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世界のメディアから、「バーチャル・マトリックス・タイムマシン」に掲載するために集めた面白そうな情報を紹介します。

ドイツ系アメリカ人の建築家ワルター・グロピウスが生まれた。

2018-05-18 23:43:48 | 人物


ArtDailyは2018年05月18日に、ドイツの建築家で、バウハウス(Bauhaus)の創設者で、初代校長。ルートヴィヒ・ミース・ヴァン・デル・ローエ(Ludwig Mies van der Rohe)、ル・コルビュジエ(Le Corbusier)、およびフランク・ロイド・ライト(Frank Lloyd Wrigh)とともに、現代主義者建築の開拓者、近代建築の四大巨匠の一人として、広く認められているワルター・アドルフ・ゲオルグ・グロピウス(Walter Adolph Georg Gropius/1883 - 1969)は、1883年05月18日にドイツのベルリンで生まれたと報告した。

https://time-az.com/main/detail/59834

ワルター・グロピウスは、カルル・フリードリッヒ・シンケル(Karl Friedrich Schinkel/1781 - 1841)の弟子であった建築家マルティン・グロピウス(Martin Gropius/1824 - 1880)の大甥に当たる。

今回公開された写真は、ワルター・グロピウス(Walter Gropius)が1928年に完成したBlick auf Lower Manhattan von der Brooklyn Bridge, New York(ニューヨークのブルックリン橋からローアー・マンハッタンを眺めた風景)。
Bildnachweis: Bauhaus-Archiv Berlin/ © VG Bild-Kunst Bonn, 2008.

ドイツで、意外なほどバウハウスが知られていないのに驚くことがあった。
その最も大きな要因がバウハウスという名前かもしれない。
私が、バウハウスの繊維デザイン学校があったダルムシュタット(Darmstadt)の美術館で、芸術大学のバウハウスはどこにあったのかと問い合わせたら、Bau(建築)haus(家)と分断して理解され、ちんぷんかんぷんで、ダルムシュタットに住んでいた文字デザイナーでカリグラファーとして世界的に有名なヘルマン・ツァップフ(Hermann Zapf)に、どうなっているんだというと、ドイツ人の多くは第2次世界大戦終戦前のことは、忘れようとしていると言っていた。

それにしてもひどすぎる!

ベルリンの南部のノイケルン地区グローピウスの街地区(district of Gropiusstadt)の緯度、経度
52°25'33.0"N 13°27'41.0"E
または、
52.425833°, 13.461389°

アルフェルド・レイネ(Alfeld Leine, Deutscheland)のファグス靴工場(Fagus Works)
51°59'02.4"N 9°48'46.8"E
または、
51.984000, 9.813000
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