世界メディア・ニュースとモバイル・マネー

世界のメディアから、「バーチャル・マトリックス・タイムマシン」に掲載するために集めた面白そうな情報を紹介します。

小惑星リュウグウに太古の「水成分」を発見。

2019-03-21 22:39:56 | 宇宙


本経済新聞 電子版、朝日新聞デジタルは2019年03月20日に、探査機「はやぶさ2」が着陸した小惑星「りゅうぐう」の地表一面に水の成分を含む岩石があることをJAXA(Japan Aerospace eXploration Agency/宇宙航空研究開発機構)や会津大学、東京大学、名古屋大学などが、「はやぶさ2」が2018年06月以降、地表からの赤外線を観測し、酸素と水素の原子が結びついた水酸基(OH)の存在を示す波長を捉えた。「りゅうぐう」の「親」にあたる46億年前に生まれた天体にあった液体の水の「名残」を上空からの観測データを解析して突き止めたと報告した。

2月下旬の着陸で岩石の回収に成功したとされ、水分を含む岩石を地球に持ち帰り、詳細に調べるのは世界初となる。

https://time-az.com/main/detail/67911

小惑星「りゅうぐう」の成り立ちに迫る成果など3編の論文は2019年03月20日に、米科学誌「サイエンス(電子版)」に掲載された。

2018年06月の到着後、上空からの観測でいったんは「水分を含む鉱物を確認できなかった」と発表した。
観測機器の感度を再調整し、一転して水分の存在を示唆するデータが得られたという。

データに地域差は無く、水分を含む岩石が一面に広がると分析した。

NASAも探査機を打ち上げ、2018年12月に小惑星「ベンヌ」の観測で水の成分を見つけたと発表しており、2023年に岩石を地球に持ち帰る予定。

隕石の研究などから、直径900mの「りゅうぐう」の5割以上は隙間が占めていることも分かった。

太陽系が誕生した46億年前以降に大きな天体が衝突を繰り返し、砕けた破片が集まってりゅうぐうができたとすると、スカスカな構造や岩石の成分が均一であることの説明がつくという。

この仮説に基づき、「りゅうぐう」のもととなる小惑星を探った。火星と木星の間にある小惑星のうち、「りゅうぐう」のように表面が黒く、一定以上の大きさの「親」の天体は火星と木星の間にある直径55kmの小惑星「ポラナ」か、直径37kmの「オイラリア」のどちらかと判明している。14億年前か8億年前、ほかの天体と衝突して飛び散った岩石が再び集まるなど衝突を繰り返して、現在の「りゅうぐう」の姿になったと考えられるという。

それぞれ14億年前と8億年前までに少しずつ水が失われ、いずれかからできた「りゅうぐう」にわずかな水分が残ったと推定する。

2019-02-22---JAXA、「はやぶさ2」小惑星「りゅうぐう」に着陸成功。
2018-12-19---論文は拒否されたJAXA准教授、Nature「今年の10人」に選ばれた!
2018-10-03---ドイツとフランスが共同開発した「マスコット」は、目的の観測を完了!
2018-09-27---「はやぶさ2」が世界初、小惑星「リュウグウ」の地表の動画撮影に成功。
2018-09-22---「はやぶさ2」の探査ロボ「リュウグウ」着陸。
2018-09-21---「はやぶさ2」、小惑星に向け、小型探査ロボット2台投下。
2018-08-24---NASAの米国版はやぶさ、12月に小惑星「ベンヌ」に到着。
2018-08-23---「はやぶさ2」10月下旬にリュウグウの赤道上に着陸予定。
2018-07-25---「はやぶさ2」、上空6kmから撮影の小惑星の画像公開。
2018-06-27---「はやぶさ2」小惑星「リュウグウ」に到着!
2018-06-13---「はやぶさ2」による小惑星「リュウグウ」の画像公開。
2018-06-07---「はやぶさ2」、小惑星「リュウグウ」到着まであと2100km!
2018-04-19---「はやぶさ2」小惑星リュウグウまであと2カ月。
2013-05-24---キセノン・イオン・エンジン。
2010-11-16---はやぶさカプセル内の微粒子が小惑星イトカワのものと判明。
2010-06-14---はやぶさの回収が始まった!
2010-06-12---日本のイトカワ小惑星ミッションは、「はやぶさ」の再突入にセットした。
2010-05-31---もうすぐ、日本の小惑星探査衛星「ハヤブサ」が帰ってくる!
2009-11-19---小惑星探査機「はやぶさ」の帰還再開。
2003-05-09---「はやぶさ(MUSES-C)」が打ち上げられた。


シンガポールの2019年02月輸出は5%増、4カ月ぶりにプラス。

2019-03-21 21:23:14 | 経済


アジア経済ニュースNNA ASIAは2019年03月19日に、シンガポール企業庁「エンタープライズ・シンガポール(Enterprise Singapore)」が2019年03月18日発表した2019年02月の輸出額(NODX、石油と再輸出除く)はS$(シンガポール ・ドル)131億8,670万(約1兆880億円)となり、前年同月比で4.9%増加した。

https://time-az.com/main/detail/67910

10.1%減(改定値)と2年3カ月ぶりに2桁のマイナスを記録した2019年01月から大幅に回復。4カ月ぶりにプラスに転じた。

電子製品の減少幅が1月から縮小したほか、非電子製品もマイナスだった2019年01月からプラスに転じた。

2019年02月のNODXは、前月比(季節調整済み)では16.0%増となり、4カ月ぶりにプラスとなった。

輸出先別で見ると、上位10カ国・地域のうち6カ国・地域で前年同月を上回った。
首位の中国は34.4%増のS$26億5,830万となり、2019年01月の25.4%減から大幅に回復した。
非貨幣用金、香料がそれぞれ6.3倍だったほか、石油化学が5.8%増となった。2位の米国は6.6%増のS$17億860万。
医療機器(73.3%増)や加工食品(14.9%増)の伸びが目立った。4位の香港は41.9%増のS$11億9,640万。
宝飾品が2.7倍、ICが63.0%増と好調だった。一方で9位の日本は42.6%減のS$5億100万となり、2019年01月の9.7%減からマイナス幅が大幅に拡大した。



OCBC銀行のエコノミスト、セリーナ・リン(Serena Ling, OCBC Chief Economis)は2019年02月のNODXについて、「今年通年では、世界全体の貿易の伸び減速が予測される中、シンガポールのNODXも下振れリスクがある」との見通しを示した。

2019-01-17---シンガポールの2018年12月輸出額9%減、2カ月連続マイナス。
2018-11-22---シンガポールの2018年07月~09月の輸出は8%増。
2018-09-17---シンガポールの2018年08月輸出は5%増、前月から伸び鈍化。
2018-06-14---シンガポールは、ルワンダと投資と航空の2つの協定を締結。
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マイクロソフトの機械翻訳、大阪メトロ公式サイトを滅多斬り!

2019-03-21 17:38:24 | 犯罪と裁判


昔から、機械翻訳を信じすぎて、とんでもない失敗をした情報が、多く寄せられている。

今回は、大阪市の地下鉄を運行している大阪メトロで起こった!



ハフポスト(Huffpost)の日本語版は2019年03月19日に、大阪市の地下鉄を運行している大阪メトロは、業務を効率化するため、同サイトの英訳には米国のマイクロソフトの自動翻訳を使用していたが、2019年03月18日に、路線名誤って英訳していたとして、公式サイトの外国語ページを閉鎖したと報告した。

https://time-az.com/main/detail/67909

インターネット上では、「思わず笑ってしまった」「最初ボケかと思った」「ボケとして残してもいいかも」などと、様々な声が上がった。

大阪メトロによれば、誤った英訳は2019年03月16日に利用者からの指摘で発覚したもので、同サイトでは路線名である堺筋(さかいすじ)線を「Sakai Muscle」(堺の筋肉)、3両目を示す表記を「3 Eyes 」、天下茶屋駅を「World Teahouse」とそれぞれ翻訳されていた。

さすがお笑いの関西!

私は、機械翻訳の初期段階に、富士通で開発しているシステムをのぞいたことがある

翻訳成功率70%などといていたが、実は成功した70%を残りの30%が滅多斬りに殺し!成功部分の70%は崩壊していた。
現在でもGoogle Translaterで、1日に10回以上修正しているが、特に固有名詞が弱い。

Google Translaterの担当者に日本人がいないのだろうと諦めた。



2018-07-15---TOEICで、本当に英語は大丈夫?
2017-12-25---唇の動きを画像認識し、会話を解読。
2017-07-19---米国のトランプ大統領は、「昭恵夫人は英語が話せない。」と言った。
2014-01-17---失われた死語をスミソニアン・アーカイブは保存。
2013-09-11---ピノチェト(Pinochet)とリコチェント(ricochet)は韻をふんでいるのか?
2013-06-27---NHKは英単語の使用法で訴えられた。
2013-02-20---新しい標音文字は世界平和を促進できたか。
2012-12-14---インターネットはどのように言語を変更しているか!?
2012-11-01---NTTドコモ、通話を翻訳してくれるPhone call translator appを提示。
2012-10-16---アメリカ人、カナダ人によって使用される英語語法30種!
2012-09-26---英国語法とアメリカ英語の英国人化。
2012-07-11---インドに影響された英語の辞書「Hobson-Jobson」
2012-06-28---空飛ぶ人魚?
2012-05-29---イギリスの子供が、英語から米語に大移動!
2012-05-14---NTTドコモ、ユニバーサル機械翻訳サービス実験拡張!
2012-04-10---DARPAのロボット工学災害レスポンスへの挑戦!
2012-03-02---ミスタイピングを自動修正したら、学校閉鎖!
2011-09-09---eXcite機械翻訳が、デザインを変えて、馬鹿になった!
2011-05-27---機械翻訳の恐怖、「IMFトップ」を「ペニスの頭」と翻訳した!
2011-05-11---ヨーロッパのインターネットと言語による障害調査!
2011-02-14---機械翻訳Twitter時代がやって来る!
2010-09-07---Googleの現代版SF(Sci-Fi Now)の世界。
2010-03-09---Googleの機械翻訳大改造の裏側。
2010-03-05---トルコのクルド・チャンネルをモニタする言語学専門家。
2010-03-04---テレビ自動キャプション・システムをYouTubeが開始。
2009-10-26---非ラテンス文字に広げるインターネット・アドレス。
2008-05-18---Google Translateサービス、新規に10カ国語を追加!
2008-01-21---EUの共同研究センター22の公式EU言語に翻訳された文を発表した。
2007-12-22---FBIが民族の物理的な特性に関する世界最大のデータベース構築。
2007-11-30---NECがリアルタイム機械翻訳携帯電話開発!?
2007-11-13---多言語インターネット環境構築に向かう!
2007-11-10---「babylon」を基盤に、複数の事典を検索する事典「LingoZ」が登場。
2007-11-06---機械翻訳で大変な問題が起こった。
2007-07-24---確実になってきた地球規模の異常気象!
2007-07-20---マルチメディアとインターネットと、地球規模の異常気象!
2007-03-28---米軍は、テロリストのコンピュータ・ネットワークを攻撃する能力を拡大。
1853-07-14---ペリー提督が久里浜に上陸。

Western Union、Thunesとの提携でモバイル市場を拡大。

2019-03-21 16:12:21 | モバイル・マネー


アジア経済ニュースNNA ASIAは2019年03月20日に、国際送金大手のWestern Union(ウェスタンユニオン)は、新興市場の携帯財布に資金を送る能力を向上させるため2019年03月19日に、金融技術会社Thunesとの契約を結んだと報告した。

https://time-az.com/main/detail/67908



この合意は、世界中のWestern Unionの代理店ネットワークのユーザーが、Thunesのネットワークに接続された会社によって提供されるモバイル財布に直接現金を振り込むことができることを意味する。

ステートメントで、パートナーは、今回の買収により、モバイル財布や銀行口座に直接サービスを提供することで、発展途上国市場の消費者にとってより大きな経済的アクセスが可能になると述べた。

SingtelのVia allianceとクロスボーダー・モバイル決済市場争いが激しくなっている。

多くの市場関係者が、その戦いを静観している。



今、世界はクロスボーダー時代の進化論である。

2019-03-18---Singtel、日本へのクロスボーダー・モバイル決済を拡大。
2018-12-17---Western Union、Rippleと提携し、ブロックチェーンの支払いを検討。
2018-12-17---Western Union、送金アプリをシンガポールへ拡張。
2018-12-12---タイの商業銀行カシコン銀行、LINEとオンライン融資開始。
2018-12-10---シンガポールのSingtel app、世界のためにDashへVisa、Appleを追加!
2018-11-27---LINE、スマホ決済で中国のテンセントと提携。
2018-11-15---シンガポールのGrab、来年初めにも海外送金サービス開始。
2018-11-13---米国のWestern Unionは、HKTウォレット契約。
2018-10-12---東南アの越境投資顧問を容易にするための覚書を締結。
2018-10-09---LINE、ブロックチェーンで新しいエコシステムを作る!?
2018-10-03---SingtelとAISは、国境を越えた支払いのチームを組んだ。
2017-12-14---Singtelの目は、モバイル支払いのためのパートナーシップに向けられた。
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FIS、ペイメントプロセッサーWorldpayを急襲。

2019-03-21 15:16:54 | モバイル・マネー


Mobile World Liveは2019年03月18日に、米国の金融テクノロジー会社FISは、イギリスに本拠を置く決済処理会社Worldpayを買収することでUS$430億相当の契約を締結したと報告した。

規制上の承認の対象となる現金および株式取引の完了後、FISの利害関係者は合同会社の53%を所有し、残りはWorldpayの株主が所有することになる。

https://time-az.com/main/detail/67907

FISは金融サービス部門向けのソフトウェアおよび支払い処理製品を提供しているが、Worldpayはモバイル決済を可能にする端末を含むオンラインおよびPOS販売技術を専門としている。

買収後は、現在の会長、社長兼CEOであるガリー・ノルクロス(Gary Norcross)が率いるFISブランドの下で運営される。

Worldpayのエグゼクティブ会長兼CEOチャールズ・ドラッカー(Charles Drucker)は、FIS理事会のエグゼクティブ副会長になる。



2019-01-15---日本のmコマースは、安全保障上の懸念により妨げられた。
2018-12-27---モバイル・マネー「PayPay」で起こった不正利用、全額補償。
2018-12-18---「PayPay」で、クレジットカード不正利用多発。
2018-03-16---アリババ、情報流出に懸念の声で、日本版スマホ決済延期。
2017-05-25---WorldPayは、VR支払いのモバイルAppをトライアル。
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Singtel、日本へのクロスボーダー・モバイル決済を拡大。

2019-03-21 14:22:37 | モバイル・マネー


Mobile World Liveは2019年03月18日に、SingtelとAISによって形成されたクロスボーダー・モバイル決済イニシアチブ(cross-border mobile payment initiative)のVia allianceは、東京を拠点とするテクノロジー企業ネットスターズ(Netstars)との提携を通じて日本に進出したと報告した。

日本も本格的に、クロスボーダー・モバイル決済時代が来た。

これに、LINEがどう巻き込まれるのか?
いや、すでに巻き込まれている。



https://time-az.com/main/detail/67906

シンガポール、タイ、マレーシアからの訪問者は、日本全国のNetstars加盟店で、現地の通貨で支払いをするために携帯財布を使用できるようになると、Singtelは声明の中で述べている。

Singtel、タイの携帯電話事業者AISおよび銀行グループKasikornbankは、2018年10月にVia allianceを立ち上げた。

当時、両社は、事業者と非事業者のモバイル財布を国境を越えて接続し、地域全体の支払いネットワークを構築することが、この種の最初の取り組みであると述べた。

すでに、携帯電話会社を通じて、シンガポールとタイでQRコードベースの支払いを提供している。

ネットスターズのCEO 李 剛(Tsuyoshi Ri)は、「私たちはVia alliance提携に参加し、Singtelと協力して東南アジアからのより多くのモバイル決済ユーザーを歓迎します。ネットスターズが店舗ネットワークを数千から数百万に拡大し、日本がキャッシュレス社会に向かって進むにつれて、私たちは顧客と店舗の両方に利便性をもたらします。」と、言った。



SingtelのInternational GroupのCEOアーサー・ラン(Arthur Lang)は、AxiataのBoost Malaysia携帯財布が提携に加わった直後に、日本への移行が始まったと発表した。

いよいよ、Western Unionとの戦いが激しくなる。

2018-12-17---Western Union、Rippleと提携し、ブロックチェーンの支払いを検討。
2018-12-17---Western Union、送金アプリをシンガポールへ拡張。
2018-12-12---タイの商業銀行カシコン銀行、LINEとオンライン融資開始。
2018-12-10---シンガポールのSingtel app、世界のためにDashへVisa、Appleを追加!
2018-11-27---LINE、スマホ決済で中国のテンセントと提携。
2018-11-15---シンガポールのGrab、来年初めにも海外送金サービス開始。
2018-11-13---米国のWestern Unionは、HKTウォレット契約。
2018-10-12---東南アの越境投資顧問を容易にするための覚書を締結。
2018-10-09---LINE、ブロックチェーンで新しいエコシステムを作る!?
2018-10-03---SingtelとAISは、国境を越えた支払いのチームを組んだ。
2017-12-14---Singtelの目は、モバイル支払いのためのパートナーシップに向けられた。

Apple Pay、ドイツでの事業拡大に向かった!

2019-03-21 11:50:15 | モバイル・マネー


Mobile World Liveは2019年03月14日に、国内の多くの金融機関を代表する包括的組織であるBVR(Bundesverband der Deutschen Volksbanken und Raiffeisenbanken/The National Association of German Cooperative Bank/sドイツ協同組合銀行協会)は、今年後半にApple Payの立ち上げを可能にするためにAppleと協議したようだと報告した。

https://time-az.com/main/detail/67905

Appleは2018年後半にドイツで支払いサービスを開始したが、市場では物理的な現金の使用率が高いため、モバイル金融サービスには特に厳しいと見られている。

しかし、Gppgle PayとApple Payの両方がその後立ち上げられ、モバイル・ペイメントの提案の利用可能性が広がった。

協同組合銀行は、2018年に立ち上げられたAndroidデバイス用の非接触型支払いアプリケーションをBVRメンバーの大半(85%)に支えられて、顧客に提供している。

しかし、Appleによってシステムに課された制限のため、彼らはこれをiPhoneに拡張することができなかった。

2018-10-17---ドイツの小売グループ、モバイル決済の巨人がプッシュ!
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MTN、ナイジェリアの支払い開始をクリア。

2019-03-21 11:02:44 | モバイル・マネー


Mobile World Liveは2019年03月14日に、継続的な税務問題に直面している市場で通信事業者を後押し、MTN Groupはナイジェリアでモバイル決済サービスを展開することに一歩近づいたと報告した。

ブルームバーグ(Bloomberg)は、MTNが2018年11月に免許を申請した後、その国の中央銀行によるモバイル決済の提供を開始することで、「原則として承認」されたと報告した。

https://time-az.com/main/detail/67904

金融サービスはMTNにとって重要な成長分野であり、最大の市場であるナイジェリアでの立ち上げで、アフリカにおける金融サービスのリーディング・プレーヤーとしての地位を確立することを目指している。

これまでMTNは、規制当局からの押し戻しにより、国内でデジタル決済プラットフォームを立ち上げることが困難になっていた。

しかし、2018年には国のスタンスが軟化し始めていることを示す兆候があり、MTNはその申請が受け入れられ、2019年中にサービスの提供を開始する可能性を新たに確信した。

確かに、それは現在US$20億以上の税紛争をめぐって当局と交渉中であり、それは国内でIPOを開始する計画を遅らせている。

ブルームバーグは、税務問題が解決すれば、上場計画も推進すると付け加えた。
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WirecardがモバイルペイSDKをアップデート。

2019-03-21 10:22:02 | モバイル・マネー


Mobile World Liveは2019年03月14日に、金融テクノロジー会社のWirecardは、加盟店がアプリ内支払いオプションを簡単に統合できるように設計された拡張モバイルSDKを導入したと報告した。

https://time-az.com/main/detail/67903

同社によれば、このSDKはiOSとAndroidの両方のアプリをカバーし、モバイルApp内で支払いサービスを提供するのに必要な時間と労力を「大幅に」削減するという。 また、ペイメント/カードの業界標準への準拠もサポートする。

ステイトメントの中で、
「これが、当社の将来のビジョンにおいてApp内支払いが重要な要素となっている理由であり、これらのオプションを提供することが販売業者にとって急速に必要になっている理由です。将来的には、消費者の日常的な経済生活のあらゆる要素がデジタル化されます。公共交通機関、自宅、休日、店舗内では、すべてのプロセスがモバイル・デバイスで完了できます。」
支払いとリスクのWirecard EVP Sreelekha Sankarは、約40%の消費者が自分のモバイル機器を使って購入することを好むと感じていると語った。

2018-10-17---ドイツの小売グループ、モバイル決済の巨人がプッシュ!
2018-10-09---Wirecardの成長戦略「Mobile key」。
2018-07-18---Wirecardは、ウェアラブル支払いをドイツで拡張。
2018-05-17---Wirecardは、突然Garmin Payを内包。
2018-04-18---Wirecardはヨーロッパの支払いのため、Fitbitと提携。
2018-03-01---ウエアラブル端末、2017年にアップル1770万台で初の首位。
2017-11-14---オレンジとWirecardは、スペインのティーンズをターゲットにした。
2017-10-04---モバイルの支払いに点火するキー入力の調節アップデート。
2017-09-01---Garminはスマートウォッチゲームで、抱き合わせ支払い。
2017-08-31---Garminは、最新のウエアラブルにNFC支払いAppを配備。
2017-01-17---Wirecardは、フランスのApple Pay対応アプリを提供。
2016-08-17---ドイツのWirecardは、未来のMPoSとm-支払いで上昇。
2016-07-19---Apple Payは、フランスでのオレンジによるサポートを捜す。
2016-06-28---中国のAlipayが、Wirecardに話した。
2016-05-04---Wirecardは、Apple Payサポートで、appをスタート。
2016-01-19---Visa EuropeとWirecardは、新興企業のために申し出た。
2015-12-21---中国のウエアラブル市場は、性能によって成長し続ける。
2015-12-10---中国のベンダが市場リーダーに挑むと、世界のウェアラブル市場は高騰する。
2015-11-25---Wirecard支払いサービス「boon」の開始で、パートナーを探す。
2015-09-03---アップルは、世界的なウェアラブル市場成長の2015年代2四半期にデビュー!
2015-06-29---Wirecardは小売店にプラットフォームを売り込む。
2015-06-15---ドイツのWirecardは、アップル財布をサポート。
2015-06-12---Apple Watchが迷走中も、ウェアラブル市場は、強くあり続けた。
2014-07-20---世界で最も成功したアプリケーションのうちの1つに関係した人。
2013-07-09---自動車のフロントガラスをスクリーンにするアダプターを開発。
2012-08-21---米国のITC、中国など無線電子機器を対象に「337」調査を発動。
2009-10-28---ベライゾンが、iPhoneのチャレンジャーを発売する!
2009-09-29---AT&T、1年以上遅れ、Garminの携帯電話-GPSのハイブリッドnuvifoneを販売。
2009-09-01---ナビゲーションでスマートフォンが2014年にPNDを抜く!
2007-02-12---2007年のスーパーボウル広告ランキング。

Safaricom、Alibabaとの提携でm-Pesaの利用を拡大。

2019-03-21 09:44:25 | モバイル・マネー


Mobile World Liveは2019年03月13日に、ケニアに本拠を置くSafaricomは、中国のAlibaba Groupと提携し、顧客がモバイル・マネー・サービスm-Pesaを通じてAliExpressプラットフォームでオンライン購入を行えるようにしたと報告した。

Safaricomはステートメントの中で、この動きは特に中国の製造業者から商品やその他の物資を調達するケニアのトレーダーをターゲットにしていると同時に、「真のグローバルなモバイル送金と支払いプラットフォームとしてのm-Pesaの位置づけを示唆している。」と言った。

https://time-az.com/main/detail/67902

Safaricomは支払いプラットフォームを強化しようとしており、すでに支払い会社Western UnionおよびPaypalと契約を結んでいる。

Safaricomの最高顧客責任者シルビア・ムリンゲ(Chief customer officer at Safaricom, Sylvia Mulinge)は、2100万人以上の顧客がAliExpressプラットフォーム上でm-Pesaを使用できるようになるだろうと述べた。



彼女は、「このパートナーシップは、ケニア人が世界の大手メーカーからシームレスに商品を調達、購入、輸入できるようにすることで、ケニア人をより多くのビジネスチャンスに結び付けることを目指しています。」と言った。

この提携により、携帯電話だけで、ファッション・ブティックがケニアでオープンできる。