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1Bitcoin=90万円以上まで急騰の裏にあった「米中貿易戦争」

2019-05-17 16:14:33 | ビットコイン


Bitcoinの価格上昇を招いた別の要因として指摘されるのは、仮想通貨企業Flexaがウォレットアプリの「SPEDN」の提供を開始した件だ。SPEDNのアプリを用いた仮想通貨決済は今後、スターバックスなどの米国の大手企業15社で利用可能になる。

Bekhaziは、今後もBitcoinの価格上昇は続いていくと考えている。「値上がりの背景には、現実的な需要がある。この市場の成長はリアルなマネーに牽引されている」と彼は話した。

ただし、2019年05月07日、バイナンス(Binance)がハッキング被害を受け、7000Bitcoins(約45億円)が不正に引き出された。
被害範囲はホットウォレット内のわずか2%だという。
しかし、CoinCheckのとらうまで、ブロックチェーン調査機関DataLightの調査によると、日本が世界2位であることが判明したが、その多くのユーザーは一斉に売り出した。

日本時間2019年05月08日の正午過ぎ、世界最大の仮想通貨取引所バイナンスのジャオ・チャンポン(Changpeng Zhao/赵长鹏/通称CZ)CEOは、ハッキング被害についてツイッター上のライブ動画で全世界のユーザーに対して状況の報告を行った。

もう直ぐ落ち着くことだろう。

米中貿易戦争は大阪で開かれるG20まで動かない。



また、2019年05月09日に、Bitcoinの不思議な売買が行われていた。



2019-05-16---G20の2日間、日本有数の遊郭「飛田新地」は全店休業。
2019-05-13---対中関税第4弾 3800品目に最大25%を課す計画を正式表明。
2019-05-13---NY株、さらに続落し、下げ幅は一時US$700を超えた!
2018-01-31---中国の人気仮想通貨「Tether(テザー)」。

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