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世界のメディアから、「バーチャル・マトリックス・タイムマシン」に掲載するために集めた面白そうな情報を紹介します。

IPAの調査で、スマホ利用者35%「他人に個人情報を公開された」と答えた。

2019-04-21 15:37:59 | 犯罪と裁判
毎日新聞は2019年04月20日に、独立行政法人IPA(Information-technology Promotion Agency, Japan/情報処理推進機構)の約5000人を対象にした調査によると、スマートフォンなどの利用者の約35%が「他人に個人情報を公開された経験がある」と答えたと報告した。

https://time-az.com/main/detail/68226

公開された内容は「自分と判別することができる画像や動画」「訪れた場所や日時など行動に関する情報」が多かったという。

総務省は、学校や家庭向けに公開している事例集で、
▽友人だけに個人情報を伝えていたはずだったのに、インターネット上で知り合った相手にもアカウントを教えていたため、個人を特定され待ち伏せされた。
▽SNSに写真を投稿したら個人を特定され、つきまといを受けるようになった。――といったトラブルを紹介した。

ところが、多くのSNSでは、本人が特定できるように実名を奨励し、写真などにはキャプションで詳細を紹介するように薦めている。

どちらが常識?、非常識?
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