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ゲーミングディスプレー出荷量、台湾のASUSが世界1位。

2019-05-26 14:44:00 | 経済


アジア経済ニュースNNA ASIAは2019年05月23日に、台湾の市場調査会社集邦科技(TrendForce/トレンドフォース)傘下で液晶ディスプレー市場調査会社のウィッツビュー(WitsView)が2019年05月21日に発表した世界のゲーミングディスプレー(Gaming display)の企業別出荷量予測によると、2019年はパソコン(PC)世界大手のASUS(華碩電脳)とエイサー(Acer/宏碁)がそれぞれ100万台を突破し、3年連続で上位2位を占める見通しであることがわかったと報告した。

https://time-az.com/main/detail/68593



ウィッツビューによると、2019年はASUSとエイサーがそれぞれ1位と2位、オランダ系電機大手フィリップス(Philips)とAOC(冠捷電子)が2年連続で3位につけ、出荷量はそれぞれ100万台を超える見通しと伝えた。

ASUSはゲーミングモニターの製品ラインアップを強化、エイサーは高解像度製品や周辺機器を積極的に展開し、シェアを拡大すると予測した。
2019年の世界のゲーミングディスプレーの出荷量は、前年比46%増の790万台に上るとみている。

2018年の世界のゲーミングディスプレーの出荷量は540万台で、2017年比112%増加した。
各企業がゲーミング関連製品の生産を拡大していることに加え、新たに参入する企業が増えたことが数字を押し上げた。

ただし、4社が100万台を超える見通しだと、新たに参入する企業は厳しい。
しかし、この分野は台湾が、世界を動かしている。

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