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RFIDタグ、マレーシアで2019年01月から全国高速道で稼働。

2018-08-13 15:40:37 | モバイル・マネー


アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年08月10日に、マレーシアの全国の高速道路料金所で2019年1月から、無線自動識別(RFID)タグを利用した決済システムが導入される予定で、現行の非接触型自動決済システム「スマートタグ(Smart Tage)」や非接触型自動決済カード「タッチンゴー(Touch Go)」も引き続き使用できる。これらの決算システムを運営するタッチンゴーが2018年08月08日に発表した。

https://time-az.com/main/detail/65421

RFIDタグはステッカータイプで、従来のカード専用車載器不要となり、運用側・消費者側の双方で安価に道路課金システムを導入できる利点がある。

決済は、タッチンゴーの電子財布システムやネットバンキングの個人口座、デビットカードなどと紐づけて入金し、利用すれば自動的に引き落とされる仕組みになっている。

タッチンゴーは、RFIDへの移行に伴い、2018年08月08日から「スマートタグ」の販売を中止。
RFIDを利用するための登録を2018年09月に開始する。

クアラルンプール首都圏クランバレー(Klang Valley/Greater Kuala Lumpur)では実証実験が進んでおり、クアラルンプール(Kuala Lumpur)―カラ(Kala)、ダマンサラープチョン(Damansara-Puchong)を含め16本の高速道路に設置されている。

せっかく全てのゲートに「スマートタグ」の標識があるのに、2018年08月08日から「スマートタグ」の販売を中止?

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