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世界のメディアから、「バーチャル・マトリックス・タイムマシン」に掲載するために集めた面白そうな情報を紹介します。

クリーンルーム用手袋のCTB、輸出拡大へ。

2019-06-13 21:30:07 | 経済

 

アジア経済ニュースNNA ASIAは2019年06月12日に、マレーシアの新聞「ニュー・ストレーツ・タイムズ(News Straits Times)/電子版」は2019年06月11日に、、マレーシアでクリーンルーム用手袋(clean room gloves)の製造・販売を手掛けるCTB(CE Technology Bhd/CEテクノロジーズ)は、生産増強によって向こう2年以内に新市場に進出する計画だと伝えたと報告した。

 

https://time-az.com/main/detail/68794 

 

CTBは電子、ライフサイエンス業界などで使われるクリーンルーム用手袋を製造する企業で、製品の95%以上を他の東南アジア諸国やヨーロッパ、米国、中国、日本に輸出している。

 

2018年には1億9,000万枚以上を輸出した。

 

 

 

テオ・スウィーサン(Teoh Swee Sun)社長兼最高経営責任者(CEO)がこのほど同紙に明らかにしたところによると、手の形をしたセラミック製の手型を原材料溶液に浸漬するディッピング工場の月産能力は2,700万枚。現在、後処理施設拡張事業の第2期を進めており、これが完成する6月末にはクリーンルーム用手袋の月産能力が4,300万枚に拡大する。さらに、最新の技術の導入によって生産増強も図り、新たな輸出市場を開拓する方針だ。

 

 

月内にMYX(Malaysia Stock Exchange/マレーシア証券取引所/Bursa Malaysia/ブルサ・マレーシア)の中小企業向け市場「LEAP(Leading Entrepreneurs Accelerator Platform/主要起業家促進プラットフォーム)」に上場し、新規株式公開(IPO)で1,248万リンギ(約3億3,000万円)を調達することになっている。


トヨタ、タイでバン「コミューター」新型発売へ

2019-06-13 20:46:50 | 観光

 

アジア経済ニュースNNA ASIAは2019年06月12日に、TMT(Toyota Motor Thailand/タイ国トヨタ自動車)は2019年06月11日に、バン「ハイエース コミューター(Hiace Commuter)」の新モデルを発表した。「ハイエース(Hiace)」の6代目モデルとなり、拡大する観光業での需要を見込むと報告した。

 

ハイエースは、ミニ・バスのような利用が多い!

ケニアのサファリ・ツアーで、ハイルーフに改造されたハイエースに乗ったことがあった!

 

https://time-az.com/main/detail/68793 

 

2019年06月15日から全国のディーラーで販売を開始する。

販売価格はAT(Automatic Transmission/オートマチックトランスミッション)車が129万9,000バーツ(約450万円)、MT(Manual Transmission/マニュアルトランスミッション)車が126万9,000バーツになる。

 

 

グループ会社のTAW(Toyota Auto Works/トヨタオートワークス)が生産を手掛ける。

6代目モデルを生産しているのは、日本とタイのみとなっている。

 

TMTの菅田道信社長は、「5代目モデルは2005年にタイで日本からCBU(Complete Build Up/完成車)として輸入発売が開始され、工業団地で働く従業員の送迎用バンや公共交通機関、空港リムジン、年間約4,000万人に上るタイを訪れる外国人旅行者の移動手段などさまざまな場面で使われてきた。」と説明した。6代目モデルはセミボンネットを採用して走行音と振動を抑えたほか、安全性を高め、交通安全を強化するタイ政府の方針にも沿っているとした。月間800台の販売を目指す。

 

TMTは併せて2019年08月に「ハイエースGL(Hiace GL)」(ロールーフ、MT車)と「ハイエース・エコ・ブラインド(Hiace Eco Blind)」(AT車)を発売すると発表した。

 

トヨタのタイにおける2018年の新車販売台数は前年比31.2%増の31万5,113台に上り、メーカー別で1位となった。

 

TMTのチャチャイ上級副社長(Chatchai Taveesakulvadchara, Executive Vice President of Administration of Toyota Motor Thailand Co., Ltd)によると、2018年のバンセグメントの販売台数は約8,000台に上り、市場シェア93%を占めたという。


韓国のCJが、コンサート専用アリーナ建設。

2019-06-13 19:16:25 | 音楽

 

アジア経済ニュースNNA ASIAは2019年06月12日に、韓国中堅財閥CJグループは2019年06月10日に、スポーツや娯楽事業を手がける米国の興行大手AEG(Anschutz Entertainment Group/アンシュッツ・エンターテインメント・グループ)と組んで、京畿道高陽市一山(Goyang city Gyeonggi-do)に2万人規模のコンサートアリーナを建設すると発表したと報告した。

 

 

 

https://time-az.com/main/detail/68792 

 

コンサート専用ホールとしては韓国国内最大規模となる見通しで、K-POPの聖地として位置付けたい考えだという。

2024年の完成を目指す。

 

CJが一山の「韓流ワールド」と呼ばれる地域内の30万平方mの土地に造成するエンターテインメント空間「CJライブシティー(CJ Live City/旧Kカルチャーバレー/K Culture Valley)」内に建設する。

 

京畿道から建設認可を取得次第、着工する。

 

完成すれば、ソウル市が現在、市内に建設予定のコンサートアリーナ(1万8,000人収容可能)を上回る規模となる見通し。

 

京畿道高陽市一山(Goyang city Gyeonggi-do)の緯度、経度

37°40'42.2"N 126°46'16.2"E

または、

37.678375, 126.771178


エバー航空、次回協議の2019年06月20日まではストなし!

2019-06-13 18:18:17 | 観光

 

アジア経済ニュースNNA ASIAは2019年06月12日に、台湾各紙が2019年06月11日に、中華民国(Taiwan/台湾)の航空大手の長栄航空(EVA Air/エバー航空/長榮航空)を含め台湾航空会社の客室乗務員が加入する労働組合、空服工会(桃園市空服員職業工會/桃園市空服員職業工会)が、エバー航空の客室乗務員が求める待遇改善が実施されない場合のストライキ決行を賛成多数で可決したことを受け、労働部(労働省)は2019年06月10日に、エバー航空の労使双方を招いて話し合いを実施した。

 

https://time-az.com/main/detail/68791 

 

双方は2019年06月20日に正式な協議を行うことで合意。

 

 

一方、交通部(交通省)は2019年06月11日に、客室乗務員がストに突入した場合の影響と対応策について明らかにした。これによると、域内線は傘下の立栄航空(立榮航空/UNI Air/ユニエアー)の路線が影響を受け、とりわけ離島の金門島(金門県)、澎湖県、馬祖列島(連江県)に就航する便は、代替の交通手段が限られていることから、軍用機に旅行者輸送の協力を要請する可能性があるという。

 

85路線が就航する国際線については、中華航空にサポートを要請するほか、エバー航空と同じく航空連合「スターアライアンス(Star Alliance)」に加盟する他の航空会社に振り替え輸送を依頼する計画であるという。

 

「スターアライアンス」には、現状で28社が正会員として参加しているので、大きな問題にはならない。

 

 

2019-06-07---エバー航空の客室乗務員がスト決行で待機状態になった。


中国の自然災害の経済損失、2019年05月は120億元!

2019-06-13 17:00:19 | 自然

 

アジア経済ニュースNNA ASIAは2019年06月12日に、中国応急管理省(中华人民共和国应急管理部)が2019年06月10日に発表した情報によると、2019年05月の自然災害によって発生した直接的な経済損失額は119億6,000万元(約1,874億円)に上ったと報告した。

 

https://time-az.com/main/detail/68790 

 

中国は大きな国で、人口も多いことから、何かが起こると全て世界記録になるが、自然災害も物凄いようだ!

 

農作物は131万3,300ヘクタールが被害を受け、このうち8万2,000ヘクタールが無収穫となった。倒壊家屋は7,000戸余りで、損壊程度が大きかった家屋は5,000戸を超えた。

 

自然災害による被災者は延べ989万人。死者は43人、行方不明者は4人だった。

 

日本の豚コレラには、ワクチンがある。

中国のアフリカ豚コレラには、ワクチンがない!

 

2019-06-05---中国で、トウモロコシの害虫拡大!政府が緊急対策。

2019-04-19---中国のアフリカ豚コレラ、全31省区市で発生!

2019-04-04---カンボジアのラタナッキリ州でアフリカ豚コレラ感染を報告。

2019-03-27---カンボジア政府は、ASFを防ぐために、より厳格な国境検問を要求。

2019-03-24---愛知県、豚コレラ対策として、ワクチン入り餌の埋設開始。

2019-03-22---ベトナムのアフリカ豚コレラ感染、20省市に拡大!

2019-03-18---アフリカ豚コレラがカンボジア国境に広がる。

2019-03-17---ベトナムの豚コレラ、バクニン省でも拡大!

2019-03-07---ベトナム北部で、アフリカ豚コレラの拡大続く。

2019-03-01---中国は、アフリカ豚コレラで、刑事犯罪32件を摘発!

2019-03-01---中国のアフリカ豚コレラの発生、累計111件。

2019-02-25---ベトナムのアフリカ豚コレラ、北部・北中部の4カ所に発生拡大。

2019-02-22---カンボジア。隣国ベトナムのアフリカ豚コレラに懸念。

2019-02-18---中国の豚加工製品から、アフリカ豚コレラ検出!

2019-02-17---フィリピン、「アフリカ豚コレラ」疑惑で、ベトナム一時禁止。

2019-02-01---カンボジアへの中国人観光客70%以上増え、200万人に急上昇。

2019-02-01---カンボジアのクラティで、赤ちゃんイルカ発見!

2019-01-22---カンボジアの首相、中国で投資呼掛け、行政効率化を強調!

2018-09-28---中国、日本からのブタ輸入を全面禁止!

2018-08-29---中国のアフリカ豚コレラ、感染さらに拡大の可能性も

2018-08-23---アフリカ豚コレラ、中国でさらに浙江省にも感染拡大!

2018-08-19---中国で、アフリカ豚コレラ感染拡大。

 


オーストラリアの大企業、小事業への支払規約加盟は少ない。

2019-06-13 15:58:39 | 経済

 

アジア経済ニュースNNA ASIAは2019年06月11日に、財界団体BCA(Business Council of Australia/オーストラリア・ビジネス・カウンシル)が2017年に発案・開始した、小事業への早期支払いを目的とする「オーストラリア供給者支払い規約(Australian supplier payment code)」に加盟する大企業は、割合的に少ないことが分かったと報告した。

 

 

オーストラリアの新聞「シドニー・モーニング・ヘラルド(Sydney Morning Herald)」は2019年06月05日に、オーストラリア国内の高級百貨店DJs(David Jones)や、イギリス系携帯電話サービス大手ボーダフォン(Vodafone)も加盟していないと伝えた。

 

https://time-az.com/main/detail/68789 

 

この規約は強制ではなく、企業の自発的意思に基づき加盟するもので、小企業への30日以内の支払いや支払方法の明確な提示といった細目が含まれる。

小企業の定義は、年収益A$1,000万(約7億5,836万円)未満の企業とBCAが規約で提唱しているが、加盟企業が独自に定義付けることも可能になっている。

 

オーストラリアには年間収益がA$1億以上の企業が3,000社あるが、この規約に加盟しているのは107社とだけと、割合少ない。

 

百貨店マイヤー(Meyer)、通信オプタス(Optus)もこの規約には加盟していない。

 

小企業行政監察官のカーネル(Kate Carnell)は、「多くの大企業は、支払いの透明化を避けたいがため、加盟を拒む。規約が守られているかの監査システムが設けられていないのも課題だ」と述べた。

 

監査システムも重要だが、強制にすべきだろう。


インドのウッタルプラデシュ州、EV充電設備の関心表明書を受付。

2019-06-13 14:55:21 | EV

 

アジア経済ニュースNNA ASIAは2019年06月11日に、インドの北部UP(Uttar Pradesh/ウッタルプラデシュ)州は、EV(Electric Vehicle/電気自動車)向けの充電ステーション(charging station)の設置について、企業からのEOI(Expression of Interest/関心表明書)の受け付けを開始したと報告した。

 

 

https://time-az.com/main/detail/68788 

 

インドの経済新聞「エコノミック・タイムズ(The Economic Times/電子版)」は2019年06月10日に、2018年12月に、インド政府の「National E-Mobility Program」に従い、電力省(Ministry of Power)がEV向け充電インフラ整備に関するガイドライン「Draft Uttar Pradesh Electric Vehicles Manufacturing Policy 2018」を発行して以来、企業からのEOI事業に取り組む最初の州となったと伝えた。

 

ウッタルプラデシュ州のUPERC(Uttar Pradesh Electricity Regulatory Commission/ウッタルプラデーシュ州電力規制委員会)は、充電ステーションの設置先として、ラクノー(Rachno)、カンプール(Kanpur)、バラナシ(Varanasi)、アグラ(Agra)、ノイダ(Noida)、プラヤグラジ(Playa Gladi)、ガジアバード(Gaziabad)、メーラト(Merat)の8都市を特定している。

 


誤植は怖い!東京都の「児童虐待推進キャラクター」

2019-06-13 11:58:21 | 犯罪と裁判

 

毎日新聞は2019年06月11日に、本来、児童虐待の防止を呼びかける東京都福祉保健局が、インターネット上のサイトで「児童虐待推進キャラクター」を紹介してしまった!と報告した。

 

Twitterで指摘され、「一番、誤字をしてはいけないところ」などと話題になっていると伝えている。

 

サイトを運営している家庭支援課。

 

https://time-az.com/main/detail/68787 

 

家庭支援課は、Twitterで指摘される前から誤植に気づき、サイトを制作した業者に修正を依頼。

2019年06月11日午後8時ごろ修正されたが、修正前の画像はネット上で「ジョーク」として拡散している。

 

「児童虐待推進キャラクター」と誤って紹介された「OSEKKAIくん」は巻き貝の形をしたマスコットキャラクターで、正しくは「児童虐待防止推進キャラクター」であるが、「OSEKKAIくん」のキャラクターが登場するたびに、「児童虐待防止推進キャラクター」より、「児童虐待推進キャラクター」と言われることだろう。

 

サイトを開いた際に最初に出てくるページは誤っていたが、他では正しく表記されており、同様の誤植は印刷物を含めて現時点では見つかっていないという。

 

でも、もうダメだろう。

 

小池百合子都知事ならありえる!?


稲わらからバイオガス、フィリピンで世界初の施設開所へ。

2019-06-13 11:30:02 | 自然

 

アジア経済ニュースNNA ASIAは2019年06月11日に、フィリピンのイギリス系ベンチャー企業ストロー・イノベーションズ(Straw Innovations)は、ラグナ州ビクトリア(Victoria, Laguna)で稲わらからバイオガスと肥料を生産する施設を間もなく稼働すると明らかにした。

 

https://time-az.com/main/detail/68786 

 

ストロー・イノベーションズによれば、酸素のない嫌気的条件で微生物の代謝作用により有機物を分解する嫌気性消化によって、稲わらからバイオガスを生産する試験プラントは世界初という。

 

2019年06月26日に施設を正式に稼働する。

 

ストロー・イノベーションズはステートメントで、アジア地域では毎年3億トンの稲茎や稲わらが水田で焼却処分されており、同社の技術が商用化されれば、土壌改良やコメの生産量拡大、環境改善などが期待できると強調した。

 

 

ストロー・イノベーションズは、ビクトリアの事業のプロジェクトマネジャーを務める英国人クレイグ・ジェイミソン(Craig Jamieson)が2016年に設立した。

 

同事業には、イギリス政府が事業費の一部を支援。イギリスのサウサンプトン大学(Southampton University)とマンチェスター大学(Manchester University)、バイオガス処理装置の設計・製造を手掛けるイギリスのQUBEリニューアブル(QUBE Renewables Ltd)と協力し、技術開発や結果分析はイギリスで行われている。

 

 

2018-12-13---バイオガス発電による電力を固定価格でドールに供給する。

2018-05-08---台湾の漢翔、中央畜牧場とバイオガス発電で。

2017-09-25---台湾で、食品残渣利用のバイオガス発電所を6年で3カ所を計画。

2016-05-23---豆腐作りから、再生可能エネルギーのバイオガスを開発!

2016-04-14---中米コスタリカで、食肉処理場のふん・臓物からクリーンガス。

2015-11-03---国連、途上国の衛生改善とインフラで、人間の排せつ物発電を提唱。

2013-12-19---高松で、うどん発電を開始。

2013-10-25---人的廃物をエネルギーに変えるトイレ・システム。

2012-08-29---TOTOが排せつ物で動く「トイレバイク ネオ」を披露!

2012-06-25---中国の鶏糞電力を供給する鶏経済学!

2011-12-02---ネパール、雌牛糞生物ガス専門知識を外国へ輸出!


ミャンマーの次期総選挙に、スー・チーと現大統領に出馬。

2019-06-13 10:43:05 | 政治

 

アジア経済ニュースNNA ASIAは2019年06月11日に、ミャンマーの新聞「イレブン(Eleven)電子版」は、ミャンマーの与党NLD(National League for Democracy,/国民民主連盟)のミョ・ニュン報道官(NLD spokesman Myo Nyunt)は2019年06月08日に、2020年の総選挙にウィン・ミン(ဝင်းမြင့် /H. E. U Win Myint)大統領と党首であるアウン・サン・スー・チー(အောင်ဆန်းစုကြည်;/Aung San Suu Kyi)国家顧問兼外相が、ともに立候補することを明らかにしたと伝えたと報告した。

 

 

https://time-az.com/main/detail/68785 

 

首都ネピドー(Capital city Nepidot)で開かれた同党の中央執行委員会の後、記者団に語った。報道官は「2人とも卓越した能力を備えた、国家に必要な人材だ」と述べた。

 

 

ミョ・ニュン報道官はまた、UEC(Union Election Commission/連邦選挙管理委員会)にNLDの関係者がおり、選挙の公正が保てないとの批判について、「彼らは元党員にすぎず、有力な党員は送り込んでいない」と反論した。

「公正な選挙の実施に全力を挙げる。わが党は不正な勝利より、公正な敗北を望む」と強調した。