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シンガポール金融管理庁、ケニアでフィンテックイベント!

2019-05-10 16:55:51 | 自動運転


アジア経済ニュースNNA ASIAは2019年05月08日に、毎年11月にシンガポールで開催される世界最大のフィンテックイベントと世界規模の知識プラットフォームであるシンガポールのフィンテックフェスティバルをモデルにして、中央銀行に相当するMAS(Monetary Authority of Singapore/シンガポール金融管理庁)は2019年05月07日に、CBK(Central Bank of Kenya/ケニア中央銀行)とケニアの首都ナイロビ(Nairobi)で2019年07月15~16日に「アフロ・アジア・フィンテック・フェスティバル 2019(Afro-Asia FinTech Festival 2019)」を開催すると発表した。



https://time-az.com/main/detail/68417

「アフロ・アジア・フィンテック・フェスティバル 2019」では、サバンナからの最高のアイデアと、シンガポールのフィンテックフェスティバル2019にも展示され、両大陸が金融サービスの革新を進める上で行っている進歩を示す。

フィンテック(ITを活用した金融サービス)事業に関する情報や専門知識を共有し、フィンテックのエコシステム(複数の企業が共存共栄する仕組み)の促進を目指す。

イベントのテーマは、「サステイナブル・ファイナンス:インクルーシブ・アンド・グリーン(Sustainable Finance: Inclusive & Green)」。

AI(Artificial Intelligence人工知能)やビッグデータ(Bogdata)などのトピックを扱う「テクノロジー・フォア・トゥモロー(Technology for Tomorrow)」を筆頭に、「ソーシャル・インパクト(Social Impact)」、「スピリット・オブ・イノベーション(Spirit of Innovation)」の3つを議論する。

ケニヤの革新は、ケニヤの中央銀行ではなく、サファリコム(Safaricom)のm-Pesaである。



シンガポール金融管理庁の大きな勘違いである。

もっとも、このようなイベントに、サファリコム(Safaricom)は興味を示さないだろう。

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