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世界のメディアから、「バーチャル・マトリックス・タイムマシン」に掲載するために集めた面白そうな情報を紹介します。

次期世界銀行総裁候補に、イバンカ?

2019-01-13 21:57:42 | 人物


毎日新聞は2019年01月12日に、イギリスの経済新聞FT(フィナンシャル・タイムズ/Financial Times)は2019年01月11日に、世界銀行の次期総裁候補として、米国のデビッド・マルパス(David Malpass)財務次官やニッキー・ヘイリー(Nikki Haley)前国連大使、米国国際開発庁長官マーク・グリーン(Mark Green)に加え、トランプ大統領の長女イバンカ(Ivanka Trump)大統領補佐官の名前も挙がっていると報じたと報告した。

https://time-az.com/main/detail/67196

トランプ大統領はジョークが通じないから、可能性はあるが、次期大統領選を考えたら、その選択が仇になるかもしれない。
世界銀行は2019年01月07日にキム総裁が任期途中の2019年02月01日付で辞任すると発表し、後任探しに着手したという。総裁は代々、米国から出す慣例であるが、今回を機に途上国からの候補を擁立する動きもあるという。

トランプ大統領では、それはないだろう。

世界銀行は、途上国の発展と貧困削減を支援する国際開発金融機関であるが、今回は、トランプ政権の意向を色濃く反映する可能性がある。

これまでに、何も役職がない長男ドナルド・トランプ・ジュニア(Donald John "Don" Trump Jr.,)という可能性だってある。

もし、イバンカが選ばれたら、きっと誰かが整形しなかったイバンカの顔を公開することだろう。
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