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トランプ大統領「雨だから」と、米国戦没者の追悼式典ドタキャン。

2018-11-14 11:17:27 | 戦争と平和


ハフポスト(Huffpost)の日本語版は2018年11月11日に、米国のドナルド・トランプ(Donald Trump)大統領は、当初、フランスのベロー(Bérault)で2018年11月10日に開催された米兵の追悼式典に参加する予定だった。

ベローは第一次大戦で、アメリカ外征軍が戦った激戦地ベロ―の森(Battle of Belleau Wood)で、パリから東に約85km離れた場所。墓地には2,000人以上の米兵が眠っている。

https://time-az.com/main/detail/66543

ちょうど100年前の11月11日、休戦協定が結ばれ、第1次世界大戦(the First World War)は終わった。
この節目を迎えて、各国のリーダーがフランスに集結し、犠牲者たちに追悼の祈りをささげている。
トランプ大統領も今週末はパリに滞在中であった。

計画では、メラニア夫人と一緒に、ヘリコプターで現地を訪問するはずだった。しかし、雨が降っていたためヘリが飛ばず、大統領は現地に出向かなかった。
ホワイトハウスは「天候不良による、スケジュールと移動の問題」のためと発表した。

この大統領の行動を批判する声が、SNSなどで数多く上がっている。

11月10日は、各国首脳がフランス各地で休戦100年の記念式典に参加していた。フランスのエマニュエル・マクロン(Emmanuel Macron)大統領は、休戦協定が結ばれたコンピエーニュの森(Forêt de Compiègne)での式典に参加していた。
ドイツのアンゲラ・メルケル(Angela Merkel)首相と撮影したツーショット写真に「団結」と言葉を添えて投稿していた。

カナダのトルドー首相(Justin Pierre James Trudeau/1971 - )も、フランスの激戦地ヴィミー・リッジ(Vimy Ridge)での追悼式典に参加したと、Twitterで報告している。

世界最大の資産団体として知られるVA(United States Department of Veterans Affairs/米国の退役軍人協会)は通常、大騒ぎをするが。今回はどうだったのだろう。

第一次大戦で、アメリカ外征軍が戦った激戦地ベロ―の森(Battle of Belleau Wood)の緯度、経度
49°04'40.5"N 3°17'30.1"E
または、
49.077919, 3.291703

コンピエーニュの森(Forêt de Compiègne)の緯度、経度
49°22'00.0"N 2°53'00.0"E
または、
49.366667, 2.883333

フランスの激戦地ヴィミー・リッジ(Vimy Ridge)の緯度、経度
50°22'26.2"N 2°48'37.5"E
または、
50.373953, 2.810417

2018-11-11---第1次大戦終結100年、米欧の亀裂表面化。
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