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世界のメディアから、「バーチャル・マトリックス・タイムマシン」に掲載するために集めた面白そうな情報を紹介します。

JFK-マンハッタンは、5分間の新ヘリコプター・サービスを開始。

2019-03-28 22:06:38 | 観光


米国の「mashupNY」は2019年03月25日に、民間旅行用のヘリコプターの手配サービスなどを展開するブレイド社(BLADE Urban Air Mobility, Inc.)が、JFK空港とマンハッタンの間を行き来する定期ヘリコプター・サービスの提供を開始したと報告した。

https://time-az.com/main/detail/67988

片道の料金はUS$195で、飛行時間は約5分。渋滞を心配することなく、空港とマンハッタンの中心部を行き来することができる。

運行時間は平日の午前7時から午後7時で、40分間隔で飛行する。乗客は専用アプリをダウンロードして手軽にシートを予約することができる。

マンハッタンのヘリポートは、マンハッタン西側12アベニューの30thストリート地点にあり、今月オープンしたばかりの新名所「ハドソンヤード」からも近い。

やはり、ニューヨークはヘリコプターが似合う。
私が初めてニューヨークに行った時、最初に予約したのがニューヨーク遊覧ヘリコプターであった。
その時私の頭には、キングコングがエンパイヤステートビルに登っている姿を想像したかったのと、雑誌「LIFE」のページ4ページを使ったマンハッタンの超高層ビルの屋上でトップレスの女性が日光浴をしている写真を空撮した風景であった。

両方とも私は実体験できなかったが。道路を歩いていたら体験できない空間を感じた。

記憶は定かではないが。マンハッタンのヘリポートは、昔、ニューヨークでヘリコプターに乗ったときと同じかもしれない。

将来は eVTOLに移行

BLADEのCEO(最高経営責任者)ロブ・ワイゼンタール(Rob Wiesenthal)は声明で「都市中心部と空港間の渋滞は、都市生活に軋轢をもたらしている」と述べ、「本日、我々のアーバン・エア・モビリティ・サービスがリーズナブルな価格でこの問題の改善を開始し、さらに我々のパートナーによる次世代電動航空機がもたらす、より安価なソリューションに道を切り開く」と、将来への期待を語った。

米国の新聞「ニューヨークポスト(New York Post)」によると、ワイゼンタールは、現在使用するベル206L-4ヘリコプターを、eVTOLs(電動垂直離着陸車両)に置き換えていくことを計画している。eVTOLsは静かで、環境にやさしいだけでなく、コストが抑えられるといい、ワイゼンタールは「5年以内に価格を70ドルまたは90ドルに下げる計画だ」と展望を語った。

マンハッタンのヘリポート12th Ave & W 30th Stの緯度、経度
40°45'16.1"N 74°00'23.9"W
または、
40.754461, -74.006633
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カンボジア政府、電力不足対策で民間企業から買電計画。

2019-03-28 21:00:33 | 経済


アジア経済ニュースNNA ASIAは2019年03月26日に、カンボジアの新聞「クメール・タイムズ(Khmer Times/電子版)」は2019年03月25日に、カンボジア政府は、電力不足の解消に向け、民間企業から電力を購入する方針だと伝えたと報告した。降雨不足で水力発電所の操業停止が相次ぎ、停電が発生していることへの対応策となる。

https://time-az.com/main/detail/67987

MME(Ministry of Mines and Energy/鉱業・エネルギー省)のティ・ノリン長官は2019年03月22日に、政府は既に民間企業からの買電に必要な予算を編成したと報告した。自家発電設備を持つ企業などから余剰電力を買い上げ、全国送電網(ナショナルグリッド)を通じて停電発生地域に給電する考えを示したと報告した。

EDC(Electricité Du Cambodge/カンボジア電力公社)も、4カ月の前倒しで、南部コンポンスプー州(Kampong Speu Province, Cambodia)の太陽光発電施設を4月に稼働させる計画となる。

しかし、400メガワットの電力不足には対応していない。これと同じものが、後7カ所で必要にある。

2019-03-18---カンボジアのEDCは、不足分を補うために日中のエネルギー供給を減らす。



金沢市の三谷産業、粉わさび製造でハラル認証を取得。

2019-03-28 17:00:11 | 食品


アジア経済ニュースNNA ASIAは2019年03月26日に、三谷産業(金沢市)は2019年03月25日に、健康食品やサプリメント向け原料の製造を手掛けるベトナム法人AFCP(Aureole Fine Chemical Products Inc./オレオウ・ファイン・ケミカル・プロダクツ)の工場が、ハラル(Halal/イスラム教の戒律で許されたもの)認証を取得したと発表した。粉わさびの生産を主力とする工場で、イスラム圏での展開を目指す。

https://time-az.com/main/detail/67986

AFCPは、2018年03月よりマル井(長野県安曇野市)から粉わさびの製造を受託。ベトナム国内の日本食レストランや、デンマーク向けに出荷してきた。

ハラル認証は2018年10月に取得。
2019年02月には食品製造に関する安全規格「HACCP」を取得している。
両認証を取得したことで、東南アジアでイスラム教徒が多い国や欧州など、より広い地域での事業展開を目指す。

これで、わさびの効いた寿司やジャンクフードが売れる。




韓国の航空機部品アスト、ブラジルのエンブラエル機の胴体製造に参加。

2019-03-28 16:11:29 | 自動運転


アジア経済ニュースNNA ASIAは2019年03月26日に、韓国の航空機部品大手「アスト(ASTK/Aerospace Technology of Korea Inc.)」は2019年03月25日に、ブラジル最大の航空機メーカーのエンブラエル(Embraer)の小型ジェット旅客機「E-Jet E2」シリーズの胴体製造事業に参加すると発表した。

https://time-az.com/main/detail/67985

契約額はUS$1億1,500万(約126億5,000万円)。「アスト」は「E-Jet E2の胴体設計と各種権限、知的財産権を譲り受ける契約を米国の航空機メーカー・トライアンフ・グループ(Triumph Group)と結んだ」と説明した、トライアンフは、E-Jet E2シリーズのRSP(国際共同開発)による胴体製作事業に参加している。

「アスト」は今後、E-Jet E2の開発に関し、設計から製造にかけて幅広く関与する「スーパーティア1」として同事業に参加する。韓国の航空機部品メーカーが、民間旅客機の胴体製造でスーパーティア1として携わるのは、今回が初めてという。


どこにもチャンスは、転がっている。残るはトライする柔軟な発想。

2019-03-28 11:39:50 | 観光


e−中小企業庁&ネットワーク推進協議会は2019年03月27日に「観光と食をつなぎ地域の魅力を発信、新需要の開拓に挑む」を紹介した。

https://time-az.com/main/detail/67984 

1日500隻以上の船が航行する東京湾。狭い海域に大型船から漁船、レジャー用ボートなどが行き交う。必然的にトラブルも発生する。
とくに小型船など、航行に不具合を生じた場合などでは海上保安庁も手が回らないことが多い。
このような海上における救助を目的に民間初のプレジャーボート専門の海難救助会社として、神奈川県横須賀市でトライアングルが1986年に設立された。

社名の由来は、トラブル船を救助し、係留する港に送り届け、無事に帰ることを意味して付けられたという。



トライアングルは、次々に新事業を立ち上げてきた。

横須賀の沖合に浮かぶ無人島「猿島」を観光資源化したいとの市の要望を受け、旅客船舶事業に乗り出し猿島航路を開設。
これが事業多角化への第一歩となった。
猿島は非日常的な無人島として根強い人気があり、年間約14万人が訪れるまでになっている。

無人島「猿島」には、猿島砲台跡。猿島要塞など、戦争用遺跡もあり、海水浴場や猿島オーシャンズ・キッチンもある。」

その後、猿島に来る顧客から横須賀らしいクルージングの要望を受け「YOKOSUKA軍港めぐり」を開始した。

飲食事業者は独自の「よこすか海軍カレー」を試作中だ。この連携は2019年02月に地域資源活用事業として国の認定を受けた。
今後は、「よこすか海軍カレー」のレトルトも自社で生産する計画で、次は食品加工業にも乗り出す方針。

時代の変化やニーズを事業化し、形にしていくのが、トライアングルの事業形態といえる。
そのベースには地域貢献があり、要望に応えていく挑戦する心がある。
そこには、自社と地域と顧客のトライアングルもできている。

日本には、まだまだ未開拓の観光資源がある。

すでに開拓された観光地もある。

その両者が、新しいいトライアングルを作る。

トライアングルは、正4面体になり、正4面体を組み合わせることで巨大な球を作ることもできる。

東京湾の猿島の緯度、経度
35°17'09.5"N 139°41'38.4"E
または、
35.285961, 139.694008


アップル、最新のバタフライキーボードの問題について謝罪。

2019-03-28 10:14:21 | 犯罪と裁判



チャロティ・ヘンリー(Charlotte Henry)はMacObserverで2019年03月27日に、Appleは2019年03月27日水曜日に、いわゆるバタフライキーボード(butterfly keyboard)の第3世代に関する継続的な問題について謝罪をしたと報告した。 彼らはあるキーが適切に使用することが不可能なままであった。

謝罪はWSJ(Wall Street Journal/ウォールストリートジャーナル)のジョアンナ・スターン(Joanna Stern)からのコラムの後に来た。

https://time-az.com/main/detail/67983

彼女は、彼女のMacBook Airのキーボードはたった4ヵ月後に動かなくなったと言った。

Appleの広報担当者は、「私たちは、少数のユーザーが彼らの第三世代のバタフライキーボードに問題を抱えていることを知っています。申し訳ありません。大部分のMacノートPCユーザーは、この新しいキーボードについて前向きな経験をしています。問題がある場合は、アップルのカスタマーサービスにお問い合わせください。」と、答えた。

バタフライメカニズムは、デバイスを薄くするために、2015年04月にアップルのキーボードに導入された。

しかし、2016年10月にリリースされたキーボードの第2世代には問題が発生した。 キーが動かなくなり、キャラクターが動かなくなった。

結局、2018年06月にAppleはキーボード修理プログラムを始めた。

また、WSJのジョアンナ・スターンからのコラムの後に来たというが、このコラムを読むには、有料サービスを申し込む必要があった。

どのようなコラムかは、想像するしかなさそうだ。

それに、私のキーボードもすぐに「Option」キーが壊れる!
沈んで浮いてこない!
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中国のサクラの名所武漢大学で、警備員が花見の「和服」学生に暴行!

2019-03-28 09:12:28 | 犯罪と裁判


毎日新聞は2019年03月26日に、中国のサクラの名所武漢大学で2019年03月24日に和服のような服装の男性が花見をするために校内に入ろうとしたところ、警備員から暴行を受けて阻止された。

この対応には「偽りの愛国主義だ」などと批判が殺到し、大学側は男性の入校手続きに不備があったなどと釈明に追われていると報告している。



https://time-az.com/main/detail/67982

早速、「在武汉大学樱花着名景点暗杀保安人员」で検索したら、ものすごい数の記事が見つかった。



多くの報道によると、友人と訪れた男性に対し、武漢大学の警備員が「和服」を理由に敷地に入るのを認めなかった。男性は和服ではなく唐時代の「唐装(とうそう)」と訴えたが、2人とも押し倒されたり、首を絞められたりするなどの暴行を受けた。

2人の青少年は申請がなく、中に入って花を見たいと思っているため、警備員が「人を襲った」という声もあるが、記者からのインタビューで、キャンパスで身分証明書がスキャンされ、青年は申請していると明言しました。

上游新闻のビデオによると、着物のような衣装を着た若い男性とカジュアルな服装の別の若い男性が武漢大学の警備員4人によって差し押さえられ。

上游新闻のジャーナリストとのインタビューで、彼は再び日本の着物のように見える「唐服呉衣装」を着ていたと述べた。しかしそれは唐王朝の人気の衣装であると言われている。 彼は電話で警備員用の写真を見つけたが、警備員はそれを信じていなかった。 セキュリティ上の理由から、これは明らかに専門的すぎる難解な問題であった。

6parknews.comには、膨大な書き込みが残されている。


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