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インドネシア史上初の同日選は混乱なし!

2019-04-20 19:20:12 | 政治


アジア経済ニュースNNA ASIAは2019年04月18日に、インドネシア史上初めて総選挙と同日施行となった2019年04月17日の大統領選は、午前7時に投票が開始され、6時間後の午後1時には締め切られた。

2億人近くの有権者が投票する選挙にしては、日本に比べて投票時間が短いようだが、案の定、時間外に投票に来る人が多く見られた。

それでも全体的に大きな混乱はなく投票が終了したようだと報告した。

https://time-az.com/main/detail/68219

投票所を設置する適当な土地がない地域では、路地に仮設投票所が設置された。

南ジャカルタのスティアブディの投票所は、幅員6.5mの道に椅子と机が並べられ、ブルーシートの屋根が張られただけの簡素なつくりで、150m先、さらに20m先の路上にもそれぞれ投票所が設置されたと伝えている。

粛々と投票が進む日本の投票所とは異なり、待機所では住民同士の歓談が始まり、すぐ隣で子供が遊び、投票箱の下を野良猫がゆっくりと通り過ぎる。受付の真後ろを通行人が通るような状態だが、限られたスペースでも投票箱には人が近づけないように考慮されている。

全国には約81万カ所の投票所が設置されたという。



約81万カ所の投票所から、投票用紙を集め、集計する。

大変だ!

その上、投票用紙も大きい!



そいえば、インドネシアは世界一島の大き国で、1万以上の島で構成され、うち、無人島は全体の8割で、4000島は名無しだという
しかし、それぞれ人が住んでいる島で、多少言語が異なり、中には今もペニスケースを付けた国民もいる。

ロイター通信によると、インドネシアでは選挙の度に2万~10万ルピア(約160~797円)の現金が入った封筒がばらまかれるという。

今回の選挙運動中も国内各地で有権者の買収が摘発された。

しかし、私はパキスタンの総選挙で銃撃戦になった選挙演説会場に、その前日見に行ったことがあり、地域によっては、非常に危険な場所になることを身を以て経験した。

翌日の新聞では、血の海になった選挙演説会場の写真が掲載された。

2019-03-20---2019年04月17日のインドネシア大統領選挙予測。


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