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英消費者団体、iPhoneのバッテリー駆動時間に「水増し」指摘!

2019-05-08 18:11:37 | 自動運転


Forbes JAPANは2019年05月07日に、イギリスの消費者団体「Which?」は2019年05月04日に、「Smartphone battery life claims vs Which? Tests: Apple overstates by 31%」を公開し、アップルはiPhoneのバッテリー駆動時間を大幅に水増しして発表していると公表したと報告した。

https://time-az.com/main/detail/68397

「Which?」は、9機種のiPhoneをテストした結果、全ての端末のバッテリー駆動時間がアップルの公式発表よりも短いことが分かった。アップルの公式のスペックには、これらの端末のバッテリー駆動時間が実際よりも18%から51%、水増しして記載されていると述べている。

「Which?」のテスト結果と、アップルの公式発表の間に最も大きな差が見られたのが、連続通話時間だった。

アップルはiPhone XRの連続通話時間を「最大25時間」と記載している。しかし、「実際は16時間32分しか持たなかった」と「Which?」は指摘した。

さらに、これほどの食い違いが発生したのはアップルのみだという。

「Which?」は今回、アップルに加えHTCやノキア、サムスン、ソニーの合計5ブランドをテストしたが、持続時間が公式スペックを下回ったのはアップル以外ではHTCのみだった。

しかも、HTCの場合はわずか5%、公式スペックに届かないという結果だった。

他のブランドは全て公式スペックを満たしており、ソニーの場合は公式データを21%も上回っていたという。



「Which?」の調査担当者は「スマホの購入にあたっては、独立した第三者機関による性能検査を確認したほうが良い」とアドバイスした。

多くにWinsowsユーザーもiPhoneを使っているが、その初期段階でiPhoneと他のスマートフォンを使った場合のバッテリーの差が大きく指摘されたことが影響している。
ところが、その差は最近ではほとんどなくなったが、トラウマか宗教のように、そのままiPhoneを採用している人が多い。

今回の結果が、どのように影響するのか、非常に興味深い。

最近の調査で、工業デザインやファッションでリードしてきたイタリアで、iPhoneの評判が低いことが明らかになっている。

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