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世界のメディアから、「バーチャル・マトリックス・タイムマシン」に掲載するために集めた面白そうな情報を紹介します。

ドイツの画家フランツ・プフォルが生まれた。

2019-04-05 23:39:40 | 人物


ArtDailyは2018年04月05日に、ドイツのナザレ活動の画家であったフランツ・プフォル(Franz Pforr/1788 - 1812)が1788年04月05日にフランクフルト・アム・マイン(Frankfurt/M)で生まれたと報告した。

https://time-az.com/main/detail/63859

フランツプフォルのアートは、早くから、その才能を認められ、ウィーン美術アカデミーで学び、ローマに出て「ナザレ派」の画家となったが、長生きできず、ローマのアルバノ・ラジアーレ(Albano Laziale, Rome)で結核により24歳で死去した。

彼は初期に、彼の父親で画家の若いヨハン・ゲオルグ(Johann Georg Pforr/1745 - 1798)と、彼の叔父で、美術教授、カッセルの絵画ギャラリーの最初のインスペクタであった若いヨハン・ハインリッヒ・ティシュベイン(Johann Heinrich Tischbein the Younger/1742-1808)から、絵画の訓練を受けた。
1810年には、 オーストリアのウィーンで公開されている高等教育の美術学校「ウィーン芸術アカデミー(Akademie der Bildenden Künste Wien)」で勉強しながら、 ローマに引っ越した。

そして、失われた霊性を芸術で探していた彼らは、 Sant'Isidoro a Capo le Caseの放棄された修道院に住んでいた。

今回公開された作品は、1810年に描かれたヨハン・フリードリヒ・オーヴェルベックの肖像(Portrait by Johann Friedrich Overbeck)である。
Oil on canvas, 62x47cm
Nationalgalerie, Berlin

Franz Pforr
Born: Frankfurt-am-Main, 5 April 1788
Died: Albano (near Rome), 16 June 1812
Nationality: German
Background:
son of painter Johann Georg Pforr

Studies:
with father and uncle (Johann Heinrich Tischbein the Younger); Vienna Academy (Akademie der Bildenden Kunste, 1805)

Career:
1805 – enters Vienna Academy; volunteers as a guard in Vienna militia; suffers nervous breakdown

1806 – returns to Vienna Academy

1809 – co-founds Nazarenes (Lukasbund) with Friedrich Overbeck, Ludwig Vogel, Joseph Wintergerst, Joseph Sutter and Johann Konrad Hottinger

1810 – moves to Rome with Nazarenes

1812 - drowns

Travels
Rome (1810-12)

Important Artworks:
St. George and the Dragon, c. 1809-10 (Städelsches Kunstinstitut, Frankfurt)

Shulamit and Maria, 1811 (Schafer Collection, Schweinfurt)


「はやぶさ2」、世界初の衝突実験、小惑星にクレーター作るのに成功。

2019-04-05 22:29:06 | 宇宙


毎日新聞は2019年04月05日に、JAXA(Japan Aerospace eXploration Agency/宇宙航空研究開発機構)は2019年04月05日に、探査機「はやぶさ2」が小惑星に人工クレーターを作り、詳しい観測や試料採取を目指す世界初となる実験に成功したと発表した。

https://time-az.com/main/detail/68057

JAXAの津田雄一プロジェクトマネジャーは記者会見で、「私たちは宇宙探査の新しい手段を確立した。これ以上望むもののない成功だ」と解説した。

「はやぶさ2」は2019年04月05日午前、直径約900mの小惑星リュウグウへ衝突装置(Impactor)をぶつける実験に挑んだ。「はやぶさ2」から分離された小型カメラが撮影した画像が地球へ届き、リュウグウの表面から岩石などが砕けたとみられる物質が飛び散る様子が写っていたという。

「はやぶさ2」は、2019年02月にリュウグウへの着陸に成功し、表面の物質を採取できたとみられており、それに続く快挙となった。

噴出物の高さは数10mとみられ、科学観測担当の荒川政彦神戸大教授は「きれいな噴出物が出たことから考えると、クレーターが作られた可能性が高い」との見方を示した。

分離後は、カメラの方向やシャッターを切るタイミングなどは調節できないため、衝突の様子を撮影することは難易度が高いとみられていた。

カメラには、リアルタイムでデータを送信するためのアナログカメラと、科学的な分析のため宇宙での衝突実験をより鮮明に記録するデジタルカメラの2台が搭載されていた。

2019-03-20---小惑星リュウグウに太古の「水成分」を発見。
2019-02-22---JAXA、「はやぶさ2」小惑星「りゅうぐう」に着陸成功。
2018-12-19---論文は拒否されたJAXA准教授、Nature「今年の10人」に選ばれた!
2018-10-03---ドイツとフランスが共同開発した「マスコット」は、目的の観測を完了!
2018-09-27---「はやぶさ2」が世界初、小惑星「リュウグウ」の地表の動画撮影に成功。
2018-09-22---「はやぶさ2」の探査ロボ「リュウグウ」着陸。
2018-09-21---「はやぶさ2」、小惑星に向け、小型探査ロボット2台投下。
2018-08-24---NASAの米国版はやぶさ、12月に小惑星「ベンヌ」に到着。
2018-08-23---「はやぶさ2」10月下旬にリュウグウの赤道上に着陸予定。
2018-07-25---「はやぶさ2」、上空6kmから撮影の小惑星の画像公開。
2018-06-27---「はやぶさ2」小惑星「リュウグウ」に到着!
2018-06-13---「はやぶさ2」による小惑星「リュウグウ」の画像公開。
2018-06-07---「はやぶさ2」、小惑星「リュウグウ」到着まであと2100km!
2018-04-19---「はやぶさ2」小惑星リュウグウまであと2カ月。
2013-05-24---キセノン・イオン・エンジン。
2010-11-16---はやぶさカプセル内の微粒子が小惑星イトカワのものと判明。
2010-06-14---はやぶさの回収が始まった!
2010-06-12---日本のイトカワ小惑星ミッションは、「はやぶさ」の再突入にセットした。
2010-05-31---もうすぐ、日本の小惑星探査衛星「ハヤブサ」が帰ってくる!
2009-11-19---小惑星探査機「はやぶさ」の帰還再開。
2003-05-09---「はやぶさ(MUSES-C)」が打ち上げられた。
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カンポン・スペウのヤシ糖がヨーロッパでPGIの地位を獲得。

2019-04-05 21:13:13 | 食品


カンボジアの新聞「クメール・タイムズ(Khmer Times/電子版)」は2019年04月05日に、今週のカンポン・スペウ州のヤシ糖(Kampong Speu province’s palm sugar)は、EU(European Union/欧州連合)で地理的表示のステータスを授与されたと報告した。

EC(European Commission/欧州委員会)は2019年04月02日火曜日、保護された原産地指定および保護されたPGI(Protected Geographical Indication地理的表示)としてカンポン・スペウ州のヤシ糖が登録されたと発表した。

それは2016年のカンポットペッパー(Kampot pepper)の後にヨーロッパのブロックで区別を得た2番目のカンボジア製品になった。

https://time-az.com/main/detail/68056

クメール語で「Skor Thnot Kampong Speu」として知られるカンポン・スペウのヤシ糖は、パームシュガーツリー(palm sugar tree)の樹液から作られ、豊かな香りとかぼちゃに似た薄茶色が特徴である。

カンポン・スペウ・ヤシ糖プロモーション協会(Kampong Speu Palm Sugar Promotion Association)会長のサム・セローム(Sam Saroeun)は、受注が増加し、価格も安定した状態を維持すると見込んでいると語った。

商務省の知的財産局長であるOpラディー(Op Rady)は、PGIラベルがヨーロッパでカンボジア製品を保護するための鍵であると述べた。

タイとベトナムで同じ区別を得た直後に、カンポン・スペウのヤシ糖は、2016年にカンボジアでGI(Geographical Indication/地理的表示)の地位を獲得した。

2017年10月、カンボジアは、「Skor Thnot Kampong Speu」という名前をEUの官報(Official Journal)にPGIとして登録することを申請した。

カンポン・スペウ・ヤシ糖プロモーション協会は、加工および輸出企業にヤシ砂糖を1トン当たり約US$1,325で販売している。パームシュガー(palm sugar)、ペーストパームシュガー(paste palm sugar)、ブロックパームシュガー(block palm sugar)、シロップパームシュガー(block palm sugar)の4種類のヤシ糖を生産している。

2019-02-11---カンポットのペッパー収量で、豊作が見込まれる。
2018-12-27---カンボジアの胡椒協会は、収穫の少ない胡椒の販売を報告。
2018-05-01---カンボジア商業省、コショウ産業振興政策を策定。
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カンボジアのラタナッキリ州でアフリカ豚コレラ感染を報告。

2019-04-05 19:48:35 | 食品


カンボジアの新聞「クメール・タイムズ(Khmer Times/電子版)」、カンボジアの新聞「プノンペン・ポスト(The Phnom Penh Post)」は2019年04月05日に、農林水産省(The Ministry of Agriculture, Forestry and Fisheries)は2019年04月04日に、ラタナキリ(Ratanakkiri)州で何百頭ものASF(African swine fever/アフリカ豚コレラ)ウイルスに感染した豚がオヤダ地区(O’Yada district)で発見されたと述べた。

https://time-az.com/main/detail/68055

農林水産省の動物衛生・生産部部長タン・ファンナラ(Tan Phannara)は、地元の村人によって飼育されている約500頭の豚から感染が検出されたと述べた。

「地方の報告によると、500頭のブタのうち、400頭が死亡した。」とタン・ファンナラは「それで、昨日残りの100頭を駆除した。」と述べた。 

タン・ファンナラは、モニタリング・プロセスの予備的な結果は、感染が国境沿いのバイクで販売されている豚肉製品から来た可能性があることを示していると指摘した。

「我々は調査し、ベトナムからの動物の輸入がないことを確認した。しかし、国境の人々は肉と野菜がまだ輸入されて、バイクで売られていると言った。」と彼が話した。

同州農業局局長のソイ・ソナ(Soy Sona)は2019年04月04日に、125人のハライ族の家族(Jarai families)によって飼育された豚にASFが感染したと述べた。

オヤダ地区(O’Yada district)はGoogleEarthでは確認できなかたが、Google Mapsで表示された。

ラタナキリ(Ratanakkiri)州の緯度、経度
13°51'27.6"N 107°06'04.3"E
または、
13.857661, 107.101194

2019-03-27---カンボジア政府は、ASFを防ぐために、より厳格な国境検問を要求。
2019-03-24---愛知県、豚コレラ対策として、ワクチン入り餌の埋設開始。
2019-03-22---ベトナムのアフリカ豚コレラ感染、20省市に拡大!
2019-03-18---アフリカ豚コレラがカンボジア国境に広がる。
2019-03-17---ベトナムの豚コレラ、バクニン省でも拡大!
2019-03-07---ベトナム北部で、アフリカ豚コレラの拡大続く。
2019-03-01---中国は、アフリカ豚コレラで、刑事犯罪32件を摘発!
2019-03-01---中国のアフリカ豚コレラの発生、累計111件。
2019-02-25---ベトナムのアフリカ豚コレラ、北部・北中部の4カ所に発生拡大。
2019-02-22---カンボジア。隣国ベトナムのアフリカ豚コレラに懸念。
2019-02-18---中国の豚加工製品から、アフリカ豚コレラ検出!
2019-02-17---フィリピン、「アフリカ豚コレラ」疑惑で、ベトナム一時禁止。
2019-02-01---カンボジアへの中国人観光客70%以上増え、200万人に急上昇。
2019-02-01---カンボジアのクラティで、赤ちゃんイルカ発見!
2019-01-22---カンボジアの首相、中国で投資呼掛け、行政効率化を強調!
2018-09-28---中国、日本からのブタ輸入を全面禁止!
2018-08-29---中国のアフリカ豚コレラ、感染さらに拡大の可能性も
2018-08-23---アフリカ豚コレラ、中国でさらに浙江省にも感染拡大!
2018-08-19---中国で、アフリカ豚コレラ感染拡大。


タイのカンクン、千葉でのメガ・ソーラー稼働。

2019-04-05 13:31:35 | 経済


アジア経済ニュースNNA ASIAは2019年04月03日に、発電設備の調達・設置や再生可能エネルギー事業を手掛けるタイ上場会社タイのカンクン・エンジニアリング(Gunkul Engineering)は2019年04月01日に、千葉県君津市でメガソーラー発電所(出力3万3,500キロワット=kW)を稼働したと報告してる。

https://time-az.com/main/detail/68054

SET(Stock Exchange of Thailand/タイ証券取引所))への報告によると、発電所は、東京電力グループで小売電気事業を展開する東京電力エナジーパートナー(東京都中央区)向けに売電する。販売価格は固定価格買取制度(FIT)に基づき、1キロワット時(kWh)当たり36円。契約期間は20年間。

カンクンは日本の宇都宮市で、出力72メガワットの大型太陽光発電所を計画している「GK宇都宮」を買収したと発表した。

さらに、仙台で太陽光発電会社を買収しており、今回が日本で3番目の太陽光発電所となった。
投資理由はタイでの太陽光発電所の投資ブームで、2015年には別のタイ企業Chow Steel Industriesが京都府で18MWのメガソーラー投資した。
2015年に別のタイ企業Impact Electron Siamは広島で10MWの投資をしている。

これは、日本の電気料金の割高が起因している。
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韓国のLG化学、有機EL新技術をデュポンから買収。

2019-04-05 12:55:02 | 開発


アジア経済ニュースNNA ASIAは2019年04月03日に、韓国のLG化学(LG Chem)は2019年03月29日、米国の化学大手デュポン(Dupont)から有機ELの次世代技術である「ソリューブルOLEDマテリアル技術(Soluble OLED material technology)」を買収したと発表した。

https://time-az.com/main/detail/68053

買収額は明らかにしていないが、業界では2,000億~3,000億ウォン(約196億~294億円)とみられている。

このほど、ソウル・汝矣島のLG化学本社でデュポンのマーク・ドイル副会長(Marc Doyle, CEO-elect of DuPont)の臨席の下、買収契約が結ばれた。これでLG化学は同技術に関する約540件の特許と、デュポンの研究・生産設備を取得することになる。

ソリューブルOLEDマテリアル技術は、溶液状の有機EL材料をインクジェットプリント技術を用いてパネルに定着させる方式で、既存の蒸着方式に比べて材料の損失率を低減させることができる。また、色再現率も向上させられる。

LG化学は2015年からソリューブルOLEDマテリアル技術の開発に取り組んでいた。


中国、2019年1Qの映画興行収入、8%減の186億元。

2019-04-05 11:59:38 | 調査


アジア経済ニュースNNA ASIAは2019年04月03日に、中国の新聞「北京商報(北京商报网)」は2019年04月03日に、中国で映画の興行収入が落ち込んでいる。

https://time-az.com/main/detail/68052

入場者数や興収情報をまとめたサイト、猫眼専業版(猫眼专业版)などによると、2019年第1四半期(1~3月)の興収は186億700万元(約3,080億円)で、前年同期比8.0%減少したと伝えたと報告した。

映画館の入場者数も2%近く減少した。同期に封切られた映画は112本で、うち興収が1億元を超えたのは21本にとどまった。一方、同期の平均入場料金は39.5元で9.9%上昇した。
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JTBインド、日本の高校生向け、教育旅行を拡大。

2019-04-05 11:26:29 | 教育


アジア経済ニュースNNA ASIAは2019年04月02日に、JTBインディア(JTB India)は2019年03月26~31日、日本の高校生を対象とした一般応募型の教育旅行を実施した。

特定の教育機関向けのオーダーメード型ではなく、一般応募型でインドへの教育旅行を企画したのは今回が初めてで、JTBインディアは高校生向け教育旅行をインハウス事業(日本発のインド旅行事業)の柱の一つとして、拡大を目指すことにしたと報告した。

https://time-az.com/main/detail/68051

今回のツアーには、国連が定める「SDGs(Sustainable Development Goals/持続可能な開発目標)」に関する学習プログラムを盛り込んだ。両国高校(東京都)や前橋高校(群馬県)など4校から、計8人(男女4人ずつ)が参加した。



北部グルガオン(Gurgaon)の国際学校GDゴエンカ・ワールド・スクール(GD Goenka World School)と、私立大学GDゴエンカ大学(GD Goenka University)が受け入れ校となり、体験授業やSDGsをテーマにした討論会を組み込んだ。



JTBインディアは、優秀なグローバル人材を多く輩出しているインドの教育環境を生かし、修学旅行の枠を超えた「より深い学び」を提供する教育旅行に力を入れていく考え。

「法人向け視察旅行」と「インド企業でのインターンシップ」と並ぶインハウス事業の3本柱の一つとして、同事業の販売に教育旅行が占める割合を3分の1まで高めることを計画している。SDGs学習プログラムを盛り込んだ高校生向け教育旅行の販売も本格化しており、8月と12月にもオーダーメード型での開催が決まっているという。

これは、勉強が嫌いで、授業に出てこないで中南米旅行に出かけたHISの澤田にはできない企画だろう。
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オーストラリア初リニア高速鉄道案、NT-SA間で浮上!

2019-04-05 10:45:07 | 開発


アジア経済ニュースNNA ASIAは2019年04月02日に、オーストラリアのNTニュース(NT News/Northern Territory, Australia News)が2019年03月31日に、オーストラリアのNT(Northern Territory/北部準州)ダーウィン(Darwin)と、SA(South Australia/南オーストラリア)州アデレード(Adelaide)の間を南北に縦断する、国内初となる磁気浮上式の高速鉄道計画が浮上しているもようだと伝えた。両準州・州政府が、時速最大500kmの高速鉄道「ギャロッピング・ガン(Gallopping Ghan)」の建設について協議を進めていることが明らかになったと報告した。

https://time-az.com/main/detail/68050

磁気浮上式鉄道はリニアモーターカーと同様の磁気浮上設備の上を走るもので、高速走行できるだけでなく、環境負荷が低い。中国や日本、韓国ではすでに導入されており、ヨーロッパでも試験走行などが行われている。

ただし、NTのガンナー(Hon Michael Gunner)主席大臣は、計画はまだ初期段階とし、地元の雇用に大きく貢献すると述べたのみで、詳細についてのコメントは控えている。



建設には数A$(豪ドル十億かかるとみられるが、資金源などは明らかではない。

計3,000kmにおよぶ両都市間の移動に選択肢が増えるため、実現すればNTとSA州民にとっての恩恵は大きい。

国内観光の目玉の一つでもある大陸縦断特急「ザ・ガン(The Ghan)」も週1回の頻度で走行しており、2泊3日で両都市をつないでいる。

さらに、「ザ・ガン(The Ghan)」をアデレードからメルボルンまで延長する案も出ている。


カンボジアのコングロマリット、首都北部に国際展示場着工。

2019-04-05 09:56:05 | 開発


アジア経済ニュースNNA ASIAは2019年04月02日に、カンボジアの中国語新聞「柬華日報(柬华日报/電子版)」などが、カンボジアのコングロマリット(複合企業)OCIC(Overseas Cambodia Investment Corporation/海外カンボジア投資会社/オーバーシーズ・カンボジア・インベストメント)は2019年03月31日、首都プノンペン北部のチュロイチョンバー(Chroy Changvar)区で「チュロイチョンバー国際展示センター(Chroy Changvar International Convention Exhibition Center, Phnom Penh)」の起工式を行ったと報告した。

https://time-az.com/main/detail/68049

建設費はUS$1,600万(約17億8,000万円)で、2020年05月の完成予定。
起工式には首都プノンペンのコウン・スレン(He Khoung Sreng/ឯកឧត្តម ឃួង ស្រេង)知事らが出席した。

新設する施設は、展示ホール、倉庫、展示ホール後方の調理場、地下駐車場から成る。

規模としては、首都の新興開発区「首都プノンペンのダイヤモンド島(Diamond Island, Phnom Penh)」にある国際展示場「Diamond Island Convention and exhibition center」に次ぐ規模となる。

OCICは、チュロイチョンバー区をサテライト・シティー(Chroy Changvar Satellite City)にする計画も進めている。

2019-04-03---カンボジアの首都の日本友好橋、再開通。
2018-11-18---カンボジアのセンチュリー21、首都の新複合ビルを販促。
2018-09-12---建築ラッシュのカンボジア最大の建築・建設見本市開催。