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ミャンマーとタイの国境、車両相互乗り入れ2019年07月開始で調整。

2019-06-15 11:50:18 | 経済

 

戦争ばかりしていたタイとカンボジアで、国境を超えて鉄道が繋がり、アジア経済ニュースNNA ASIAは2019年06月13日に、今度はミャンマーとタイの両政府が、東部カイン(旧カレン)州ミャワディ(Myawaddy/タイ側はメーソート/Mae Sot)の国境で、貨物車両相互乗り入れを2019年07月中にも開始する方向で調整していると報告した。

 

もう直ぐ、列車か車でベトナムからインドまで旅行できるようになるかも!?

それだけ平和になった!

もう、戦争の時代ではない。

「戦場にかける橋」は、「経済の橋」になる。

 

https://time-az.com/main/detail/68808 

 

2019年03月に締結したMOU(Memorandum Of Understanding/覚書)に基づく1年間の試行で、両国100台ずつを上限にライセンスを発行する。

 

対象車両は、国境での貨物積み替えなしで、タイ東部チョンブリ県レムチャバン(Laem Chabang, Chonburi)とミャンマー最大都市ヤンゴン近郊のティラワ(Thilawa near Yangon)間の一貫輸送が可能になる。

 

ASEAN(Association of Southeast Asian Nations/東南アジア諸国連合)域内では、2015年末のAEC(ASEAN Economic Community/ASEAN経済共同体)発足を受けて貨物車両の相互乗り入れが進み、メコン地域ではミャンマーを除く全ての国で実現した。

 

ミャンマーとタイは2019年03月にMOUを結び、2019年05月末までに相互乗り入れを認めるICBO(International Cross-border Operator/国際越境事業者)ライセンスの申請を受け付けた。

 

地元紙ミャンマーの新聞「ミャンマー・タイムズ(Myanmar Times/電子版)」によると、ミャンマー側では現在までに40台にライセンスを付与しており、さらに21台が取得する見通しだ。

 

ミャワディ(メーソート)国境は、ベトナム、ラオス、タイ、ミャンマーを結ぶ「東西回廊」の要衝で、2019年03月には新たな「タイ・ミャンマー第2友好橋(Thailand-Myanmar 2nd Friendship Bridge)」も開通した。

 

「タイ・ミャンマー友好橋(Thailand-Myanmar Friendship Bridge)」の緯度、経度

16°41'26.5"N 98°30'59.9"E

または、

16.690692, 98.516639

 

 

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