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パプアニューギニアで、新首相誕生。

2019-06-04 15:16:49 | 開発

 

アジア経済ニュースNNA ASIAは2019年06月03日に、パプアニューギニア(Papua New Guinea/パプア/Papua)で2019年05月30日に、ジェームズ・マラぺ(James Marape)前金融相が新しい首相に選任されたと報告した。

 

https://time-az.com/main/detail/68695

 

オーストラリアの経済新聞「AFR(The Australian Financial Review/オーストラリアン・ファイナンシャル・レビュー)」は2019年05月31日に、ジェームズ・マラぺ新首相は、資源分野で法改正を進める方針を示しており、オーストラリア企業が参画するLNG(Liquefied Natural Gas/液化天然ガス)プロジェクトに遅れが生じるとの見方が広がっていると伝えている。

 

 

パプアニューギニアは、米国の石油大手エクソンモービル(ExxonMobil)がオペレーターを務めるPNGLNGプロジェクト(Papua New Guinea LNG Project)と、フランスのトタル(Total)率いるパプアLNGプロジェクト(Papua LNG Project)が進められており、オーストラリアの石油・ガス大手オイルサーチ(Oil Search)やサントス(Santos)などが参画している。

 

 

今や日本は、どこのLNGプロジェクトでも参画しているだろうと思っていたが、PNGLNGプロジェクトには、JX日鉱日石開発株式会社と丸紅株式会社がJOGMECの債務保証対象会社であるNippon Papua New Guinea LNG LLCを通じて参画している。

 

また、オーストラリアの石油・ガス大手は2019年05月20日に、パプアニューギニアのプニャン(P'nyang)ガス田の権益14.3%を、US$1億8,700万(約205億8,400万円)で、JX日鉱日石開発など権益を保有する3社から取得することで合意したと発表した。

 

現在、多くのLNGプロジェクトが、世界を動かしている。

 

また、この地域は多くの自然が残されていたが、全て破壊されることだろう。

 

 

まだ、ペニスケースをつけ、きれいな鳥の羽で飾った原住民が締め出され、オラウータンが行き場をなくしている。

 

 

2019-05-17---オーストラリアの大手メディアも、鉱山で生き残っていた。

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2019-05-13---日本のJERA、台湾の中油とモザンビークのLNG共同購入。

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2019-02-25---今、LNGが熱い!

 

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