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オーストラリアに入国する際、未申告だと観光ビザ取り消しも?

2019-04-20 21:04:30 | 自動運転


アジア経済ニュースNNA ASIAは2019年04月18日に、公共放送SBSがオーストラリア連邦政府は、移民法を一部改正し、観光ビザでオーストラリアに入国する際、禁制品を持ち込もうとしたり、事前申告しなかった場合、税関職員にビザを取り消す権限を与えることを決めた。2019年04月17日から施行されると伝えたと報告した。

https://time-az.com/main/detail/68220

新規制によれば、入国時にオーストラリアへの持ち込みが禁じられている物品を申告しなかった場合、税関職員は観光ビザの期間を短縮したり、取り消したりすることができるという。

ABF(Australian Border Force/オーストラリア国境警備隊)は、何を輸入でき、何を輸入できないのかについてオーストラリアは厳しい規則を定めているとした上で、新規制はバイオセキュリティーを違法にかいくぐろうとした場合などに、税関の意思決定者に観光ビザを取り消す権限を与えるものだと説明した。

ルールに従わずに観光ビザが取り消された場合、よほどの理由がない限り、以降3年間はビザ取得ができなくなると説明している。

オーストラリアに入国する際は、事前に調べる必要がある。

SBSは、メルボルン空港(Melbourne Airport)に到着したインド人学生の荷物の中に申告用紙に書かれていなかった「チキンピクルス」の瓶が入っていたことから税関職員にとがめられた事例を挙げている。

このような状況で、申告せずに持ち込もうとした物品がバイオセキュリティーに違反した場合、最悪のケースではビザが取り消されることになる。

以降3年間はビザ取得ができなくなると、大学が卒業できなくなる。

また、公共放送SBSは2019年03月12日に、5つの移民法改正について報告している。

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