussel.com/prehist/news159.htm
http://www.akhnaton.net/dna/akh/mirror/cnnsolutre.htm

キリスト教徒にとって、アダムとイブは大きなテーマ!

2009-02-23 13:52:24 | Weblog
キリスト教徒にとって、アダムとイブは大きなテーマであるが、1988年1月11日に「Newsweek」で「The Search for Adam and Eve」という特集が組まれたことがある。

http://www.archaeology.org/9609/abstracts/dna.html
http://www.raceandhistory.com/cgi-bin/forum/webbbs_config.pl/noframes/read/665
http://www.freemaninstitute.com/RTGdna.htm
http://www.freemaninstitute.com/RTGdna.htm
http://www.trueorigin.org/mitochondrialeve01.asp
http://services.newsweek.com/search.aspx?q=authors:%22Brian+Braiker%22|sections:^%22Home+Video%22$&offset=0&mode=&sortDirection=descending&sortField=pubdatetime&pageSize=10&remTerm=&filter=
http://www.nytimes.com/ref/opinion/tierney-bio.html

その特集では、147人の人種的に異なったバックグラウンドからきた女性の胎盤をDNA調査した結果、約20万年前のアフリカにいた1人の女性から分離していったと報告した。

この女性が論理的な「イブ(Eve)」ということになり、またその「イブ(Eve)」はアフリカに住んでいたことになったと、「One African "Eve" for All World's People」で報告している。
では、「エデン(Garden of Eden)」はどこだったのか?

そして、アダムとイブ(Adam & Eve)にとって何が「Apple」だったのか?
アダムとイブ(Adam & Eve)はどこで、セックスをしたのか?(Were Adam & Eve vegans?)
つまり、人間の最初の性生活はどこで、いつ始まったのか?
という多くの研究が行われてきた。

また、NH(Natural History)は2004年3月1日に、「アダム(Adam)」と愛称で呼ばれたY染色体を持つアフリカの男性が、BC5万7,000年ころセックスをして子供を作ったと、科学者が2000に発表したと報告した。
遺伝子分析学者(Geneticists)は、近代男性の祖先としている。
NH(Natural History)は、単一先祖である女性「ミトコンドリアル・イブ(Mitochondrial Eve)」をさかのぼったところ、BC17万年であったと報告したていることから、女性の祖先はBC17万年で、男性はBC5万7,000年と大きな差がある。

http://www.hauridna.com/haplogroups
http://www.healthanddna.com/ancestry-dna-testing/male-ancestor.html
http://www.corante.com/loom/archives/005799.html

そして、plosoneは2008年3月12日に、「The Phylogeny of the Four Pan-American MtDNA Haplogroups: Implications for Evolutionary and Disease Studies」を公開し、DNA調査の結果アメリカ・インディアンの95%がアジアから北アメリカに移り住んだBC2万1,000年から1万8,000年のBeringiaの女性6人から分離していったと「The Six Founding Native American Mothers」を報告した。

アメリカ・インディアンには、ヨーロッパから渡ってきた人間の交配がほとんど進んでいなかったことになる。

http://www.plosone.org/article/info%3Adoi%2F10.1371%2Fjournal.pone.0001764
http://www.accessmylibrary.com/coms2/summary_0286-22678001_ITM
http://www.businesswire.com/portal/site/home/index.jsp?epi_menuItemID=887566059a3aedb6efaaa9e27a808a0c&ndmViewId=news_view&ndmConfigId=1009150&newsId=20080312005172&newsLang=en
http://www.thegeneticgenealogist.com/2008/03/17/the-six-founding-native-american-mothers/

チェコのDolni Vestoniceで、BC2万4,000年頃の複数の埋葬品が発掘された。

2009-02-22 16:31:44 | Weblog
The Triple Burial - Dolni Vestonice IIと呼ばれる30代の若者の遺体は、1人の女性を挟むように、2人の若い男性が埋葬され、共同墓地で発見された。
この若者の遺体は何を意味するのか、一部にはマンモス狩りで死亡したと想像されている。
もし、聖なる女性の死を嘆いた若い男が埋葬されたとしたら、とんでもない性の宇宙観が展開される。

チェコのDolni VestoniceのGoogle Earthポインター情報
48°53'17.46"N,16°38'35.54"E
または、
48.888183, 16.643206

そこで発見されたのはBC2万4,000年頃に、複数の埋葬品と共に若い男女3人で、中心に女性を埋葬し、その両側に若い男性が埋葬されていた墓が発掘されたというだけである。
想像するのは自由である。

http://www.donsmaps.com/dolnivpottery.html
http://www.iabrno.cz/agalerie/pavlova.htm
http://www.archaeologie.bl.ch/Pages/Publikationen/022.html
http://artsci.wustl.edu/~anthro/blurb/trinkcover.html
http://www.geocities.com/Athens/6293/series/bk4moravia.htm
http://www.mnsu.edu/emuseum/archaeology/sites/europe/dolni_vestonice.html