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マレーシア政府、高級住宅建設禁止の解除検討。

2018-07-14 14:41:21 | 経済



アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年07月11日に、マレーシアの経済紙「マレーシアン・リザーブ(Malaysian Reserve)」は2018年07月10日に、マレーシアのズライダ・カマルディン(Zuraida Kamaruddin)住宅・地方自治相(Minister of Housing and Local Government)は、政府が高級住宅の建設を禁止する措置の解除を検討していることを明らかにしたと報告した。

https://time-az.com/main/detail/65069

住宅市場が回復し、100万リンギ(約2,750万円)以上の高額物件の供給過剰が解消されつつあるため、近く実施する見込みだと伝えている。

ズライダ・カマルディン住宅・地方自治相が「マレーシアン・リザーブ」に明らかにしたところによると、政府は住宅需要が回復していることから、近く解除を決める予定で、当初は特定のプロジェクトを対象に、100万リンギ以上の住宅建設を認める方針だ。しかし、自身が必要と判断すれば、全面的な解除を閣議で提案するとしている。

これは、日本のデベロッパーにとっても吉報である。

マレーシアのマハティール(Mahathir bin Mohamad/1925 - )首相が、マレーシアで大きなプロジェクトを中止するというのは、マハティールが昔から、中国が大嫌いで、マレーシアのプロジェクトから中国を締め出すための方便のようである。

マハティールは、日本が参加しているプロジェクトも中止かと思ったが、昔から日本が好きで、そうではないようである。

アジア大会の陸上で、初めて金メダルを取った私のマレーシアの知人は、マハティールが日本人と仲良くしろ!日本とともにマレーシアも成長すると言っていたと話していた。

彼は、もし私がマレーシアに来たら、真っ赤なオープンカーに美女を満載して飛行場まで迎えに来ると言っていた。

マハティールが引退した時、無効になったと思っていたが、あれは、今も有効だろうか?

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