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世界のメディアから、「バーチャル・マトリックス・タイムマシン」に掲載するために集めた面白そうな情報を紹介します。

スペインの画家で彫刻家フアン・グリスが生まれた。

2019-03-23 22:35:42 | 人物


ArtDailyは2019年03月23日に、フランスで人生のほとんどを過ごしたたスペインの画家で、彫刻家のフアン・グリス(Juan Gris)としてよりよく知られているホセ・ビクトリアーノ(カルメロ・カルロス)ゴンザレスペレス(1887 - 1927/José Victoriano (Carmelo Carlos) González-Pérez)は、1887年03月23日にマドリッド(Madrid)で生まれたと報告した。

https://time-az.com/main/detail/63686

革新的で芸術的なジャンルのキュービズム(Cubism)と、密接に接して、彼の作品は、最も際立っている動きの間にある。

フアン・グリスは、ピカソ(Pablo Picasso/1881 - 1973)とブラック(Georges Braque/1882 - 1963)のアトリエの近くに住み、大きな影響を受けて、キュビスムの絵画の制作をはじめた。

ピカソとブラックがキュビスムから離れた後も、グリスは、キュビスムにとどまり、1920年から1925年にかけて28冊を刊行したピュリスム(Purisme/純粋主義)の「レスプリ・ヌーヴォー(L'Esprit Nouveau)」への投稿なども含めて、生涯キュビストとしての活動を続けた。

今回公開された写真は、ロンドンのクリスティーズ・オークション会場(Christie's auction house in London)で、「印象派画家、モダン、および超現実主義者アート(Impressionist, Modern and Surrealist Art)」販売のためのプレスへの公開の間に、1人のギャラリーアシスタントが、フアン・グリスによって1915年に描かれた「Nature mort a la nappe a carreaux」を見ている時、2014年01月30日に撮影された。

ロンドンのクリスティーズ・オークションで「Nature mort a la nappe a carreaux」は2014年02月04日に、£3,480万で落札された。


香港ヘンダーソンの会長で社長李兆基、2019年05月に退任。

2019-03-23 20:50:26 | 人物


アジア経済ニュースNNA ASIAは2019年03月22日に、香港の「経済日報(經濟日報)」は2019年03月21日に、香港大手デベロッパーの恒基兆業地産(Henderson Land Development/ヘンダーソンランド・デベロップメント)は2019年03月20日に、香港で2番目の金持ちで、91歳の創業者李兆基(Lee Shau Kee)が会長職と社長職を5月末で退任すると発表したと報告した。

香港不動産業界では2018年に90歳の李嘉誠(Li Ka Shing)に続く大物の退任となる。

https://time-az.com/main/detail/67935

高齢を理由に退任を決断した。2019年05月28日に開かれる恒基兆業地産の株主総会後に正式決定する。
後任には副会長の李兆基の息子のピーター・リー・キット(Peter Lee Ka Kit/李家傑)とマーチン・リー・カシン(Martin Lee Ka-shing/李家誠)が会長職と社長職を共同で受け継ぐと言われている。

ただ李兆基は完全引退ではなく、取締役の職にはとどまり、引き続き恒基兆業地産の発展を見守る。

李兆基は1928年01月29日生まれで、広東省順徳の出身。

順徳で経営していた家業の宝飾品店を15歳で切り盛りし、1948年にHK$(香港ドル)1,000(現在のレートで約1万4,000円)を持って香港に移住。1963年に郭得勝と馮景禧とともに不動産企業の「新鴻基企業」を設立し、1973年には自身で恒基兆業を立ち上げた。

米経済誌フォーブス(Forbes)が発表した2019年の香港長者番付では、李兆基(資産300億米ドル=約3兆3,000億円)が2位に入った。慈善活動にも積極的で、これまでにHK$数十億を域内外の教育・社会事業に寄付している。
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中国で、内陸4省中心にメタノール車の実用化加速。

2019-03-23 19:47:53 | FCV
アジア経済ニュースNNA ASIAは2019年03月22日に、中国工業情報省(中国工业和信息化部/工情省)、中国国家発展改革委員会(中华人民共和国国家发展和改革委员会/发改委)など中央8部門(工业和信息化部、发展改革委、科技部、公安部、生态环境部、交通运输部、卫生健康委、市场监管总局)は、メタノール自動車(甲醇汽车/Methanol Vehicle)の実用化加速に向けた指導意見「八部门关于在部分地区开展甲醇汽车应用的指导意见」を2019年03月19日に公布した。

環境負荷が小さい自動車燃料の一つとしてメタノールの応用を拡大し、経済成長の新たな原動力となる産業に育成していく考えだという。

確かに、中国の自動車産業は一時小休止中。

https://time-az.com/main/detail/67934

メタノール燃料は石炭から製造できるため、石油資源の対外依存度が高く、石炭資源は豊富な中国での普及に適しているとされる。

指導意見では、過剰生産や環境汚染などの問題を抱える石炭産業の構造転換とメタノール車の実用化を連動させ、内陸の石炭産地である山西、陝西、貴州、甘粛の4省を中心にメタノール100%燃料自動車の応用を加速する方針を示した。

メーカーにはメタノール車やその専用部品の生産能力と技術を引き上げるよう働きかけ、メタノールを燃料とするHV(Hybrid Vehicle/ハイブリッド車)、FCV(Fuel Cell Vehicle/燃料電池車)、レンジエクステンダー(Range extender/航続距離延長装置/range extension device)搭載EV(Electric Vehicle/電気自動車)の開発を奨励する。

2019-01-29---中国、28年ぶりに新車販売が前年割れを記録。
2018-11-15---中国の小型車減税の復活、発改委が否定!
2018-11-08---中国で、「低速EV」の規制強化、生産能力の拡大を禁止!
2018-10-23---中国の自動車産業の高成長時代は既に終わって、冬の時代。
2018-07-25---中国で、エコカー電池リサイクル、試験地区を選定!
2017-09-09---中国、「ガソリン車の販売停止の計画」策定に着手!
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2019年04月17日のインドネシア大統領選挙予測。

2019-03-23 18:53:02 | 政治


アジア経済ニュースNNA ASIAは2019年03月21日に、インドネシアの地元紙コンパス(Kompas)が2月下旬から3月上旬にかけて実施した世論調査によると、2019年04月17日の大統領選挙に出馬する各候補者の支持率は、再選を狙うジョコ・ウィドド大統領(President Ir. H. Joko Widodo)ペアが49.2%、野党第1党グリンドラ党(Gerindra party)のプラボウォ・スビアント(Prabowo Subianto)党首ペアは37.4%だった。支持率の差は11.8ポイントと、昨年10月に同社が実施した調査結果から8.1ポイント縮んだと2019年03月20日に伝えたと報告した。

https://time-az.com/main/detail/67933

今回の調査でプラボウォが特に中間層以上で支持基盤を拡大したことが明らかになった。

所得別に見た回答者の支持率は、中間層が前回の34.5%から40.5%に、富裕層が32.6%から41.9%へと大幅に拡大。

最終学歴別の支持率では、前回の35.2%から41.0%になった中等教育と、38.8%から46.1%になった高等教育の伸びが顕著だった。

地域別では、ジョコ大統領の支持率が前回調査で75%を超えていた「中ジャワ州・ジョクジャカルタ特別州」で61.6%に、「マルク・パプア地域」で70%から59.4%に低下した。
一方、プラボウォ氏の支持率は、「スマトラ地域」で前回の40.5%から50.5%に、東ジャワ州で18.8%から27.8%へと大きく伸びた。


フィリピンの不動産開発センチュリー、2018年は6割超増収増益。

2019-03-23 17:31:31 | 経済


アジア経済ニュースNNA ASIAは2019年03月21日に、フィリピンの不動産開発大手CPG(Century Properties Group/センチュリー・プロパティーズ・グループ)が2019年03月18日に発表した2018年決算は、売上高が前年比60%増の107億ペソ(約227億円)、純利益が72%増の11億ペソだった。

https://time-az.com/main/detail/67932

高層集合住宅3棟、高層オフィスビル1棟、中間層向け住宅259戸の完成で、大幅な増収増益を達成した。

CPGの最高財務責任者(CFO)ポンシアノ・カレオン(Ponciano S. Carreon)は「中間層向け住宅と商業向け賃貸事業への進出という経営多角化が実を結んだ。今後も好調が見込める」と説明した。

今年も住宅、オフィス開発や土地取得のため、80億~100億ペソを設備投資に充てる。

CPGは5年前から、従来の高層集合住宅中心から事業内容の多様化を進めてきた。
2016年には三菱商事と合弁会社「ファースト・パーク・ホームズ(PHirst Park Homes)」を設立し、中間所得層向けの住宅事業に進出した。向こう4~5年間に、カビテ州タンザ(Tanza, Cavite)、バタンガス州リパ(Lipa, Batangas)、ラグナ州サンパブロ(San Pablo, Laguna)で3万3,000戸(販売総額570億ペソ)を売り出す予定だという。



ここに来て、高層住宅より、一戸建て住宅の量産時代になった。

昔の日本を思い出す。


日系AI新興企業、タイ鉄道系から約9億円を調達。

2019-03-23 16:29:45 | 自動運転


アジア経済ニュースNNA ASIAは2019年03月21日に、シンガポールを拠点に人工知能(AI)を活用した広告事業などを展開する日系のエニーマインドグループ(AnyMind Group)は2019年03月20日に、タイのBTS(Bangkok Mass Transit System/高架鉄道)運営・不動産開発会社BTSグループ・ホールディングス(BTS Group Holdings)傘下の広告会社VGIグローバル・メディア(VGI Global Media)などからUS$800万(約8億9,000万円)を調達したと発表したと報告した。

VGIと合弁会社も設立し、タイでデジタル屋外広告事業を展開する。

https://time-az.com/main/detail/67931

VGIと総合リース大手の東京センチュリー(Tokyo Century)を引受先とする第三者割当増資を実施し、US$800万を調達した。

VGIと設立する合弁会社では、VGIがタイの公共交通機関や町中で展開するデジタルサイネージにAIを活用した広告を導入する。デジタルサイネージにカメラを設置して、見る人の性別や年齢層などを分析し、最適な広告コンテンツの配信を行う。

VGIなどから調達した資金は合弁事業のほか、企業の買収にも充てる。

エニーマインドグループの最高経営責任者(CEO)十河宏輔が、2016年4月にアドアジア・ホールディングスとして創業。

現在は11カ国・地域で事業展開している。

これまでにも、無料通信アプリLINEなどから総額US$3,590万を資金調達している。


韓国のSKT、5G活用した野球中継を開始。

2019-03-23 15:44:03 | 開発


アジア経済ニュースNNA ASIAは2019年03月21日に、韓国通信大手のSKT(SK Telecom/SKテレコム)は韓国プロ野球の2019年03月23日の開幕に合わせ、超高速通信と超低遅延、大容量という第5世代(5G)移動通信システムの特長を活用した中継サービスを提供すると報告した。

韓国では、5G移動通信システムの商用化が近づいており、5G向けコンテンツの確保を通じて、一般消費者の関心を高めたい考えだという。

https://time-az.com/main/detail/67930

モバイルTVサービス「オクスス」などを通じて中継する。まずは、仁川市にあるSKワイバーンズ(에스케이 와이번스)のホーム球場「文鶴野球場(문학야구장/Munhak Baseball Stadium)」からサービスを始める。

3台の4Kカメラで撮影した映像を配信し、6K級の画質で鑑賞できるようにする。球場内だけでなく、ホーム側スタンドや一塁側スタンド、三塁側スタンドを同時にパノラマで楽しめる。両チームのベンチの様子を拡大できるズーム機能や好プレーなど見直したい場面があれば簡単にリプレーできる機能もある。「マルチビュー機能」を使えば、他球場での試合も同時に視聴できる。

SKTはほかにも、立体感のあるプレーを楽しめるよう、仮想現実(VR)を活用した中継サービスも開始する。

仁川市にあるSKワイバーンズ(에스케이 와이번스)のホーム球場「文鶴野球場(문학야구장/Munhak Baseball Stadium)」の緯度、経度
37°26'12.6"N 126°41'35.8"E
または、
37.436839, 126.693264

2019-03-19---韓国のKT、地上波で5G UHD生中継。
2019-03-15---韓国のKT、ソウル市の光化門広場に5G体験館設置。


中国、自動車のシェアリング・サービスで新規定案を発表。

2019-03-23 14:50:06 | 経済


アジア経済ニュースNNA ASIAは2019年03月21日に、中国交通運輸省(中华人民共和国交通运输部)は2019年03月19日に、スマートフォンなどのITを使った自転車や自動車のシェアリング・サービスについて、運営業者が利用者から保証金を取ることを原則として禁止するなどの新規定案を発表したと報告した。

保証金を巡るトラブルが多発したことを受けたもので、2019年04月03日まで意見公募(パブリックコメント)を実施した上で正式に施行する。

https://time-az.com/main/detail/67929

運営業者が利用者から保証金や前払い料金を預かる際のルールを明確化し、「交通運輸新業態におけるユーザー資金の管理弁法(案)」としてまとめた。保証金をどうしても設定しなければならない場合には、金額は自動車シェアであれば車両1台当たり平均価格の2%、自転車は同10%を上限とし、保証金の流用は禁止する。

トラブルが多い保証金の返還問題については、利用者の申請当日または遅くとも翌日には返還するよう規定。

新業態のシェアサービスを巡っては、膨張から急激な縮小に転じた自転車シェア市場で運営業者が相次いで倒産し、利用者が支払った保証金が返還されないケースが過去1年余りで急増。

業界大手だった北京拝克洛克科技(ofo)も資金繰りの悪化が表面化し、1,000万人以上が保証金の返還を待っている状態だ。

あれだけ大きな話題になったシェア自転車も最近は聞かなくなった。

中国では、法律が追いつけないまま、終わろうといている。

2018-11-08---パナソニック、IoT自転車でモバイクと協業検討。
2018-09-28---シンガポールで6社に、自転車シェア免許交付。
2018-09-25---シンガポール2019年01月から、駐輪場でQRコード読み取り義務化。
2018-03-12---シェア自転車利用者、世界で2億人増。
2017-12-04---SingtelとMobikeは、支払い、IoTパートナーシップで協調。
2017-11-23---中国、2020年の目標前倒し、エコバス20万台達成!
2017-10-12---北京市、初の自転車専用道路を整備。
2017-09-19---自転車で「79日間世界一周」で、世界記録達成!
2017-09-13---中国のモバイル決済、シェア自転車。
2016-12-10---自転車盗んだ観光客に、「私は泥棒。」の恥さらしの行進罰!
2016-07-14---フルーム、バイクと衝突も「走って」イエロージャージー守った。
2016-02-28---権利や環境保護訴え!メルボルンで裸のサイクリング集団が風を切る。
2016-02-12---3Dプリント自転車時代がやってきた!
2015-10-27---自転車乗りは、赤信号でも航行が許されるべきか?
2015-06-05---飛ぶことを望むプロトタイプのバイク。
2015-02-25---サイクリングだけで、性的暴力を引き起こしたレースの広告戦略ができた。
2014-10-13---コペンハーゲンの自転車乗り捨てゴミ問題。
2014-08-05---モンタナで、裸の自転車旅行の取り消しを要求。
2014-07-15---デンマークのコペンハーゲンで、電気スマート自転車賃貸。
2014-07-12---これでも自転車と呼べるのか?リカンベント自転車レーサー。
2014-07-10---コペンハーゲンは、自転車を推奨するため、無料でパンクを修理。
2014-06-20---ハーレー・ダビッドソンに、電気エンジンは必要か!?
2013-11-21---サイクリングは、どのようにベルリンとロンドンで異なるか?
2013-10-14---将来の自転車(bicycles of the future)?
2013-06-29---第100回ツール・ド・フランスは、大事故と共にスタートした。
2013-06-18---中国の比亜迪製電気自動車、充電中にバッテリーが爆発!
2013-06-13---電動自転車で空を飛ぶ実験、プロトタイプが飛んだ!
2013-06-09---メキシコシティの裸のサイクリストは、交通を停止した〜!
2012-10-02---イタリアは、自動車より多くの自転車を販売した!
2012-04-12---自転車と性機能障害。
2012-01-04---挑戦!どのようにして自転車で南極を縦断するか!?
2011-10-08---米国で起こった自転車と自動車の戦争!
2011-09-09---世界で広がっている、旅行者の自転車共有(Bike sharing)!
2009-12-22---裸の自転車乗りに、ヘルメットをかぶるように警告して許した。
2009-07-01---安全基準を満たした親子の3人乗り自転車規則施行
1971-10-03---日本初のノーカー・デーが実施された。
1881-06-17---「自転車産業界の父」と呼ばれるジェームズ・スターリーが死去した。
1878-01-26---自転車の発明者カークパトリック・マクミランが死去した。
1830-04-21---「自転車産業界の父」と呼ばれるジェームズ・スターリーが生まれた。
1819-05-21---自転車が米国で初めて道を走った。
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日鉄住金物産、インドの農大と色つき綿花の研究開始。

2019-03-23 11:52:21 | 開発


アジア経済ニュースNNA ASIAは2019年03月20日に、東京都港区の日鉄住金物産は2019年03月19日に、赤や黄など発色性の高い綿花の開発に向けて、インド北部のPAU(Punjab Agricultural University/パンジャブ州立農業大学)と共同研究を開始したと発表した。



https://time-az.com/main/detail/67928

実現すれば染色作業を必要としない糸や生地、衣料品の生産が可能となり、環境問題に関心の高い消費者やアパレルメーカーへの販売を構想する。

こrまで綿花の色は白、ベージュ、薄い緑に限られている。

共同研究では、東京農工大学講師の鈴木栄(Sakae Suzuki)の基礎研究に基づき、パンジャブ州立農業大学の研究施設や農場で、赤、黄、青といった発色性の高い実をつける綿花の開発を進める。

2024年までに大規模な栽培が可能な種子を完成させることが目標だという。


アジア太平洋地域のインフラ投資、オーストラリアが予定企業最多。

2019-03-23 11:12:45 | 開発


アジア経済ニュースNNA ASIAは2019年03月20日に、オーストラリアの新聞「オーストラリアン(The Australian)」は、アジア太平洋地域でインフラ投資に関わる金融機関や開発企業100社のうち、オーストラリアでのインフラ投資を今後1年間に予定している企業数が全体の54%と最も多かったことが、国際法律事務所のホワイト&ケース(White & Case LLP International Law Firm, Global Law Practice)の調べで分かったと報告した。



https://time-az.com/main/detail/67927

インフラ投資機会が最も望める国でもオーストラリアが41%となり1位だった。インフラ開発では、オーストラリアの2件の鉄道計画がアジア太平洋地域で注目を集めている。

ホワイト&ケースは2018年10~12月に、アジア太平洋地域で過去1年間にUS$1億(約111億円)規模のインフラ開発について、少なくとも1件の投資を行った企業100社を対象に調査を実施した。

回答企業のうち、米国企業が16%と最も多く、日本企業(9%)とイギリス企業(9%)、オーストラリア企業(8%)が続いた。

アジア太平洋地域全体で企業が好むインフラ開発のうち、道路プロジェクトは67%と最も人気が高く、電力送電網(56%)や石炭・ガス・核燃(55%)、洋上風力発電(43%)などが続いている。
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