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日本人のミャンマー・ビザ免除措置、1年延長の見通し!

2019-05-31 10:26:32 | 観光


アジア経済ニュースNNA ASIAは2019年05月28日に、ミャンマーのホテル・観光省管轄の民間組織MTF(Myanmar Tourism Federation/ミャンマー観光連盟)は東京のアセアン・センターで2019年05月27日に、「ミャンマー観光セミナー」を開催したと報告した。

ミャンマー政府は2018年10月01日からの1年間、ミャンマーを訪れる日本人への短期滞在ビザ(査証)を暫定的に免除しているが、この措置がさらに1年間延長される見込みだと、MTFの副会長モン・モン・スエ(Maung Maung Swe, Vice Chairman, Myanmar Tourism Federation)が明らかにした。



https://time-az.com/main/detail/68648

モン・モン・スエ副会長によると、政府は今年10月から、ビザ免除の対象国を欧米の複数の国にも拡大する方針で、最終的な政府発表は数カ月後になるという。

2018年10月からビザ免除となった日本からの訪問者数は今年1~4月、前年同期比24%増の4万3,708人に増えた。
しかし、同じく免除となった韓国は89%増(4万5,244人)、VOA(Visa On Arrival/到着ビザ)発給を開始した中国は135%増(21万2,419人)と大きく伸びた。

モン・モン・スエ副会長は、「日本はまだまだ伸びしろが大きいはずだ」と訴えた。

トゥレイン・タン・ズィン駐日ミャンマー大使(H. E. Mr. Thurain Thant Zin, Ambassador of the Republic of the Union of Myanmar)は、「中部の遺跡都市バガンが国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界遺産に登録される見通しだ。観光でミャンマーを訪れてもらうことが、経済発展にも資することになる」とコメント。日本とミャンマー両国の旅行業界が協力して日本人観光客を送り出すことに期待を示した。

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