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世界のメディアから、「バーチャル・マトリックス・タイムマシン」に掲載するために集めた面白そうな情報を紹介します。

イタリアの画家で彫刻家ミケランジェロが生まれた。

2019-03-06 22:53:24 | 人物


ArtDailyは2019年03月06日に、一般的にミケランジェロ(Michelangelo)として知られている、イタリアルネッサンス彫刻家、画家、建築家、詩人、および西洋のアートの開発に比類ない影響を及ぼしたエンジニアであったミケランジェロ・デ・ロドビコ・ブオナローティ・シモニ(Michelangelo di Lodovico Buonarroti Simoni/1475 - 1564)が、1475年03月06日に、トスカーナ地方のアレッツオの近くカプレッセ(Caprese near Arezzo, Tuscany)で、フローレンスで小さな銀行を経営する家庭で生まれたと報告した。

https://time-az.com/main/detail/1211

しかし、父親ロドヴィコ・ディ・レオナルド・ディ・ブオナローティ・ディ・シモーニ(Lodovico di Leonardo di Buonarroti di Simoni)は銀行経営に失敗している。

芸術を越えてほとんど進出をしないにもかかわらず、仲間でイタリアのレオナルド・ダ・ビンチ(Leonardo da Vinci)と一緒に、彼が始めた訓練で、彼の融通性は、彼が原型的なルネッサンス的教養人のタイトルのライバルとしばしば考えられるという高さがあった。

2018年03月06日に公開された写真は、ニューヨーク市のメトロポリタン美術館(Metropolitan Museum of Art)で,2017年11月13日に「ミケランジェロ:神性の製図者とデザイナー(Michelangelo: Divine Draftsman and Designer)」と言うタイトルの展覧会で展示されたダニエル・ダ・ボルテラ(Daniele da Volterra)により、1544年頃に作られたミケランジェロが描くところの肖像である。

また、2017年03月06日に公開された写真は、イタリアのフィレンツェにあるカーサブオナローティ美術館(he Casa Buonarroti museum in Florence, Italy)の館長ピーナ・ラジオニエリ(Pina Ragionieri)が、ミケランジェロが描いたクレオパトラ(Michelangelo drawing of Cleopatra)を前に、バージニア州ウィリアムズバーグ(Williamsburg, Va)で2013年02月06日水曜日に撮影された。

決して、これまで米国で見られたことのないミケランジェロの25点の作品が、米国の2つの町で展示されることになり、2013年02月09日土曜日にバージニアで展示されるために、持ち込まれた時に撮影された。

Todayは2018年03月03日にトスカーナのミケランジェロが死んだ家を復刻したコピーが、€750万(US$920万)で売り出されたと報告した。

トスカーナ地方のアレッツオの近くカプレッセ(Caprese near Arezzo, Tuscany)のGoogle Earthポインター情報
43°38'0.10"N,11°59'0.11"E
または、
43.633361, 11.983364

2017-09-29---ラファエルの作品150点を集めた大ラファエル展が、始まった。
2016-12-14---ダ・ビンチの新たな素描、フランスで発見?!
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2015-05-28---レオナルド・ダ・ビンチについての事実。
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2013-11-13---「ピノッキオ」ゆかりの大邸宅、14億円で販売中!
2013-08-28---レオナルド・ダ・ヴィンチの解剖スケッチ。
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2011-12-06---消えたダ・ビンチ(Lost Da Vinci)、アートのプロンプト!
2011-08-21---モナリザの泥棒は「イタリアの英雄だ」
2011-08-21---「モナリザ」が盗まれて100周年。
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2010-12-13---モナ・リザの「目」が語る新しいダビンチ・コード!?
2010-07-15---レオナルド・ダ・ヴィンチのぼかし技法を精査。
2009-08-02---ルーブル美術館の「モナ・リザ」にティーカップ投げつけられた。
1978-11-20---イタリアの画家ジョルジオ・キリコが死去した。
1974-04-20---名画「モナ・リザ」が東京国立博物館で公開された。
1972-05-21---サンピエトロ寺院に飾られていたミケランジェロのピエタ像を破壊。
1913-12-12---盗み出された「モナ・リザ」が見つかった。
1911-08-21---ルーブル美術館から「モナ・リザ」が盗まれた。
1882-10-19---イタリアの画家で彫刻家のウンベルト・ボッチョーニが生まれた。
1842-12-31---イタリアの画家ジョヴァンニ・ボルディーニが生まれた。
1712-10-05---イタリアの画家フランチェスコ・グアルディが生まれた。
1696-03-05---イタリアの画家ジョヴァンニ・バッティスタ・ティエポロが生まれた。
1610-07-18---イタリアのバロック時代の画家カラヴァッジオが死去した。
1609-07-15---イタリアのバロックの画家アンイバレ・カラッチが死去した。
1607-09-22---イタリアの画家アレッサンドロ・アローリが死去した。
1593-07-11---イタリアの画家ジュゼッペ・アルチンボルドが死去した。
1591-02-08---イタリアの画家グエルチーノが生まれた。
1581-10-21---イタリアの画家ドメニコ・ザンピエーリが生まれた。
1579-02-05---イタリアの画家ジョヴァンニ・バッティスタ・モローニが死去した。
1578-08-16---イタリアの画家フランチェスコ・アルバーニが生まれた。
1577-10-17---イタリアの画家クリストファーノ・アッローリが生まれた。
1576-08-27---イタリアの画家ティツィアーノが死去した。
1575-11-04---イタリアの画家で、イラストレーターのグイード・レーニが生まれた。
1571-09-29---イタリアのバロック時代の画家カラヴァッジオが生まれた。
1570-11-27---イタリアの彫刻家で、建築家のヤコポ・サンソヴィーノが死去した。
1564-02-18---ミケランジェロが死去した。
1564-02-15---天文学者ガリレオ・ガリレイが生まれた。
1560-11-03---イタリアの画家・イラストレーターのアンイバレ・カラッチが生まれた。
1533-02-28---フランスの思想家モンテーニュが生まれた。
1527-06-22---マキャヴェッリが死去した。
1520-04-06---ルネッサンスの画家ラファエロが死去した。
1519-05-02---イタリアのアーティスト、レオナルド・ダ・ビンチが死去した。
1519-04-13---キャサリン・デ・メディチが生まれた。
1518-09-29---イタリアの画家ティントレットが生まれた。
1515-10-04---ドイツの画家ルーカス・クラーナハの息子が生まれた。
1515-10-04---ドイツの画家で、若い方のルーカス・クラーナハが生まれた。
1512-11-01---ミケランジェロがシスティナ礼拝堂の天井画を公開した。
1511-06-18---イタリアの建築家で、彫刻家のボルトロメオ・アンマンナーティが生まれた。
1507-11-03---レオナルド・ダ・ビンチが「モナ・リザ」の 肖像画を描くために委任された。
1504-09-08---ミケランジェロの『ダビデ像』が公開された。
1503-09-13---ミケランジェロが『ダビデ像』の制作を開始した。
1503-01-11---イタリアのアーティスト、パルミジャニーノが生まれた。
1486-09-14---ドイツの練金術師ハインリヒ・コルネリウス・アグリッパが誕生した。
1483-04-06---イタリアの画家で建築家のラファエロが生まれた。
1469-05-03---マキャヴェッリが生まれた。
1462-01-02---イタリアの画家ピエロ・ディ・コジモは生まれた。
1452-04-15---イタリアのアーティストレオナルド・ダ・ビンチが生まれた。
1435-10-24---イタリアのアーティストのアンドレア・デッラ・ロッビアが生まれた。
1401-12-21---イタリアの画家マザッチョが生まれた。
1321-09-14---イタリアの詩人ダンテが死去した。


ダイハツが出資するプロドゥア、年初2カ月の販売台数3.7万台。

2019-03-06 21:09:23 | 経済


アジア経済ニュースNNA ASIAは2019年03月05日に、ダイハツ工業が出資するマレーシアの国民車メーカー「プロドゥア(Perodua)」は2019年03月04日に、2019年01~02月の累計販売台数が前年同期比7.3%増の3万7,400台だったと明らかにしたと報告した。

https://time-az.com/main/detail/67751

年初2カ月の販売台数のうち、小型車「マイヴィ(Myvi)」が約1万5,000台、小型ハッチバック「アジア(Axia)」が約1万100台となり、2車種で全体の7割近くを占めた。新型SUV(Sport Utility Vehicle/スポーツタイプ多目的車)「アルス(Aruz)」の納車台数は合計3,600台だった。


日系企業の現地調達率、ベトナムがマレーシア上回った。

2019-03-06 20:30:54 | 経済


アジア経済ニュースNNA ASIAは2019年03月05日に、独立行政法人JETRO(Japan External Trade Organization/日本貿易振興機構/ジェトロ)は2019年03月04日に、ハノイでベトナムに進出した日系企業の活動実態について報告会を実施した。

JETROによる「アジア・オセアニア進出日系企業実態調査」の2018年度の結果に基づくもので、ベトナムでの現地調達率が36.3%と、マレーシアを上回ったと報告した。

https://time-az.com/main/detail/67750


ベトナムでは65.3%が「黒字だった」と回答し、黒字企業の割合は前年から0.2ポイント上昇した。JETROハノイ事務所の北川浩伸所長はベトナムで黒字を計上している企業の特徴として「10年以前に設立した企業の黒字の割合は80%前後と高い」と分析した。

ベトナムで長期的に事業へ取り組んでいる企業は、安定的な収益をあげていると指摘した。

横の関係もうまく行っているのだろう。

2019年の事業見通しについては、58.7%が「前年より業績が改善する」と回答し、2018年の見通し(52.4%)を大きく上回った。

特に非製造業は63.7%が「改善する」と答えている。
ベトナムで2019年の業績が改善すると回答した企業の割合は、フィリピン(55.5%)やインドネシア(51.3%)、タイ(47%)、マレーシア(44.7%)、中国(39.5%)を上回った。

事業の拡大意欲でも、ベトナムは強い。
69.8%が「今後1~2年に事業を拡大する」とし、マレーシア(54%)やフィリピン(52.4%)、タイ(52.2%)、インドネシア(49.2%)、中国(48.7%)よりも高い結果となった。


韓国のロッテと新世界、EC事業に本腰!

2019-03-06 19:59:11 | オンライン・ショップ


アジア経済ニュースNNA ASIAは2019年03月05日に、韓国小売り大手の新世界とロッテがEC(E-Commerce/電子商取引)事業に本腰を入れ始めたと報告した。

電子新聞が2019年03月04日に、実店舗で培ったノウハウを生かし、市場の拡大が続くEC事業を新たな成長の柱に据える狙いだと伝えた。

https://time-az.com/main/detail/67749

ロッテグループは2018年08月、ロッテショッピングに「eコマース事業本部」を新設した。

2019年03月末には、一度ログインすればグループ傘下の小売り7社のサービスを利用できるモバイルAppを発表する予定である。

ロッテの2018年のEC取引は8兆5,000億ウォン(約8,500億円)と過去最大を記録した。

一方、新世界グループは2019年03月01日に、ECブランド「SSG.COM」を新会社として正式に発足させた。

今年の取引目標額は前年比29.1%増の3兆1,000億ウォンに設定。2023年には10兆ウォン達成を目指す。注文量全体の8割を占める首都圏の配送を効率化するため、今年下期に3つ目の専用センターを構築する。

韓国のEC市場は2018年に約112兆ウォンに拡大し、2019年は130兆ウォン台に上ると予想される。取扱品も生鮮食品、旅行などのサービスへと広がっていると、伝えている。
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香港の利福国際、2018年4割減益。

2019-03-06 18:48:57 | 経済


アジア経済ニュースNNA ASIAは2019年03月05日に、そごう香港などを経営する香港の小売り大手「利福国際集団(Lifestyle International Holdings/ライフスタイル・インターナショナル・ホールディングス)」が2019年03月04日に発表した2018年12月期本決算は、純利益が前年比41.2%減のHK$(香港ドル)16億9,007万(約241億円)だった。

期間中の投資損益が赤字に転じたほか、投資不動産の評価益が大幅に減った影響を受けた。

一方、本業の小売りは好調を維持した。

https://time-az.com/main/detail/67748

金融市場の悪化に伴い、利息・投資による損益は前年のHK$7億3,506万の黒字からHK$2億7,097万の赤字に転落した。

投資不動産の評価益は7割減少。売却した利福地産発展(Lifestyle Properties's Development/ライフスタイル・プロパティーズ・デベロップメント/現・三盛控股集団)からHK$4億2,484万の利益を前年に計上していたことも響いた。

売上高は16.1%増のHK$43億5,801万だった。

「利福国際集団」は、米中貿易摩擦の過熱や中国本土経済の成長鈍化、人民元の下落、株安・住宅安などを悪材料に挙げ、2019年の見通しに慎重な姿勢を示した。


中国は、アフリカ豚コレラで、刑事犯罪32件を摘発!

2019-03-06 17:52:03 | 犯罪と裁判


アジア経済ニュースNNA ASIAは2019年03月05日に、中国公安省(中国公安部)は2019年03月01日に、ASF(African swine fever/非洲猪瘟/アフリカ豚コレラ)に関係する刑事事件をこれまでに32件摘発したと明らかにした。

https://time-az.com/main/detail/67747

ウイルスに感染した豚を不法に出荷したり、検疫証明書を偽造したりといった事件が相次いでいる。

中国では2018年08月に初めてのアフリカ豚コレラ感染事案が遼寧省で発生し、2019年03月01日までに28省・自治区・直轄市で累計111件の発生が確認されている。

公安省の発表によると、この伝染病に関連する刑事事件は32件、逮捕者は90人に上り、不法に出荷されるなどした生きた豚は1万5,000頭以上、豚肉と豚肉の加工製品は140トン余りに達した。

公安省は典型的な刑事犯罪として、湖南省常徳市で感染疑いのある豚1万3,000頭余りが不法に出荷された事案などを紹介。

未許可の処分場で感染豚を加工し、販売する事件や、検疫証明の手続きをごまかして感染豚を流通させる事件も複数起きているという。

中国人にしたら、食っても死なないのであれば、お金になるので大丈夫と考えているのだろう。
食ったら、100%死ぬといえば、誰も出荷しない。

全員、中国人である!

お金になるのに、なぜ捨てる!

アフリカ豚コレラを巡っては、上場メーカーの食品に使われた豚肉からもウイルスが検出されている。公安省は引き続き、食品の安全に関わる犯罪には「一切容赦しない」姿勢で取り締まりに臨む構えだ。



2019-03-01---中国のアフリカ豚コレラの発生、累計111件。
2019-02-25---ベトナムのアフリカ豚コレラ、北部・北中部の4カ所に発生拡大。
2019-02-22---カンボジア。隣国ベトナムのアフリカ豚コレラに懸念。
2019-02-18---中国の豚加工製品から、アフリカ豚コレラ検出!
2019-02-17---フィリピン、「アフリカ豚コレラ」疑惑で、ベトナム一時禁止。
2019-02-01---カンボジアへの中国人観光客70%以上増え、200万人に急上昇。
2019-02-01---カンボジアのクラティで、赤ちゃんイルカ発見!
2019-01-22---カンボジアの首相、中国で投資呼掛け、行政効率化を強調!
2018-09-28---中国、日本からのブタ輸入を全面禁止!
2018-08-29---中国のアフリカ豚コレラ、感染さらに拡大の可能性も
2018-08-23---アフリカ豚コレラ、中国でさらに浙江省にも感染拡大!
2018-08-19---中国で、アフリカ豚コレラ感染拡大。
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スイスで125年の歴史がある銀行が、暗号通貨に特化した「SEBA Crypto AG」と提携。

2019-03-06 17:15:47 | 銀行


ETH Newsは2019年02月27日に、スイス・チューリッヒに本社を置き、富裕層や同族会社を顧客としており、モナコ、ドバイ、シンガポールなど、世界50ヶ所以上に拠点を持っているスイスで125年の歴史があるスイス銀行のジュリアス・ベア(Julius Baer(が、暗号通貨に特化した「SEBA Crypto AG」と提携したと報告した。

https://time-az.com/main/detail/67746

SEBA Crypto AGは、スイスの暗号銀行セクターにルーツを置き続けているが、プライベートバンクとしてはデジタル資産の所有者に働きかけている。

スイスの銀行ジュリアス・ベアと暗号通貨銀行のスタートアップであるSEBA Crypto AGは、顧客に一連のデジタル資産保管サービスを提供するために提携した。

パートナーシップに関するジュリアス・ベアのプレスリリースによると、銀行はSEBA Crypto AGのプラットフォームを使用して、デジタル資産を保有する人々にストレージ、トランザクション、および投資ソリューションを提供することを計画している。
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アメリカ - ロシアの第一次サイバー戦争が開戦した!

2019-03-06 16:04:25 | 戦争と平和



カンボジアの新聞「クメール・タイムズ(Khmer Times/電子版)」は2019年03月04日に、ドイツの新聞「DW(Deutsche Well)」からの情報として、米国は、ロシアの大統領が力を尊重するだけであると考えた。

世界中の大手メディアが、アメリカ - ロシアによる初のサイバー戦争が開戦(The first world cyberwar is just beginning)と報告している。

ロシアの標的に対する米国のサイバー攻撃の啓示の後、DWのコンスタンティン・エグゲート(Konstantin Eggert)は、ウラジミール・プーチン(Vladimir Putin)大統領は確実に報復するだろうと言った。



https://time-az.com/main/detail/67745

米国の新聞「ワシントンポスト(Washington Post/電子版)」によると、最近創設された米軍サイバー司令部(US Army Cyber Command)は2018年11月に、クレムリンのトロール工場(Kremlin’s troll factory)としてよく知られていたサンクトペテルブルクにあるインターネット調査庁(Internet Research Agency in St Petersburg)のインターネット・サービスを完全にブロックした。

そのインターネット調査庁は、ウラジミール・プーチンに近いと信じられている億万長者の実業家エブゲニー・プリゲニー・ピゴツイン(Yevgeny Prigozhin)にによって資金を供給されていると言われている。

彼はまた、ウクライナ東部(eastern Ukraine)、シリア(Syria)、およびアフリカ(Africa)のロシア傭兵の主な支持者であると考えられている。

同紙によると、この機関は、2016年の米国大統領選挙におけるロシアの干渉と、その他西側のサイバースペースでの多数の悪意のある活動の背後にあると報じられており、経営陣の混乱とパニックを引き起こした。

米国陸軍のサイバー専門家は、ロシアの軍用諜報サイバー部隊の個人メールボックスと相手のメッセンジャーフィードをハッキングしたとされている。

クレムリンに支配されている警察と司法はさらに問い合わせを阻止した。
そして、FBIとCIAが真実を明らかにすることができる可能性はほとんどないが、事件に言及することは、殺人事件の共犯についてロシアの指導者を直接非難することと同じである。

どちらの場合も、プーチンは対応を工夫しなければならない。 
明らかな目標は、アメリカの大統領の予備選挙になる。2019年のプーチン大統領のロシアが米国の大統領選挙に「参加」しないことは想像し難い。
世界初のサイバー戦争は始まったばかりであると報告した。

あらゆるところで、きな臭い煙が立ち上っている。
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米国で、単独当選者史上最高の宝くじ当選者が申告。

2019-03-06 12:03:58 | 経済


毎日新聞2019年03月05日に、全米規模の数字選択式宝くじ「メガミリオンズ(Mega millions)」の運営当局は2019年03月04日に、2018年10月に出た賞金US$15億(約1680億円)の「ジャックポット(Jackpot/大当たり)」の当選者が名乗り出たと発表した。

https://time-az.com/main/detail/67744

賞金総額は30回の分割で毎年受け取ることになるが、当選者は即金を選択したため、総受取額は約US$8億7800万(約980億円)となる。単独当選者への支払額としては米史上最高としている。

当選者は南部サウスカロライナ(South Carolina)州の住民で、匿名を希望。当選者は同州に6100万ドルの税金を納めることになる。

2019-01-10---中国の宝くじ販売額、2018年は20%増の8.3兆円。
2017-08-24---米国で、宝くじ830億円大当たり!
2016-01-13---米国の1880億円の宝くじ、当せん者3人。
2016-01-12---労働者グループは20分間、US$9億4,900万Powerballを『勝ち取った!』
2016-01-10---米国史上最高額の宝くじ、また当選者出ず、賞金1530億円に!
2016-01-02---初夢無残!オンライン宝くじの恐怖!62億3000万円を逃す!
2015-08-29---イリノイ州は、宝くじ大当たりの人に、賞金を払えないという。
2015-07-11---地球上で、もっともラッキーな人は誰か?
2015-06-13---EuroMillionsの宝くじに当たった人。
2015-05-20---遺産宝くじ資金は、バレル・コレクション・オーバーホールを実現。
2015-01-30---7秒の差で、C$2700万を逃した。
2014-12-22---世界で最大のスペインのクリスマス宝くじ「エル・ゴードー」の当選発表!
2013-12-18---US$6億3600万の Mega Millionsジャックポットは、7のMegaballと8、14、17、20、39。
2013-12-17---驚異!米国の宝くじMega MillionsがUS$6億3600万まで、急上昇。
2013-08-04---US$4億のパワーボール・ジャックポット、週末勝利者なし!
2013-06-06---84歳のフロリダの女性、US$5億9000万宝くじで勝利を獲得。
2013-05-19---フロリダで、宝くじ米国史上最高額US$5億9000万が出た!
2013-05-18---米国の宝くじで、新記録に迫っている。
2013-03-26---米国の宝くじでUS$320億円の大当たりは、ドミニカからの移民男性。
2013-03-24---US$3億3800万の宝くじがニュージャージーで売られた!
2013-02-04---アーカンソー・カップルは、連続2回宝くじに当たった!
2013-01-08---シカゴの宝くじ当選者、青酸中毒で殺害!
2012-09-26---ノルウェーの家族は国営宝くじで6年間に3回当たった!
2012-08-24---「偶然の百万長者」が投獄!
2012-08-11---イギリスの£1億4800万Euromillions受取人登場!
2012-02-07---イギリスの宝くじ「Euromillions jackpot」で、£4,500万!
2011-10-11---Euromillionsで約120億5,940万円を当てたのは、Cambridgeshireカップル!
2011-10-07---イギリスで、£1億100の宝くじの当選者が出た!
2011-07-13---£1億6100万の宝くじ当選者が名乗り出ていない!
2010-12-22---世界一当たることで有名な宝くじ!
2010-11-16---中国のオンライン福祉宝くじの売り上げが11%増。
2006-06-16---コカコーラの宝くじでUS$250万当選!という419詐欺メール。
1994-11-07---懸賞付き預金を開始した。
1988-08-23---第136回近畿宝くじの当選番号が09組111111になった。
1956-04-17---イギリスで最初の「Premium Bonds」が発行された。
1945-10-29---日本初の宝くじが発売された。
1826-10-18---イギリスで最後に「国営宝くじ」が発行された。


東京オリンピック会場周辺の「ドローン」飛行禁止を閣議決定。

2019-03-06 11:27:01 | 犯罪と裁判


毎日新聞、日本経済新聞 電子版は2019年03月05日に、2020年東京オリンピック・パラリンピックなどのテロ対策強化のため、政府は2019年03月05日に、会場周辺での小型無人機「ドローン」の飛行を禁じる大会特別措置法の改正案などを閣議決定したと報告した。

https://time-az.com/main/detail/67743

航空法やドローン規制法は住宅密集地や首相官邸、皇居などの上空でのドローン飛行を禁じているが、郊外にあるオリンピック・パラリンピックなどの競技場は対象外の場合が多く、テロ対策の必要性が指摘されていた。

世界から要人や観光客が来日するイベントを前に、テロ対策を強化するため、通常国会に提出し、早期成立をめざすことになった。

改正案には、自衛隊や在日米軍基地など防衛関連施設上空でのドローン飛行の禁止も盛り込んでいる。

改正案は競技会場のほか、選手村、主要な空港などが対象で、禁止区域で飛行した場合に警察官や海上保安官が強制的に回収したり、排除命令を出したりできるようにする。

さらに、大会期間中は要人が相次ぎ来日するため、一部の主要空港周辺のドローン飛行も規制する。

日本新聞協会は2019年03月02月に、防衛関連施設でのドローン飛行の規制について「取材活動を大きく制限し、国民の知る権利を著しく侵害する」として、法整備に反対する意見書を菅義偉官房長官宛てに提出している。

しかし、都内での取材には、うるさいほどヘリコプターが飛来して、現在のところ、ドローンは見ていない。

報道機関には、ドローンの操縦ができるスタッフを雇っているのだろうか?
素人が飛ばすと、ドローンは非常に危険な場合もある。

日本新聞協会は、報道機関へのそのような安全対策を指示することが先だろう。
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