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こんどはポーランドで、Huawei中国人社員スパイ容疑で逮捕!

2019-01-14 15:10:40 | 犯罪と裁判


朝日新聞デジタルは2019年01月12日に、ロイター通信などが2019年01月11日に、ポーランドの捜査当局は、中国の通信機器最大手Huawei(Huawei Technologies Co. Ltd./ファーウェイ/華為技術)の現地法人の中国人社員Wang Weijingと、サイバーセキュリティ専門のポーランド治安当局(former member of the Polish intelligence service)のポーランド人Pole, Piotr D.の計2人をスパイ容疑で2019年01月08日に逮捕したと報じたと報告した。

最高で10年の禁錮刑を科される可能性がある。
地元メディアによると、中国人の社員は容疑を否認し、供述も拒んでいるという。

https://time-az.com/main/detail/67200

地元捜査当局はHuaweiの現地事務所や元関係者が働くフランスの通信会社オレンジの現地法人事務所などを家宅捜索した。

Huaweiは「我々はどの国でも法律を順守し、従業員にもそれを求めている。」との声明を出した。

China.org.cnは2019年01月13日に、中国の国営テレビ局「中国中央電視台(CCTV)」は2019年01月12日に、Huaweiは土曜日の夜に、スパイ行為の疑いでポーランドに拘禁されていたWang Weijingの雇用を終了すると発表した。

Huaweiによると、Wang Weijingの訴訟は同社とは関係がないという。
「Huaweiの労働契約の条件に従って、問題の事件がHuaweiを憤慨させたため、この決定を下しました」とHuaweiは述べた。

「Huaweiは事業を展開する国で適用されるすべての法律および規制を遵守しています。また、従業員全員に、それらが拠点を置く国で法律および規制を遵守することを義務付けています。」と宣言した。

捕まったら、解雇では無茶苦茶であり、人権問題である。
しかし、多くの国でスパイには、何も保証していないのが現状である。

キューバで拘束されたアメリカのスパイも同じ扱いであった。

2018-12-13---拘束されたHuaweiのCFO、保釈。
2018-12-09---中国外務省、華為問題で米国大使に厳重抗議。
2018-12-05---Huaweiの副会長兼CFO、カナダで逮捕!
2018-10-05---中国製「スパイ」半導体、米国企業をサイバー攻撃か!?
2018-03-26---米国、安保・技術覇権争いで懸念から中国通信機器は排除姿勢。
2016-03-09---中国の役員は、米国のZTE輸出禁止で、後退させた。
2014-12-17---米国スパイのアラン・グロスは、キューバ刑務所から釈放。
2014-04-11---キューバの刑務所に抑留中の米国契約者アラン・グロスは、ハンスト中止。
2013-12-04---キューバで拘束された米国の人は、個人的オバマ介在を依頼。
2013-07-25---キャメロンが賞賛したポルノ・フィルターは、Huaweiが管理。
2013-03-28---ソフトバンクとHuaweiの関係は、Sprint Nextel買収の障壁。
2012-11-17---キューバで拘留されている米国人アラン・グロスは、米国を訴えた。
2012-11-03---キューバは反体制派のインターネット・アクセスを助けたと米国非難!
2012-09-14---米国を密かに調査する中国のHuaweiとZTE。
2011-10-04---キューバは、米国がスパム・サイバー戦争を計画したと非難した!
2011-03-06---キューバで、米国の支援スタッフを国際スパイで有罪!
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