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世界のメディアから、「バーチャル・マトリックス・タイムマシン」に掲載するために集めた面白そうな情報を紹介します。

イタリアの画家で、彫刻家のアルベルト・ブッリが生まれた。

2019-03-12 23:49:18 | 人物


ArtDailyは2019年03月12日に、第2次世界大戦後のポスト-ワー・アート(Post-War art)の世界でキーになったネオ・ダダ(Neo-Dada)、ヌーヴォー・リアリズム(Nouveau réalisme)、ポストミニマリズム(postminimalism)、アルテ・ポーベラ(Arte Povera)のような芸術的なムーブメントで注目されたイタリアの画家と彫刻家であったアルベルト・ブッリ(Alberto Burri/1915 - 11995)が イタリアのウンブリア州チッタ・ディ・カステッロ(Città di Castello, Umbria)で1915年03月12日に生まれたと報告した。

https://time-az.com/main/detail/63553

アルベルト・ブッリは、伝統的な画材を用いず、粗目の麻袋をキャンバスに貼ったり、透明プラスチックをバーナーで黒く焼き、穴をあけるなどの手法を抽象絵画として徹底して追求した。

絵画というものの「物質性」に注目したこの姿勢は、絵画表現の可能性を広げたほか、とくに、1960年代に台頭したアルテ・ポーヴェラのアーティストたちに多大な影響を与えた。

アルベルト・ブッリは、大学で薬学を学び、薬剤師になるが、第2次世界大戦でチュニジアでイギリス軍の捕虜となり、テキサス州の収容所に収監されたが、そこで最初のアート活動を開始した。

今回公開された作品は、アルベルト・ブッリによる1981年の「マルチプレックス8(Multiplex 8)」である。
Courtesy Fondazione Palazzo Albizzini, Collezione Burri, Città di Castello, Italy, and Luxembourg & Dayan

以前、IBMで製作したコンピュータ年表の表紙をコンピュータと相反するアルベルト・ブッリの作品をイメージして作ったが、拒否された。

それ以来、アメリカ人がアルベルト・ブッリの作品を解説すると、信じなくなった。


「門司港駅」グランドオープン

2019-03-12 22:18:29 | PHEV


毎日新聞は2019年03月10日に、1914(大正3)年建築の国指定重要文化財、北九州市門司区JR門司港駅が2019年03月10日に、6年以上に及ぶ保存改修工事を終え、グランドオープンしたと報告した。

https://time-az.com/main/detail/67819

駅前広場であった記念式典には雨にもかかわらず多くの市民や利用者が訪れ、大正当時の姿を再現した駅舎の新たな出発を祝った。

式典では、JR九州の青柳俊彦社長が「市が進める門司港レトロ事業が門司港駅の完成で新しい時代を迎え、末永く続くよう願う」とあいさつ。

北橋健治・北九州市長も「門司港駅は市の観光地の中でも多くの人に愛される歴史的建造物。末永く大事にしたい」と話した。

福岡県出身で鉄道マニアとしても知られるタレント・タモリさんも招かれ、構内にある「旅立ちの鐘」を鳴らして駅舎の門出を祝った。

北九州市門司区JR門司港駅の緯度、経度
33°56'42.4"N 130°57'41.6"E
または、
33.945111, 130.961553

2018-07-25---JR門司港駅の復原駅舎、2019年03月オープン。
2014-09-30---世界最初の鉄道マニアは誰だったか?
2014-05-11---理髪師の知恵。
2014-05-07---最も小さな部屋の大きな変化!トイレ・テクノロジー。
2014-01-27---ツールーズに残る、最後の公共シャワー室。
1938-09-15---日本食堂株式会社を設立。
1899-05-25---山陽鉄道で初めて食堂車が登場した。



インドの電動二輪Avan、最新スクーターを発表。

2019-03-12 21:42:46 | EV


アジア経済ニュースNNA ASIAは2019年03月11日に、電動二輪車の製造などを手掛けるインドのアAvan Motors India(ヴァン・モーターズ・インディア)はは2019年03月09日に、電動スクーター「ゼロ・シリーズ(Zero series)」の最新機種「トレンドE(Trend E)」を公開した。

https://time-az.com/main/detail/67816

最高時速は45kmで、1回の充電で60kmの走行が可能。

価格は公表されていない。

「トレンドE」はリチウムイオンバッテリーを搭載し、充電時間は2~4時間。バッテリー1個の搭載で最長60km、2個の搭載で同110kmの走行が可能となる。


JPモルガン、豪ドルの回復予測。有望通貨?

2019-03-12 21:09:45 | 経済


アジア経済ニュースNNA ASIAは2019年03月11日に、オーストラリアの新聞「シドニー・モーニング・ヘラルド(Sydney Morning Herald)」は、JPモルガン・アセット・マネジメントのポートフォリオマネジャー(JPMorgan Asset Management Portfolio Manager)が、A$(豪ドル/Aussie dollar)は有望な通貨で、今後回復の予兆があるとの見方を示していると報告した。

https://time-az.com/main/detail/67815

FRB(US Federal Reserve Board/米国連邦準備制度理事会)がハト派であること、2019年下半期に国際経済が回復見込みであること、また米中貿易摩擦が解消傾向にあることなど、国際的なプラス要因が、住宅市場低迷などの国内リスクを上回るとみられ、長期的に見れば1A$=0.75米ドル(約84円)まで上昇する可能性があると予測している。

A$は先週2019年03月07日、対米ドル為替レートがUS$0.7027となり、2カ月ぶりの低水準に下落した。

米国の金利上昇と米中貿易摩擦により、リスク資産への需要が冷え込んだことから、A$はG10の参加国の中では最もパフォーマンスの悪い通貨となっていた。

JPモルガン・アセット・マネジメントのアジア外国為替部門のポートフォリオマネジャーのジュリオ・カレガリ(Julio Callegari)は、「米中貿易摩擦は完全に終結するわけではないが、2国間での協議が合意に近づいていることは豪ドルには好影響」と説明。ただ、国際的な経済成長の確固たる兆候が確認できるまでは、楽観的な見方を強めないとしている。


ジャカルタ・ブロックM、「縁日祭」が参加を呼びかけ!

2019-03-12 11:58:52 | ファッション


アジア経済ニュースNNA ASIAは2019年03月11日に、インドネシアの首都ジャカルタ・ブロックM(Jakarta bloc M)地域で2010年から毎年開催されている日本祭り「縁日祭」の実行委員会は2019年03月10日に、物販・飲食ブースの出店やボランティアの参加などを呼びかける説明会を開催した。

縁日祭は、海外の日本祭りとして世界最大規模といわれており、2018年は約31万5,000人が来場、約200店が出店した。

https://time-az.com/main/detail/67814

10回目となる今年は「団結」をテーマに、2019年06月22~23日に開催する。

物販店の出店費は2日間で700万ルピア(約5万5,000円)、飲食店は900万ルピア。

過去には2日間の売り上げが1,600万ルピアに達した出店者もいる。
企業スポンサーは、内容に応じて2,500万~4億ルピアで受け付けている。


マレーシアで、プラ製ストローの「毎日使用」が2割超。

2019-03-12 11:25:54 | 調査


アジア経済ニュースNNA ASIAは2019年03月11日に、マレーシアの新聞「スター(Star)」は2019年03月10日に、マレーシアの首都クアラルンプール(Kuala Lumpur)を中心に段階的にプラスチック製ストローの使用が制限される中、プラ製ストローを毎日使う人が全体の2割を超えることが分かったと伝えたと報告した。

イギリスの市場調査会社ユーガブ(YouGov)の調査(回答者数1,013人)によれば、ストローの利用頻度について「1日1回」が12%、「1日に複数回」が10%だった。

https://time-az.com/main/detail/67813

「1週間に複数回」(回答率31%)、「週1回」(同13%)を合わせると、7割近い人が毎週、プラ製ストローを使っていることになる。

使用頻度が少ない人は、「2~3週間に1回」が8%、「月1回」が8%、「月1回以下」が15%だった。

再利用できるストローを持っている人は全体の25%。

一方、「持つ必要はない」と回答した人は32%に達した。

「持ち運びが不便」だと考える人は27%だった。

ユーガブによると、再利用のストローに最も関心が高い層は「35~44歳の大卒」だという。

プラスチック袋の使用頻度に関しては、買い物をする時に「袋の利用を時々断る」が67%で最も多く、「いつも断る」が21%、「いつも利用する」が12%だった。

私の知人で帝人の研究者であった渡辺は、世界で初めてペットボトルから、繊維を抽出した。
今度は、プラ製ストローやプラスチック袋から、誰かが、繊維を抽出することだろう。
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ヤンゴン新都市開発で、77社が関心表明書を提出。

2019-03-12 10:57:22 | 開発


アジア経済ニュースNNA ASIAは2019年03月11日に、ミャンマー最大都市ヤンゴンで新都市開発(New Yangon City Development)を担うヤンゴン管区政府の全額出資会社「NYDC(New Yangon Development Company/ニュー・ヤンゴン・デベロップメント・カンパニー)」は2019年03月08日に、第1期で整備するインフラ6案件に対して、45企業・コンソーシアム(企業連合)から合計77件のEOI(Expression of Interest/関心表明書)が寄せられたと公表したと報告した。

https://time-az.com/main/detail/67812

今後の審査で、最終選考に残った企業・コンソーシアムが事業の詳細協議に進む。

ヤンゴン新都市開発計画では、ヤンゴン西部の未開発地に、住宅地、工業団地、発電所などを整備する。

第1期は2万エーカー(約80平方km)で、開発コストはUS$15億(約1,623億6,100万円)を見込む。
開発途上国への低利融資を行う国際機関などの支援を受けず、FDI(Foreign Direct Investment/外国直接投資)の流入を促して開発を進めるとしている。

ロヒンギャ問題により、開発途中で中止になる危険性があることから、開発途上国への低利融資を行う国際機関などの支援を拒否したのだろう。


クジラに呑み込まれ、口の中から逃げ出して助かった男。

2019-03-12 10:11:51 | 人物



クジラに呑み込まれ、口の中から逃げ出して助かった男。

Forbes JAPANは2019年03月11日に、ダイビングオペレーター歴15年のベテランで、南アフリカ共和国ポートエリザベス(Port Elizabeth)に住むライナー・シェイフ(Rainer Schimpf)は、クジラに呑み込まれ、そして無事に生還したと報告している。

https://time-az.com/main/detail/67811

ライナー・シェイフは2019年02月に、イワシの群れを撮影するために仲間とともにシュノーケリングをしていた。

イワシの大群を捉えるサメの姿を撮影しようとした次の瞬間、突然目の前が真っ暗になったという。

ライナー・シェイフは動物ニュースサイト「バークロフト・アニマル(Barcroft Animals)」に「体に圧力を感じました。クジラに呑み込まれたんだとすぐにわかりました。」と、話している。

ライナー・シェイフは呑み込まれた後のことを、イギリスの新聞「デイリー・テレグラフ(Daily Telegraph)」に、「恐怖感を感じる余裕はありませんでした」

「直感で、息を止めました。クジラがインド洋深くに潜って私を吐き出すかもしれないと思ったので」

アメリカ海洋大気庁によると、ニタリクジラは5〜15分、深さ約300mまで潜ることができるという。

しかし幸運にも、ライナー・シェイフが恐れていた事態は起きなかった。

クジラがすぐに口を開けたので、ライナー・シェイフは外に出ることができた。

さらに幸運にも、ライナー・シェイフが「あっという間だった」と話す出来事の一部始終を、すぐ近くのボートに乗っていた同僚のフォトグラファーが撮影していた。

南アフリカ共和国ポートエリザベス(Port Elizabeth)の緯度、経度
33°57'39.0"S 25°36'08.1"E
または、
-33.960836, 25.602242
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