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トヨタ、タイでバン「コミューター」新型発売へ

2019-06-13 20:46:50 | 観光

 

アジア経済ニュースNNA ASIAは2019年06月12日に、TMT(Toyota Motor Thailand/タイ国トヨタ自動車)は2019年06月11日に、バン「ハイエース コミューター(Hiace Commuter)」の新モデルを発表した。「ハイエース(Hiace)」の6代目モデルとなり、拡大する観光業での需要を見込むと報告した。

 

ハイエースは、ミニ・バスのような利用が多い!

ケニアのサファリ・ツアーで、ハイルーフに改造されたハイエースに乗ったことがあった!

 

https://time-az.com/main/detail/68793 

 

2019年06月15日から全国のディーラーで販売を開始する。

販売価格はAT(Automatic Transmission/オートマチックトランスミッション)車が129万9,000バーツ(約450万円)、MT(Manual Transmission/マニュアルトランスミッション)車が126万9,000バーツになる。

 

 

グループ会社のTAW(Toyota Auto Works/トヨタオートワークス)が生産を手掛ける。

6代目モデルを生産しているのは、日本とタイのみとなっている。

 

TMTの菅田道信社長は、「5代目モデルは2005年にタイで日本からCBU(Complete Build Up/完成車)として輸入発売が開始され、工業団地で働く従業員の送迎用バンや公共交通機関、空港リムジン、年間約4,000万人に上るタイを訪れる外国人旅行者の移動手段などさまざまな場面で使われてきた。」と説明した。6代目モデルはセミボンネットを採用して走行音と振動を抑えたほか、安全性を高め、交通安全を強化するタイ政府の方針にも沿っているとした。月間800台の販売を目指す。

 

TMTは併せて2019年08月に「ハイエースGL(Hiace GL)」(ロールーフ、MT車)と「ハイエース・エコ・ブラインド(Hiace Eco Blind)」(AT車)を発売すると発表した。

 

トヨタのタイにおける2018年の新車販売台数は前年比31.2%増の31万5,113台に上り、メーカー別で1位となった。

 

TMTのチャチャイ上級副社長(Chatchai Taveesakulvadchara, Executive Vice President of Administration of Toyota Motor Thailand Co., Ltd)によると、2018年のバンセグメントの販売台数は約8,000台に上り、市場シェア93%を占めたという。

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