世界メディア・ニュースとモバイル・マネー

世界のメディアから、「バーチャル・マトリックス・タイムマシン」に掲載するために集めた面白そうな情報を紹介します。

ドイツ生まれのスイス人画家エルンスト・ルートヴィヒ・キルヒナーが生まれた。

2019-05-06 22:37:31 | 人物


ArtDailyは2018年05月06日に、ドイツの表現主義の画家で版画制作者および20世紀のアート表現主義の設立を引き起こしたキー・グループであったアーティスト・グループ(Künstlergruppe)「Die Brücke」の創立者のうちの1人であったエルンスト・ルートヴィヒ・キルヒナー(Ernst Ludwig Kirchner/1880 - 1938)は、1880年05月06日にドイツのバイエルン州アシャッフェンブルク(Aschaffenburg, Bayern)で生まれたと報告した。

https://time-az.com/main/detail/64242

1901年に、ドレスデンのTUD(Technische Universität Dresden/ドレスデン工科大学)で建築学を学んだ後、1903年から1904年にかけてミュンヘン(München)で美術を学んでいる。

1905年、ドレスデンでエーリッヒ・ヘッケル (Erich Heckel/1883-1970)、カール・シュミット=ロットルフ(Karl Schmidt-Rottluff/1884-1976)、フリッツ・ブライル(Fritz Bleyl/1880-1966)らと、ドイツ表現主義に属するドレスデンのグループとして、「Die Brücke」を結成した。

第一次世界大戦勃発後、エルンストは兵役に就き、1915年にザクセン州ハレの砲兵隊に配属されたが、神経衰弱が酷かったことから1915年11月に除隊になり、フランクフルト近郊のサナトリウムで療養生活を送った。

1930年代半ばからは心身の衰弱がさらに激しくなり、肺結核も患った。

1933年に政権掌握したナチス・ドイツにより自分の作品が「退廃芸術」とされ、「退廃芸術展」に作品が32点も出展されるなどしたことにもショックを受け、1938年にダボス・フラウエンキルヒ(Davos Frauenkirch)の自宅でピストル自殺を遂げた。

現在ダボスには、彼の作品を多く所蔵したダボス・キルヒナー美術館がある。

今回、公開された作品は、エルンスト・ルートヴィヒ・キルヒナーにより1915年に描かれた「」Frauen auf der Straße(路上の女性たち)

キャンバスに油彩で、 49 5/8インチx 35 7/16インチ(126x90cm)

ドイツのブッペルタール(Wuppertal, Germany)にある美術館「Heydt-Museum」
Photograph by Peter Frese. © Ingeborg and Dr. Wolfgang Henze-Ketterer, Wichtrach/Bern.

2013-11-06---なぜヒトラーは、退化した芸術として、modernismを嫌ったか?
2013-11-05---長く音信不通であったアート作品をBBCが、In picturesで8点紹介した。


カンボジアに住んでいる米国の退役軍人は、退役軍人協会を起訴。

2019-05-06 21:31:38 | 人物


カンボジアの新聞「プノンペン・ポスト(The Phnom Penh Post)」は2019年05月06日に、米国の退役軍人局のVA Watchの報道によると、長年のカンボジアに居住している米国の米国のロバートGソーントン(Robert G Thornton)は、米国障害者福祉プログラムにおける米国の退役軍人局による全身詐欺を訴え、米国最高裁判所に訴訟を起したと報告した。

https://time-az.com/main/detail/68378

VA Watchからのリリースが、「プノンペン・ポスト」に送られてきたと報告した。

「カンボジアに長年の居住しているロバートGソーントは、米国最高裁判所(US Supreme Court)に、米国退役軍人省(United States Department of Veterans Affairs)に対する訴訟を審理するよう求める請願を提出した。」

「裁判所は文字通り年間何千もの請求を受けており、約180の事件しか受け入れないが、装飾されたベトナムの戦闘経験者であるロバートGソーントンは、彼の請求を採択することを望んでいる。同氏の主張によると、VA行政機関と裁判所への意味のあるアクセスの修正権は、VAの訴訟処理におけるVAの秘密の詐欺行為である。」とプレスリリースは述べた。

ロバートGソーントンは、彼の訴訟がBVA(Board of Veterans Appeals/退役軍人控訴審議会)によって審理されるのを10年以上待っている。

VA Watchのプレスリリースによれば、VAは、偽造文書の作成を含め、自分の訴訟がBVAに到達するのを防ぐために嘘と詐欺を利用したと主張している。

最高裁判所は近い将来彼の訴訟を取り上げ、それが彼の訴訟を審理するか否かを決定する。

「ロバートGソーントンの訴訟のユニークな点は、堅実な証拠で、VAの不正行為のパターンを文書化していることです。」「ロバートGソーントンの唯一の関心は、VAの障害補償システムにおける不正行為の疑惑を露呈することにあります。特に、彼のように遡及的支払いが何十年も前にさかのぼるケースについては重要です。」

「ほとんどの主張者はベトナムの退役軍人だ」とプレスリリースは続けた。

プノンペンの喫茶店で、毎日立ち寄るハーレーダビッドソンに乗った退役軍人に会ったことがある。

そんな中の一人が矛盾を突いたんだろう。

2014-07-29---米国議会は、退役軍人との取引を考えている。
2013-01-15---ウォルマートは、100,000人以上の退役軍人を雇うことを誓約。
2011-07-04---落ちぶれた戦場の英雄。
2008-07-30---退役軍人の健康情報システム近代化、まったく不完全!
2008-07-28---米国の電子健康記録。
2007-04-12---米国政府セキュリティ成績表---国防省はまたも落第!
2005-04-14---さようならサムおじさん!もう結構!

マレーシアの月降雨量、05~10月は平年並み。

2019-05-06 20:28:25 | 自然


アジア経済ニュースNNA ASIAは2019年05月06日に、マレーシア気象局(Jabatan Meteorologi Malaysia/Malaysian Meteorological Department)が2019年04月30日発表した向こう半年間(2019年05~10月)の降水量予報によると、クアラルンプール(Kuala Lumpur)は平均降雨量の増減が20%未満の「平年並み」となる見通しで、2019年05月については、マレー半島の東海岸と東マレーシアのサバ(Sabah)州、サラワク(Sarawak)州の一部地域で平均降雨量を20%以上~40%未満下回ると予想した。

https://time-az.com/main/detail/68377

クアラルンプールの月降雨量(月合計)は、05月が210~310mm、06月が120~180mm、07月が120~190mm、08月が140~200mm、09月が170~260mm、10月が240~360mmとなっている。

南西モンスーン(06~09月)の影響で乾燥・少雨の気候となり、多くの観測地点で熱波がみられるという。

世界的には、エルニーニョ現象が2019年08月までに65%の確率で発生すると予想されているが、マレーシアは地域的に乾燥・高温となりやすいものの、気象局は「現象は弱く、影響を受けない」とみている。

夕方以降、集中豪雨が続いている点については、暴風域が狭い「スコール前線」が形成されやすく、マレー半島西側と西サバ州で発生しやすくなっていると説明した。

2019-02-25---マレーシア気象局は熱波警報を出した!
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台湾の総統戦世論調査、郭台銘の支持率が低迷。

2019-05-06 19:41:27 | 政治


アジア経済ニュースNNA ASIAは2019年05月06日に、台湾の新聞「中國時報」は、台湾の独立などを目標に掲げるシンクタンク財団法人台湾制憲基金会が2019年05月03日に発表した2020年総統戦についての世論調査によると、最大野党・中国国民党の予備選への出馬を表明しているEMS(電子機器の受託製造サービス)世界最大手鴻海精密工業の董事長である郭台銘の支持率は、与党・民主進歩党(民進党)の候補者や無所属の柯文哲台北市長を下回ったと報告した。

https://time-az.com/main/detail/68376

台湾制憲基金会は国民党と民進党の候補者に加え、無所属の柯文哲が立候補した場合の各組み合わせについて調査を実施すた。

これによると、郭台銘、民進党の蔡総統、柯文哲が出馬した場合、それぞれの支持率は25.7%、27.6%、28.8%。民進党から頼清徳・前行政院長(首相)が出馬した場合は、郭台銘23.1%、頼清徳30.9%、柯文哲27.5%となった。

鴻海を世界最大手の企業に成長させた手腕から次期総統の有力候補とされていた郭台銘だが、今回の調査では厳しい情勢がうかがえた。

一方、出馬が取り沙汰される国民党の韓国瑜高雄市長は依然、高い人気を誇る。


デンマークのレゴランド、香港進出。

2019-05-06 18:46:22 | 教育


アジア経済ニュースNNA ASIAは2019年05月06日に、香港の経済新聞「香港経済日報(香港經濟日報網)」は2019年05月03日に、デンマークの玩具大手レゴ(Lego)は年内に、屋内型テーマパーク「レゴランド・ディスカバリー・センター(LEGOLAND Discovery Center)」を香港九龍・尖沙咀の複合施設「ビクトリア・ドックサイド(Victoria Dockside)」で、2019年06月28日に開業すると伝えたと報告した。

https://time-az.com/main/detail/68375

消息筋によると、施設の広さは2万平方フィート(約1,860平方m)で、月額賃料は約HK$(香港)100万(約1,400万円)になるとみられる。

レゴは日本や中国、欧米などで、レゴランド・ディスカバリー・センターを19カ所展開している。施設の平均面積は約3万平方フィートで、屋外型テーマパーク「レゴランド」に比べ小規模となっている。


中国は、固定資産の加速償却、全ての製造業に拡大。

2019-05-06 18:02:33 | 経済


李克強首相は2019年03月の全国人民代表大会(全人代、国会に相当)で行った政府活動報告(施政方針演説に相当)の中で、製造業発展政策の一環として、2019年から固定資産の加速減価償却を全製造業に拡大する方針を表明していたが、アジア経済ニュースNNA ASIAは2019年05月06日に、中国財政省(中华人民共和国财政部)と国家税務総局(中华人民共和国国家税务总局)は2019年04月29日に、企業の税負担を軽減し、設備投資を促進する狙いを目的に、固定資産の加速減価償却を全ての製造業に認めると正式に発表したと報告した。

https://time-az.com/main/detail/68374

固定資産の加速減価償却はこれまで、特定の製造業に限り認められていた。

今後は国家統計局が定める「国民経済産業分類(GB/T 4754―2017)」に基づき、製造業に該当する全ての企業が同優遇を受けられるようになる。
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カンボジア政府は、日本からの訪問が2020年に30万になると予測。

2019-05-06 16:54:38 | 観光


カンボジアの新聞「クメール・タイムズ(Khmer Times/電子版)」は2019年05月06日に、カンボジアの観光大臣は日本の首都でのフェスティバルで、カンボジアは2020年までに年間30万人以上の日本人観光客を惹きつけることを目指している、と明らかにしたと報告した。

2019年04月03日から04日にかけて東京で開催された2019年カンボジアフェスティバル(Cambodian Festival 2019)期間中に、トーン・コーン(Thong Khon)大臣は、両国間の関係強化の結果として、カンボジア王国を訪れる日本人の数が増加すると予想していると述べた。

https://time-az.com/main/detail/68373

「2019年には、23万人の日本人観光客が訪れると予想しています。」 「カンボジアフェスティバル2019がカンボジアの文化、伝統、そして経済と観光の可能性の促進に貢献すると確信しています。」とトーン・コーン大臣は述べた。 

トーン・コーン大臣は、日本とカンボジアの間で、特にユネスコに登録されているアンコール遺跡群(Angkor Archaeological Complex)の本拠地であるシェムリアップ(Siem Reap)への直行便を増やすよう求めた。

2019年のカンボジアフェスティバル期間中、250のブースで食料品や工芸品を含むカンボジアの製品を展示し、推定10万人の来場者が訪れた。

日本の山田賢司外務大臣政務官は、日本は、観光客の数と王国への投資を増やすことを目指していると言った。

ただし、山田賢司外務大臣政務官の活動情報には、カンボジアの国名が出てきていない。

Facebookで、「Cambodia presents an attractive investment opportunity and has a numerous and young labour force. Japan pledges to further boost the inflow of tourists and investment to Cambodia,」と言っていると紹介しているが、山田賢司外務大臣政務官もいつか覚えているのだろうか?

2016年、ANA(All Nippon Airways/全日本空輸)は東京の成田国際空港とプノンペン国際空港間の直行便を運航した。

日本カンボジア議会友好協会の今村雅弘会長(Masahiro Imamura, chairman of the Japan-Cambodia Parliamentary Friendship Association)は、フライトの設立後、両国間の関係は強化されたと述べた。


カンボジアのWing、送金を促進するためにWestern Unionと提携。

2019-05-06 15:36:37 | モバイル・マネー


カンボジアの新聞「クメール・タイムズ(Khmer Times/電子版)」は2019年05月06日に、カンボジアのモバイル・バンキング・サービスの大手プロバイダーであるWing(Cambodia) Limited Specialized Bankと、Western Union(ウエスタンユニオン)は、モバイル・デジタル国際送金を促進するために提携したと報告した。

https://time-az.com/main/detail/68372

この提携により、カンボジアの100万人のWing Appユーザーが200カ国以上に送金できるようになる。

2019年05月02日木曜日の契約調印式では、同社はWing Money Appを数回クリックするだけで、ユーザーは毎日、いつでも自分の家族や海外の家族にWestern Unionで送金できると述べた。

ユーザーは自分の銀行口座から直接振替をするか、アプリ内の「現金財布」機能を選択することができる。

これは6,000人以上のWingエージェントで現金化できる。

昨年、WingはWestern Unionとのコラボレーションを発表した。

これにより、カンボジアの顧客はWestern Union対応のWingエージェントでお金を受け取ることができる。

Western Unionの送金サービスは、加速度を増している。

2019-03-19---Western Union、Thunesとの提携でモバイル市場を拡大。
2019-03-18---Singtel、日本へのクロスボーダー・モバイル決済を拡大。
2018-12-17---Western Union、送金アプリをシンガポールへ拡張。
2018-12-17---Western Union、Rippleと提携し、ブロックチェーンの支払いを検討。
2018-12-12---タイの商業銀行カシコン銀行、LINEとオンライン融資開始。
2018-12-10---シンガポールのSingtel app、世界のためにDashへVisa、Appleを追加!
2018-11-30---世界が、モバイル・マネー・クロスボーダー時代に突入した!
2018-11-27---LINE、スマホ決済で中国のテンセントと提携。
2018-11-15---シンガポールのGrab、来年初めにも海外送金サービス開始。
2018-11-13---米国のWestern Unionは、HKTウォレット契約。
2018-11-06---ケニアのSafaricom、Western Unionとの取引を拡大!
2018-10-12---東南アの越境投資顧問を容易にするための覚書を締結。
2018-10-12---リップルの仮想通貨が急落中、9月最高値から40%以上も下落!
2018-10-09---LINE、ブロックチェーンで新しいエコシステムを作る!?
2018-10-04---サウジアラビアのSTC、国際的な送金について交渉中。
2018-10-03---SingtelとAISは、国境を越えた支払いのチームを組んだ。
2018-08-31---ウェスタンユニオン、グローバルモバイル展開を目指す。
2018-08-15---銀行口座を持たない10億人の農民と、アフリカ金融革命。
2018-08-14---WorldRemit、Safaricomの支払いを円滑にする。
2018-06-20---ガーナ、モバイル・マネー相互運用プラットフォームの早期成功。
2018-05-30---ウガンダはモバイル・マネー税を再開するために熱くなっている。
2017-12-14---Singtelの目は、モバイル支払いのためのパートナーシップに向けられた。
2017-10-05---国連は、モバイル支払い成長の弾道を強調!
2017-07-31---ウエスタンユニオンは、アフリカのモバイル送金をターゲット!
2017-04-12---ボーダフォン幹部マイケル・ジョセフは、MFS Africa役員に参加。
2017-03-08---モバイル・マネーのゴッド・ファーザーは、Safaricomの分割提案を拒否。
2017-03-07---ケニアの大臣は、Safaricomとm-Pesaの分割に対して警告。
2017-02-22---Safaricomは、ビジネスの解体で呼び出された。
2017-02-21---ケニアの銀行は、m-Pesa独占に挑むために協力する。
2017-02-21---m-Pesa、年間60億トランザクション処理を達成!
2017-01-25---m-Pesaはケニアの市場を支配し続ける。
2016-12-21---ウエスタンユニオン、振替appをMaybankでスタート。
2016-12-13---Safaricomは、m-Pesaをさらに拡張。
2016-12-07---ウエスタンユニオンは、m-支払い会社Walletronを受け入れた。
2016-11-25---SafaricomのCTOは、IoTとm-支払いを結合するパワーを押す。
2016-09-19---ボーダフォン・インドのm-Pesaは、年金支払い計画を開始した。
2016-05-12---ケニアのSafaricomのために、m-Pesaは収益で上昇。
2016-05-09---モバイル・マネーで、最も懸念された1つが南アフリカで起こった!
2016-05-04---最古参ボーダフォンのm-Pesaは、更に拡大中!
2016-03-16---南アフリカのVodacomは、m-Pesaレビューで予想外の低さを暴露!
2015-12-10---ルーマニアで、AzimoとWorldRemitがm-Pesaでモバイル国際送金と受け取りを実現。
2015-12-07---ボーダフォンはm-Pesaをガーナで開始する。
2015-11-18---ウエスタンユニオンは、WeChatでP2P支払いを提供。
2015-11-05---m-Pesaは、ユーザー会員数が急増!
2015-10-26---ウエスタンユニオンは、メッセージ、ソーシャル・メディア会社とパートナーを捜す。
2015-09-29---ケニアは、m-Pesaを経由した国債を提供する。
2015-07-23---南アフリカのVodacomは、m-Pesaユーザーが780万と報告。
2015-06-23---アフリカの2Pモバイル・マネーは、3年で2倍の収益。
2015-06-19---m-Pesa PayBillへ、世界初の国際的アクセスとして、SimbaPayスタート!
2015-06-11---最初にm-Pesaにリンクされた送金サービス会社SimbaPay。
2015-05-19---ボーダフォンはインドで、モバイル・マネーでたった2000万人に貢献。
2015-05-18---南アフリカのVodacomのm-Pesaは家庭に達していない。
2015-05-08---Apple PayやGoogle Walletが古くさく感じる。
2015-05-06---Safaricomは、モバイル・マネー、データ・サービスを高度化!
2015-04-23---ケニアのSafaricomは、信頼性を高めるために、m-Pesaのサーバーを移転。
2015-04-20---ボーダフォンとMTNは、モバイル・マネー・プラットフォームを相互接続。
2015-03-09---m-Pesaは初めて国境を越えて行く。
2015-02-26---Millicomは、アフリカで最初の一般的なマネー・サービスを要求。
2015-02-18---WorldRemitは、オペレータとパートナーシップ拡張でUS$1億を使用。
2015-02-04---Vodacomは、節約と貸付金でm-Pesaに与える。
2014-12-05---ケニアで、サイバー犯罪網を組織していた中国人77人逮捕。
2014-12-01---南アフリカのVodacomは、価値チェーン上でm-Pesaを取る。
2014-09-26---南アのVodacomは、2017年までにモバイル・マネー倍増を計画。
2014-08-04---南アフリカのVodacomチームは、Bidvest, Visaと共に、m-Pesaの2回目の挑戦。
2014-07-28---南アフリカのVodacomはm-Pesaのために再着手を促進。
2014-07-22---Safaricomに対し、ケニアのAirtelが釘を刺した。
2014-07-16---ケニアのSafaricomは、モバイル・マネーで独立性支配を止めた。
2014-06-24---WorldRemitは別の相互運用取り引きを締結。
2014-06-08---ケニア政府は、Safaricomに与えられたUS$1億7000万の契約を保留。
2014-06-04---携帯電話事業者は、アフリカでモバイル・マネー相互運用性協定に署名。
2014-06-03---Tigoタンザニアの顧客の半分以上は、モバイル・マネー・サービスを利用。
2014-05-22---タンザニアはモバイル・マネーのスター。
2014-05-06---Safaricomは、m-Pesaの瞬間(instantaneous)振替を実現。
2014-05-05---Safaricomはモバイル・バンキング高速サービスを促進。
2014-04-30---Bharti、アフリカでAirtel Moneyが急上昇。
2014-04-22---ケニアの銀行は、NFCを組み込んだスマートフォンの利用を可能にした。
2014-04-15---ケニアは、3つのMVNOの許可により、モバイル・マネーをシェークした。
2014-04-11---口座名義人に金融サービスを提供するために、Equity Bankは携帯電話銀行業務に参入。
2014-03-31---ボーダフォンはいよいよ、m-Pesaをヨーロッパで展開。
2014-03-12---ケニアのAirtelとSafaircomのモバイル・マネー抗争。
2014-02-16---Safaricomは、モバイル・マネー代理人に、ライバルのサービスを禁止。
2014-01-29---Safaricom、マイクロ融資業務で、ブラックリストを始めた。
2014-01-03---ボーダフォンは、タータ・テレサービス買収を熟考中。
2013-10-02---Bharti、モバイル・マネーで、アフリカのエコバンクと提携。
2013-07-31---Airtelはケニア、ナイジェリアで銀行取り引きを締結。
2013-07-09---ケニアの会社Kipochiは、送金のBitcoinとm-Pesaをリンクさせる。
2013-07-02---ケニアのジャンボ・テック!ハロー、テック!in スワヒリ
2013-06-24---ケニアのSafaricomは、モバイル・マネーを会社ターゲットにプッシュ!
2013-05-23---ケニアで、賃金をモバイル・アカウントに直接支払う実験を実施。
2013-05-20---アフリカのタンザニアでm-Pesa急上昇。
2013-05-02---Googleはケニアで、ペイメント市場に参入!?
2013-04-21---ケニアのモバイル・マネー預金、ケニア最大の銀行を追い抜いた。
2013-04-17---モバイル・マネー・サービスm-Pesa、インドに上陸。
2013-03-26---ケニアのSafaricomは、携帯電話の電話帳バックアップ・サービスを開始!
2013-03-12---モバイル・マネーは、貧困にタックルするテクノロジー・ゲーム・チェンジャー。
2013-02-20---Vodacomはタンザニアで携帯電話用太陽充電器を発売。
2013-02-19---Safaricomはモバイル・マネー・エージェンシーに信用貸しを提示。
2013-02-15---ケニアは、モバイル・マネー取引税を改造。
2013-02-03---Safaricomは、政府税により、一部サービス料金を上げた。
2013-01-18---ナイジェリアは、携帯電話事業者にモバイル・マネーを認可しない。
2013-01-01---インドは、貧弱な人のために、送金計画を伸ばす。
2012-12-12---Safaricomは、少額貸し出しサービスのアイディアで非難されている。
2012-11-27---m-Pesaは、小口金融M-Shwariの提示を始めた!
2012-11-08---ボーダフォンはインドでm-Pesaモバイル・バンキング・サービスを開始。
2012-10-29---週末、Safaricomのm-Pesaがアクセス不能になった!
2012-10-23---m-Pesaで、より多くの国際通貨トランスファー・ルートをオープン。
2012-10-11---技術ブームはどれだけ、ケニアを変革できるか。
2012-07-29---Vodacom Tanzaniaは、高い無線周波帯域を米国ドルで請求を非難!
2012-04-16---国内モバイル・マネー・トランスファーは、2016年までに3億6,000万件。
2012-03-19---ケニアのテクノロジー成長を基礎にした「シリコン・サヴァナ(Silicon Savannah)」計画。
2012-03-01---ケニアのSafaricomは、小口モバイル・バンキング取引費値下げ!
2011-12-22---ケニアのSafaricomは、M-PESAの断続的な遅れを謝罪した。
2011-12-12---アフガニスタンで、モバイル・マネー・テストを開始!
2011-05-16---南アフリカのVodacomは、年間利益で跳ね上がった!
2011-02-23---Safaricomの元最高経営責任者、世界銀行にアドバイス!
2011-01-01---2011年は、世界でお金が変わります!
2010-12-06---現在、もっとも興味深いモバイル・マネー!
2010-12-03---ウエスタンユニオンの振替が、Zoompassモバイル財布で利用可能!
2010-11-24---インドでのモバイル・マネー振替候補の銀行間体系セットを完成。
2010-11-22---ケニアは、モバイル財布「M-ペサ」を世界中に教えている!
2010-11-15---ゲイツ財団はグローバル・セービング・フォーラムを召集。
2010-10-24---Safaricomは、M-PESAをスーパーマーケット拡大。
2010-09-29---ケニアの「M-ペサ」で、毎日300万件の取引をしていた!
2010-09-23---ケニアのSafaricomはUS$2億7000万の予算でアップグレードを計画!
2010-07-27---ケニアはSIMカード登録締切を遅らせるかもしれない。
2010-06-24---ケニアのTelkom Kenyaが3Gライセンスを獲得する。
2010-06-16---Safaricomは、ケニアのモバイル・マネーを銀行に拡大。
2010-06-09---大地震で崩壊したハイチ経済の建て直しにモバイル・マネーを採用!
2010-05-26---ケニアの携帯電話会社Safaricom、年収で44%上昇。
2010-05-11---南アフリカのVodacom、超低価格ラップトップを販売開始。
2010-04-22---新しいプリペイド携帯電話の戦い!
2010-03-30---Vodacomが南アフリカで電子マネー「Mペサ(M-PESA)」を開始。
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モスクワのシェレメチェボ空港で旅客機炎上、41人死亡!?

2019-05-06 14:41:12 | 観光


日本経済新聞 電子版は2019年05月06日に、ロシアの首都モスクワのシェレメチェボ空港(Аэропорт Шереметьево/Sheremetyevo Airport)で5日、モスクワから北西部ムルマンスク(Murmansk)へ出発した旅客機が炎上しながら緊急着陸したと報告した。

ビデオを見る限り、まさに地獄絵である。

https://time-az.com/main/detail/68371

ロシアの捜査委員会の広報担当者であるエレナ・マルコブスカヤ(Elena Markovskaya)の発表によると、乗客乗員78人のうち、2人の子供を含む41人が死亡したと述べた。 しかしベロニカ・スクボルトドバ保健相(Health Minister Veronika Skvortsova)は後で38人が生き残ったと言い、死者数は40人だったと言っている。

ロシアの報道機関によると、飛行機は北部の都市ムルマンスクに向けて離陸したが、飛行中に火災が発生した。
ソーシャルメディアのビデオでは、炎に包まれて飛行機が着陸している。 いくつかのニュース報道は、飛行機が着陸の間に数回跳ね上がったと言っているという情報源を引用した。

旅客機はロシアのアエロフロート航空が運航する「Sukhoi SSJ100(Sukhoi Superjet100/スホーイ・スーパージェット100)」は、2011年に運用が開始された2エンジンのリージョナルジェットで、かなりの人気が高かった。

ロシア国営テレビは旅客機が機体の後部を炎上させながら着陸し、乗客が前方のドアから脱出する映像を流した。インタファクス通信によると、旅客機が落雷を受けて通信機器に障害が生じたとの情報や、緊急着陸時に燃料が減っていなかったために引火につながったとの指摘がある。

シェレメチェボ空港はモスクワ中心部から北西に約30km。ロシア最大級の空港で、成田とモスクワを結ぶアエロフロート便など多数の国際・国内線が乗り入れている。

シェレメチェボ空港(Аэропорт Шереметьево/Sheremetyevo Airport)の緯度、経度
55°58'25.1"N 37°24'45.0"E
または、
55.973647, 37.412503
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タイで69年ぶり戴冠式。

2019-05-06 11:50:07 | 人物


毎日新聞は2019年05月04日に、66歳のタイのワチラロンコン(วชิราลงก รณ/Maha Vajiralongkorn/Maha Vajiralongkorn Bodindradebayavarangkun/รัชกาลที่ ๑๐/ラーマ10世/1952 - )国王の戴冠式が2019年05月04日に、バンコクの王宮で始まったと報告した。

https://time-az.com/main/detail/68370

国王は、2016年10月13日に父ププミポン・アドゥンヤデート(ภูมิพลอดุลยเดช/Bhumibol Adulyadej/รัชกาลที่ ๙/ラーマ9世/1927 - 2016)前国王が死去したのに伴い、2016年12月に即位した。

タイで戴冠式が行われるのは69年ぶりで、2019年05月06日まで関連の式典やパレードが行われる。

2019年05月04日は一連の行事で最も重要な戴冠などの儀式が王宮であった。

CNN.co.jpは、戴冠式式典の費用35億円と報告した。
2017年に行われた前国王の葬儀はこの3分の1の費用だったという。

またこの日、国王は2019年05月01日の官報で、結婚したことが明らかになった40歳のスティダー・ ワチラロンコン・ナ・アユタヤ(Suthida Vajiralongkorn na Ayudhya)王妃に位階を授けた。



スティダーは、これまでも「国王の妻(Queen Consort)」の地位にあったが、王室の伝統にのっとって国王と「法的に結婚した」ことで、「スティダー王妃(Queen Suthida)」となった。

国王の結婚は4度目。スティダー王妃はタイ国際航空(Thai Airways)の元客室乗務員で、現在は陸軍大将の肩書を持つ。国王の皇太子時代から警護隊で要職を務め、結婚するまで副隊長だった。

この発表を伝えたテレビ放送は、首都バンコクのドゥシット宮殿(Dusit palace)で、白い軍服姿の国王と、伝統のタイシルクのドレスを着たスティダー王妃の姿で行われた婚姻の儀式の様子を放映した。
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