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世界のメディアから、「バーチャル・マトリックス・タイムマシン」に掲載するために集めた面白そうな情報を紹介します。

イギリスの画家ベン・ニコルソンが生まれた。

2019-04-10 23:54:44 | 宇宙


ArtDailyは2019年04月10日に、アブストラクト・コンペティション、ときどきレリーフ、景色、静物を描く、イギリスの画家ベンジャミン・ローダー・ニコルソン、OM(Benjamin Lauder Nicholson/Ben Nicholson/1894 - 1982)は、1894年04月10日にイギリスのバッキンガムシャーのデナム(Denham, Buckinghamshire)で生まれたと報告した。

https://time-az.com/main/detail/63917

彼の父親ウィリアム・ニコルソン(Sir William Nicholson/1872 - 1949)も画家であった。

1911年にロンドンのスレード美術学校(Slade School of Fine Art in London)で学んだあと、ヨーロッパ諸国やアメリカ各地を旅し、第一次大戦後もロンドンとパリを往復していた。

ベン・ニコルソンの初期はポール・セザンヌ(Paul Cézanne/1839 - 1906)やキュビスム(Cubism)に近い作品を制作していた。

その後、アート・グループのSeven and Five Society、ユニット・ワン(Unit One)やアプストラクシオン=クレアシオン(Abstraction-Création)などに参加し、モンドリアン(Mondrian)に出会うことで、抽象的構成主義への傾向が確固なものとなった。

ベン・ニコルソンの作品は、彫刻的な要素をたぶんに含む作品が多く、しかも、白や淡い色のものなど、色彩が抑えられている作品が多い。イギリスの抽象絵画を強力に牽引した一人であった。

今回、公開された作品は、1936年に制作されたグワッシュで描かれた38.1x50.2cm(15x19 3/4インチ)
Photo: Bonhams.


インドの「OYO」とソフトバンク、日本でホテル事業参入。

2019-04-10 22:28:55 | 観光


アジア経済ニュースNNA ASIAは2019年04月09日に、インドの低価格ホテルチェーン「OYO(オヨ)」を運営するオヨ・ホテルズ・アンド・ホームズ(OYO Hotels & Homes)は、ソフトバンクと、ソフトバンクの投資ファンド「SVF(SoftBank Vision Fund L.P./ソフトバンク・ビジョン・ファンド)」と、合弁会社オヨ・ホテルズ・ジャパン(OYO Hotels Japan)を2019年04月05日に設立し、日本でホテル事業へ参入することを発表したと報告した。

https://time-az.com/main/detail/68112

出資比率は非開示。



オヨの広報担当者プラシダ・メノンは、「日本での具体的な展開時期、規模、場所などは今後詰めていく」とした上で、日本の既存ホテルをオヨがフランチャイズ化することで、世界的に統一されたOYOのサービスを日本でも展開していくと話した。

同社によると、OYOは南アジア最大、世界6位のホテルチェーン。

2019-02-20---日本のYahooとインドのOYOが合弁で、日本で賃貸住宅事業開始。
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オーストラリアの電力卸価格、SAとVICで記録的高値。

2019-04-10 21:42:34 | 経済


アジア経済ニュースNNA ASIAは2019年04月09日に、AFR(オーストラリアン・ファイナンシャル・レビュー)は2019年04月08日に、オーストラリアのSA(South Australia/南オーストラリア)州とVIC(Victoriaビクトリア)州で、2019年第1四半期(01~03月)の電力卸価格がそれぞれ1メガワット時(MWh)当たりA$(豪ドル)220.15(約1万7,410円)とA$212.63となり、通常の平均の倍を超える記録的水準となったと報告した。

https://time-az.com/main/detail/68111

2019年01月の猛暑が原因の緊急措置により、VIC州の電力企業ではA$3,230万、SA州ではA$190万のコスト増となっていたと伝えた。



同期の電力卸価格は、VIC州ラトローブバレー(Latrobe Valley)にあるヘーゼルウッド石炭火力発電所(Hazelwood Power Station)が閉鎖され、かつ猛暑となった2017年第01~02四半期よりも高額となった。

エネルギー市場の管理・運営を担うAEMO(Australian Energy Market Operator/オーストラリア・エネルギー市場オペレーター)によると、SA州とVIC州では2019年01月24~25日の熱波による電力需要のひっ迫が招く全域停電を防ぐため、米国のアルミ大手アルコア(Alcoa)がVIC州ポートランド(Portland)に保有するアルミニウム精錬所などに対し、電力負荷制限または一時的な停電措置がとられた。

AEMOのジーベルマン代表(Audrey Zibelman, CEO Australian Energy Market Operator)は「需要急増により電力供給量が大幅に減るなどの緊急時に、自由に活用できる恒久的な手段が必要だ」と話した。



電力卸価格は電力小売価格の約3割を占めており、CSIRO( Commonwealth Scientific and Industrial Research Organisation/オーストラリア科学産業研究機関)など専門機関の多くは、再生可能エネルギーが最安の供給能力拡大手段であり、電力網への導入を促進し信頼性の高いバックアップを構築すれば、電力価格の低下につながるとの見方を示している。

インドネシアのスカルノ空港、定時運航率、世界25位に急上昇。

2019-04-10 20:40:37 | 自動運転




アジア経済ニュースNNA ASIAは2019年04月09日に、航空関連情報を提供するイギリスのOAGが発表した報告書によると、インドネシア首都ジャカルタ郊外のスカルノ・ハッタ空港(Jakarta Soekarno-Hatta Apt)の2月のOTP(On-Time Performance/定時運航率)は、93.8%で世界25位だった。1月の90.4%、96位から急上昇した。

https://time-az.com/main/detail/68110

スカルノ・ハッタ空港は、2018年12月から3カ月連続でOTP90%以上を達成した。11月にはOTPが65.9%で順位は1,085位だった。

2月の飛行キャンセル率は1.4%で、1月の3.0%から改善した。運航便数は1万6,093便で世界18位。1月から4ランク下がった。


マレーシアのマハティール首相、英語による理数教育の再導入を明言。

2019-04-10 19:40:20 | 教育


アジア経済ニュースNNA ASIAは2019年04月09日に、マレーシアの新聞「ニュー・ストレーツ・タイムズ(New Straits Times)」は2019年04月08日に、マレーシアのマハティール・ビン・モハマド(Mahathir bin Mohamad)首相は、全ての学校を対象に、理科と算数・数学の教育を英語で実施する考えがあることを明らかにしたと伝えたと報告した。

https://time-az.com/main/detail/68109

マハティール首相は2018年05月の政権交代後、初となる地元紙との個別インタビューに応じ、近く英語での理数教育を再導入すると話した。

公にはしていないが、協議を進めているという。

現在、一部の学校で理科と算数・数学を英語とマレー語の2言語で教える「DLP(Dual Language Program/2言語プログラム)」が実施されているが、多くの学校はマレー語のみで教授しているのが実態だと指摘した。

マハティール首相は「英語で学んだ生徒の方が就職で有利になっている。しかし、それは不公平だ」との見解を示した。

マレーシアでは、マハティール首相(当時)が在任していた2002年に「PPSMI(Pengajaran dan Pembelajaran Sains dan Matematik Dalam Bahasa Inggeris/Teaching and learning science and mathematics in English/英語による理数教育)」を導入したが、2009年に廃止を決定した。

間違っても、日本の英語教育は真似すべきではない。


タイの2019年03月のCCIは80.6で、3カ月ぶりに悪化。

2019-04-10 18:35:10 | 経済


アジア経済ニュースNNA ASIAは2019年04月09日に、UTCC(University of the Thai Chamber of Commerce/タイ商工会議所大学)が発表した2019年03月のCCI(Consumer Confidence Index/消費者信頼感指数/100以上が好感)は80.6となり、前月を1.4ポイント下回ったと報告した。

CCIの下落は3カ月ぶりであった。

https://time-az.com/main/detail/68108

UTCCは、総選挙後の国内の政情の不安定化やタイ経済と購買力の回復遅れ、米中貿易戦争や、イギリスがEU(European Union欧州連合)離脱(EU withdrawal/Brexit)を控えることによる世界経済の先行き不透明感などが指数を押し下げたと指摘した。

CCIは今年に入り、総選挙の日程が確定したことや財務省(Ministry of Finance)FPO(Fiscal Policy Office/財政事務局)によるタイ経済の成長見通しがよかったことなどから2カ月連続で上昇していた。

「経済全般」「雇用」「将来の収入」の各指数は、それぞれ1.4ポイント下落の67.6、1.3ポイント下落の75.8、1.5ポイント下落の98.4。いずれも3カ月ぶりに悪化した。

6カ月後の見通し指数も1.6ポイント下落の92.0と3カ月ぶりに落ち込んだ。

同時に行われた「今が新車の買い時か」を問う調査では、「買い時」の割合から「買い時ではない」を引いた値に100を足した「買い時指数」が前月比3.8ポイント下落の89.4。

住宅など不動産の買い時指数も3.3ポイント下落の64.2となり、ともに3カ月ぶりに悪化した。

2019-03-14---タイの2019年02月のCCIは82で、2カ月連続で上昇。
2018-12-06---タイの2018年11月のCCIは80.5で、3カ月連続で下落。
2018-11-05---タイの2018年10月のCCIは81.3で、2カ月連続で下落。

韓国のLG化学、ベトナムのビンファストと2次電池で合弁。

2019-04-10 17:39:58 | EV


アジア経済ニュースNNA ASIAは2019年04月09日に、韓国のLG化学は2019年04月07日に、ベトナムのコングロマリット(複合企業)ベトナム投資グループ「Vingroup(ビングループ)」傘下で初の国産車メーカーとなる「VinFast(ビンファスト)」と電動車向けリチウム2次電池の生産を手掛ける合弁会社を設立すると発表したと報告した。

https://time-az.com/main/detail/68107

合弁会社はハイフォン市(Hai Phong City)に設立し、敷地面積約1万2,000平方mの規模のバッテリー工場を建設する。「ビンファスト」が生産している電動スクーター向けのバッテリーパックを生産する予定。

その後、同社が生産する予定のEV(Electric Vehicle/電気自動車)バッテリーパックの生産も行う方針という。

LG化学は生産設備の管理監督や労働者の教育、技術諮問などを担う。

「VinFast」は物流倉庫や生産ライン、人材の採用、工場の運営などを担当する。

ハイフォン(Hai Phong)市のVinFast工場の緯度、経度
20°48'23.0"N 106°52'16.7"E
または、
20.806381, 106.871303

2019-03-07---ベトナムのビンファスト、スイスで特別美人とSUV特別仕様車を出展。
2019-03-06---ベトナムのビンファスト、1台目のSUVをラインオフ!
2018-11-20---ベトナムの「VinFast」、200カ所で販売店を同時にオープン!
2018-11-17---ベトナム投資グループのVinFast、電動スクーター発売。
2018-10-01---ベトナムで、自動車の生産を予定するビンファストは、2車種の車名発表。
2018-03-23---ベトナムのビンファスト、EVなど人気投票結果を発表!
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マカオ空港、2019年第1四半期の旅客は17%増。

2019-04-10 16:48:40 | 観光


アジア経済ニュースNNA ASIAは2019年04月09日に、マカオ国際空港(Macau International Airport)を管理・運営するCAM(Macau International Airport Company Ltd./マカオ国際空港会社)は2019年04月04日に、マカオ国際空港の2019年第1四半期(1~3月)の旅客数は前年同期比17%増の233万人(延べ人数、以下同じ)以上となったと発表したと報告した。

https://time-az.com/main/detail/68106

航空機の発着回数は17%増の1万8,000回。1日当たりの平均は旅客数が2万5,000人、発着回数が205回だった。

国・地域別の旅客数は、中国本土が28%増、東南アジアが14%増、台湾が4%増となった。

LCC(Low-cost carrier/格安航空会社)を使った旅客数は29%増、フルサービスキャリアは11%増だった。

マカオ・デーリー・タイムズ(Macau Daily Times/澳門每日時報)によると、マカオ国際空港では今月、マカオと韓国の務安を結ぶ直行線の就航が予定されている。

CAMのマーケティング部ディレクター方暁健(Eric Fong/エリック・フォン)は、第2四半期(4~6月)にはもう1路線を就航する見通しも明らかにした。

方暁健によると、東南アジア市場を開拓するため、新たな就航地を結ぶ航空会社を探している。マカオ航空(エア・マカオ)は機材を増強し、日本と本土行きの増便を計画している。

マカオ国際空港(Macau International Airport)の緯度、経度
22°09'28.2"N 113°34'35.1"E
または、
22.157836, 113.576411

2019-03-13---香港とマカオ当局も、ボーイング737MAXの飛行禁止。
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中国の関税税則委員会、海外からの貨物の税金「行郵税」税率引下げ。

2019-04-10 15:09:41 | 自動運転


アジア経済ニュースNNA ASIAは2019年04月09日に、中国の国営通信の新華社(新华社)は2019年04月08日に、「行邮税迎下调,百姓海淘将尝更多甜头」を公開し、中国国務院(中华人民共和国国务院/中央政府)関税税則委員会(关税税则委员会)は2019年04月08日に、海外からの郵送貨物と携帯貨物に対する簡易課税方式の税金「行郵税(行邮税)」の税率を、2019年04月09日から引き下げると発表したと報告した。

https://time-az.com/main/detail/68105

食品や薬品はこれまでの15%から13%に、紡織品や電器は25%から20%に軽減する。

物品により3種に分類されており、税率が13%に下がる「1類」は食品や薬品のほか書籍、コンピューターやデジタルカメラといった電子機器、家具、玩具、ゲーム、娯楽用品などが含まれる。

税率が20%となる「2類」はスポーツ用品(ゴルフ用具を除く)、釣り具、テレビ撮影機材、自転車。

その他「1類」と「3類」に含まれない物品など。

「3類」は酒・たばこや宝飾品、ゴルフ用具、高級腕時計、高級化粧品が対象で、税率は今回引き下げられず50%のままとなる。



2019-01-10---中国、米国の自動車への追加関税、3月末まで停止。
2018-09-20---米国の対中制裁で影響受ける企業の半分は、外資。
2018-08-06---中国の関税調整が影響、2018年上期の自動車輸入22%減。
2018-07-09---中国国務院、貿易均衡へ、輸入拡大計画を始動。
2018-07-01---中国、大豆などを対象に、アジア5カ国に関税引き下げた。

スズキ、インドで「イントルーダー」の新モデル発売。

2019-04-10 11:33:02 | スポーツ


アジア経済ニュースNNA ASIAは2019年04月08日に、インドで二輪車を展開するスズキの子会社SMIPL(Suzuki Motorcycle India, Private Limited/スズキ・モーターサイクル・インディア)は2019年04月05日に、モーターバイク「イントルーダー(Intruder)」の2019年モデルを発売したと報告した。

https://time-az.com/main/detail/68104

デザインの変更や新色の採用でスポーティーさを向上させた。



イントルーダーは排気量155ccの「SEPエンジン」を搭載する。

2019年モデルはギアシフトのデザイン変更に加え、人間工学や快適性を重視したブレーキペダルなどを採用した。