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東京の水産物見本市で、インドネシアの成約目標US$5,000万。

2019-08-23 14:25:30 | 食品

 

アジア経済ニュースNNA ASIAは2019年08月21日に、KKP(Kementerian Kelautan dan Perikanan/Ministry of Marine Affairs and Fisheries/インドネシア海洋・水産省)によると、2019年08月21~23日に東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催される水産物見本市「JISTE(Japan International Seafood & Technology Expo/ジャパン・インターナショナル・シーフードショー)」に国内企業が出展し、例年並みのUS$3,000万~US$5,000万(約32億~53億円)程度の新規契約獲得を目指すと報告した。

 

 

インドネシアの「インベストール・デイリー(Investor Daily)」は2019年08月20日に、水産物の対日輸出は、2015年から輸出量が年3%、輸出額が年0.5%のペースで拡大していると伝えた。

 

そういえば、インドネシアも日本と同じ島国だった!

 

仲良くしようね〜〜

 

 

https://time-az.com/main/detail/69550

 

海洋・水産省の統計によると、上半期(01~06月)の水産物の対日輸出実績は、輸出量が前年同期比17%増の5万5,410トン、輸出額が0.3%増のUS$3億1,842万だった。

このうちエビが4%増の1万6,220トン、マグロ・スマ・カツオが46%増の2万550トン、イカ・タコが8%増の1,100トンだった。

 

海洋・水産省のマフムッド(Machmud)海洋水産物競争力強化局長は「日本へは最近、ウナギの輸出も伸びている」と述べた。

 

インドネシアからも、うなぎが届いていた。

 

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