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世界のメディアから、「バーチャル・マトリックス・タイムマシン」に掲載するために集めた面白そうな情報を紹介します。

スイス系フランス人の画家フェリックス・ヴァロトンが生まれた。

2018-12-28 23:57:01 | 人物


ArtDailyは2018年12月28日に、レスナビ派(Les Nabis)と関連したスイス/フランスの画家で、版画制作者であったフェリックス・エドゥアール・ヴァロトン(Félix Edouard Vallotton/1865年 - 1925年)は、1865年12月28日にスイスのフランス語圏であるローザンヌ(Lausanne)の保守的な中流の家庭で生まれたと報告した。

https://time-az.com/main/detail/62685

フェリックス・ヴァロトンは1882年に、アカデミー・ジュリアン(Académie Julian)の人物画家ジュール・ジョゼフ・ルフェーブル(Jules Joseph Lefebvre/1836 - 1911)とオリエンタリズムの奴隷の絵で有名な古典派ギュスターヴ・ブーランジェ(Gustave Rodolphe Clarence/1824 - 1888)の下で学ぶため、パリに移転し、ルーヴル美術館(Musée du Louvre)に入り浸って、ルネサンス期のドイツの画家ハンス・ホルバイン(Hans Holbein/1497? - 1543)、ルネサンス期のドイツの画家アルブレヒト・デューラー(Albrecht Dürer/1471日 - 1528)、フランスの新古典主義の画家ドミニク・アングル(Jean-Auguste-Dominique Ingres/1780 - 1867に魅せられ、一生涯の手本とした。

1886年には『Autoportrait(自画像)』で、サロンから名誉賞を与えられた。

彼の最初の木版画は1891年のポール・ヴェルレーヌの肖像で、1890年代に作った多くの木版画は新聞や本に載って、ヨーロッパから、さらにアメリカまで、広く普及し、版画を革新したとまで言われ、現代の木版に重要な影響を与えた。

今回公開された絵は、1913年にフェリックス・ヴァロトンが描いた「La Néva, brume légère(ネヴァ川、光の霧)」で、サザビーズ(Sotheby's)から写真が提供された。


カンボジアの携帯セルカード、年内にeSIM対応。

2018-12-28 22:11:06 | 観光


アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年12月25日に、カンボジアの新聞「クメール・タイムズ(Khmer Times/電子版)」は2018年12月21日に、カンボジアの携帯電話サービス大手セルカード(Cellcard)は、電子SIMカード(eSIM)サービスを年内に開始すると伝えたと報告した。

https://time-az.com/main/detail/67057

このサービスは、主にカンボジアを訪問する中国人向けのサービスとなる。

セルカードは、このサービスで中国の情報技術大手中国ASEANインフォメーション・ハーバー(The China-ASEAN Information Harbor)と提携する。eSIMサービスを使えば、中国人はSIMカードがなくともアプリを介してカンボジアでの通信が可能となる。

これは、次世代高速通信規格である第5世代(5G)のサービスだが、既存の4Gでも利用できる。

セルカードの最高経営責任者(CEO)イアン・ワトソン(Ian Watson)は「中国人はカンボジアで重要な顧客になりつつあり、彼らの需要に応えていかなくてはならない。」と話した。


タイの空港利用者、2018年11月にドンムアンが6年ぶり減少。

2018-12-28 21:39:02 | 観光


アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年12月25日に、AOT(Airports of Thailand/タイ空港公社)が2018年12月24日に発表した国内主要6空港の11月の利用者数は、前年同月比1.8%増の1,153万人だった。

しかし、ドンムアン国際空港(สนามบินนานาชาติดอนเมือง/Don Mueang International Airport)が6年5カ月ぶりに減少するなど、全体的に伸び悩んだと報告した。

https://time-az.com/main/detail/67056

空港別では、主にLCC(Lightbridge Communications Corporation/格安航空会社)するドンムアン国際空港が前年同月比0.7%減の327万人。2011年の大洪水の影響で旅行者が減少していた2012年06月以来、初めてマイナスとなった。

ドンムアン国際空港の国際線利用者は年初から201806月まで2桁の成長を維持していたが、201807月に南部で起きた中国人旅行者を乗せたボートの転覆事故を受け、伸びは1桁に低迷した。

201811月は0.2%増にとどまった。

6空港の発着回数は5.9%増の7万3,754回。国際線が7.5%増の3万9,276回で、国内線は4.1%増の3万4,478回だった。

貨物量は3.6%減の14万1,903トンで、3カ月ぶりに減少。
国際線が2.7%減の13万5,353トンと今年初めて減少し、国内線も18.5%減の6,550トンと落ち込んだ。

ドンムアン国際空港(สนามบินนานาชาติดอนเมือง/Don Mueang International Airport)の緯度、経度
13°55'04.1"N 100°36'04.6"E
または、
13.917800, 100.601272

スワンナプーム国際空港(ท่าอากาศยานสุวรรณภูมิ/Suvarnabhumi International Airport)の緯度、経度
13°41'32.8"N 100°45'02.4"E
または、
13.692447, 100.750653

チェンマイ国際空港(ท่าอากาศยานนานาชาติเชียงใหม่/Chiang Mai International Airport)の緯度、経度
18°46'09.4"N 98°58'05.4"E
または、
18.769281, 98.968156

チェンライ国際空港(ท่าอากาศยานแม่ฟ้าหลวง เชียงราย/Chiang Rai International Airport)の緯度、経度
19°57'15.7"N 99°52'45.3"E
または、
19.954358, 99.879256

プーケット国際空港(ท่าอากาศยานนานาชาติภูเก็ต/Phuket International Airport)の緯度、経度
8°06'19.3"N 98°18'21.2"E
または、
8.105350, 98.305897

ハジャイ国際空港(ท่าอากาศยานหาดใหญ่/Hat Yai International Airport/ハートヤイ国際空港)の緯度、経度
6°56'10.4"N 100°23'37.4"E
または、
6.936217, 100.393719
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中国のXマス。地下教会弾圧!街の飾り撤去。

2018-12-28 20:13:39 | 宗教


朝日新聞デジタルは2018年12月27日に、中国政府はクリスマスシーズンに合わせて、地下教会やキリスト教徒への締めつけを強化したと報告した。

https://time-az.com/main/detail/67055

中国政府は、ローマ・カトリック教会の法王庁(バチカン)と2018年09月に、長年対立してきた司教の任命権で暫定合意したが、欧米の価値観の浸透を警戒し、プロテスタント系も含め弾圧を緩めていない。

米国政府系放送局RFA(Radio Free Asia/ラジオ・フリー・アジア)などによると、四川省成都で2018年12月24日に、警察が地下教会「秋雨聖約教会(秋雨圣约教会/Early Rain Covenant Church)」に立ち入り、書籍やパソコンなどを押収した。

2018年12月09日以降、「秋雨聖約教会」の牧師や信者ら100人超が一斉に拘束されたと伝えている。
「秋雨聖約教会」の支援者は朝日新聞に「中国で最近、ここまで激しい宗教弾圧はなかった」と語った。

内モンゴル自治区フフホト(Inner Mongolia Autonomous Region Hohhot)でも2018年12月16日に、警察が地下教会の活動を禁止した。

広東省東莞(广东东莞/トンコワン)でも地下教会への監視が強化され、クリスマスミサの開催が中止に追い込まれたという


GMO、マイニング事業で巨額特損。

2018-12-28 18:32:19 | 経済


Forbes JAPANは2018年12月27日に、GMO(GMOインターネット/GMO Internet)が2018年12月25日に、2018年12月期第4四半期決算を発表した。

その決算書の内訳で触れられている仮装通貨マイニング事業の特別損失の計上が話題を呼んでいる。

損失額は総額355億円。

https://time-az.com/main/detail/67054

これを受けて、GMOは自社でのマイニングマシンの開発・製造・販売を取りやめるという。
ただし、他社製品での仮想通貨運用は継続する。

GMOは、2017年12月にマイニング事業に参入した。

GMOの損益の内訳は、
①他社マイニング専用機器を購入してのマイニング事業(減額損失など約115億円)。
②自社でのマイニングマシンの開発・製造・販売事業(債権譲渡損など約240億円)の2つであった。


中国。2019年01月から、約700品目を対象に関税引き下げ!

2018-12-28 17:12:42 | 経済


アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年12月25日に、中国財政省(中华人民共和国财政部)は2018年12月24日に、2019年の輸出入関税調整計画を発表した。

関税調整計画の詳細は財政省のウェブサイトで読むことができる。

https://time-az.com/main/detail/67053

輸入は自動車生産ライン向け産業ロボットなど706品目で現行の最恵国税率よりも低い暫定税率が適用される。
また2019年07月01日からは、電子・IT製品約300品目でも最恵国税率を引き下げる。

暫定税率が適用される706品目は雑穀かすや医薬品原料、石油製品、毛皮、航空機エンジン、ウランなど多岐にわたる。

また2019年07月からは電子・IT製品に対する通算4回目の減税も実施する。298品目が対象となる。

さらに2019年071月01日からは、FTA(Free Trade Agreement/自由貿易協定)を結んでいるニュージーランドやペルー、コスタリカなどからの輸入品に対する協定税率も引き下げる。

香港、マカオ両特別行政区政府と結ぶCEPA(Closer Economic Partnership Arrangement/経済・貿易関係緊密化協定)の枠組みによるゼロ関税品目も拡大する。

財政省関税局は今回の関税調整計画による輸入関税引き下げについて、中国の国家主席習近平(习近平/President Xi Jinping)が2018年11月05日に上海市で開かれた「CIIE2018(China International Import Expo 2018/中国国際輸入博覧会)」の開幕式の演説で示した対外開放拡大の方針に沿ったものだと説明した。


年末にかけ猛吹雪、この冬一番の寒気!大雪に警戒。

2018-12-28 14:08:07 | 自然


毎日新聞は2018年12月27日に、気象庁は2018年12月27日に、冬型の気圧配置が年末の30日ごろにかけて強まるとして、北海道や東北の日本海側と北陸を中心に猛吹雪や大雪に警戒するよう呼び掛けたと報告した。

https://time-az.com/main/detail/67052

西日本(近畿―九州)の山地でも積雪が予想され、「交通機関は早期の備えが必要」としている。

気象庁によると、オホーツク海に発達した低気圧があり、今後さらに発達する見込み。

日本の上空約1500mにはこの冬一番の強い寒気が流れ込むという。

津軽海峡は、すごい風のようだ!

東京の2018年12月27日は、それほど寒く感じなかったが、2018年12月28日になって青空だが、風が冷たい!
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カンボジアの胡椒協会は、収穫の少ない胡椒の販売を報告。

2018-12-28 11:39:45 | 食品


カンボジアの新聞「クメール・タイムズ(Khmer Times/電子版)」は2018年12月27日に、カンポットペッパープロモーション協会(Kampot Pepper Promotion Association)は、昨年に比べて80%も減少したわずか50トンに商品を売却したと報告した。

これでは、カンボジアの有名な胡椒料理はどうなってしまうのだろう。

ヨーロッパから、シルクロードを通って買い出しに来ていた時、胡椒は金より高かった!

https://time-az.com/main/detail/67051

同協会によると、売上高の減少は、年間を通じて不利な気象条件のために生産量が減少したことが原因だという。

胡椒の総生産量は約30トン減少し、2018年にはたったの70トンになった。
これは、成長期の初めの大雨の結果として説明された。

カンポットペッパープロモーション協会の会長であるNgoun Layは、市場が縮小していると説明した。

輸出企業に売られたのは約50トンにすぎず、2017年より80トン少なかった。

カンポットペッパーの主な市場は、EU(European Union/欧州連合)と米国で、次に日本、韓国、そして中国である。

市場荒らしの中国が少なすぎる。なぜだろう???

ペッパー協会に協力している胡椒農家のNgin Sinaは、通常よりも高い収穫量があったにもかかわらず、同協会に多くを売ることができなかったので、がっかりする年だったと語った。

実は、収穫できたところもあったということか〜

「私は市場についてあまり知りません。 同協会が私に言ったのは、輸出市場は非常に限られているので、彼らは各農家から少量しか購入できないということです。」と、今年100キロのコショウを生産したNgin Sinaは言った。

なんか間違っているな〜〜

1トンのカンポット黒胡椒は現在US$15,000と評価されていruが、赤唐辛子と白胡椒は1トンあたりそれぞれUS$25,000とUS$28,000である。

通常は、黒胡椒が最も高価であり、どこかおかしいい??
とくに、カンポットペッパーは、EUで高い地位を享受している。

合計240ヘクタールを営む約440人の農民が、カンポットペッパープロモーション協会(Kampot Pepper Promotion Association)のメンバーで、協会は29の輸出会社と協力している。

2018-05-01---カンボジア商業省、コショウ産業振興政策を策定。
2018-03-15---カンボジア、1994〜2017年の観光投資、累計US$20億。

バッタンバンのジュート(黄金の糸)。

2018-12-28 10:50:23 | ファッション


カンボジアの新聞「クメール・タイムズ(Khmer Times/電子版)」は2018年12月26日に、バッタンバン州の農家は、袋、ロープ、マット、バスケットを織るためにジュートが使われていた昔のことを考えている。 

プラスチックの人気のおかげで、今では彼らが販売用のジュート(jute/黄金の糸)を作り出すことがほとんど不可能になっている。

バッタンバン州エク・プノム(Battambang province’s Ek Phnom)地区の村人は、米を栽培するだけでなく、先祖と同じようにジュートを植えることで収入を補っている。

しかし、近年、ジュート市場は以前ほど有利ではなくなり、若い世代はよりよい仕事のために都市や他の国に移住することを支持して、農業をあきらめていると報告した。

https://time-az.com/main/detail/67050

ここでも、伝統のジュート(黄金の糸)が消えようとしている。

プレク・ノリン・コミューンのアンソム・サク村(Prek Norin commune’s Ansom Sak village)出身で、64歳の農民オウク・サヴォート(Ouch Savoeut)は、彼女が幼い頃からジュートを植えていたと語った。

しかし1990年代、工場は操業を停止し、農民に経済的困難をもたらした。

「工場が稼動していたとき、彼らは米の袋を作るためにジュートを買いましたが、今は市場はありません。」「バスケット、ロープ、ハンモック、マット、お土産を編むためにジュートを買うのは小規模な業者しかいません。」とサヴォート女史(Ms Savoeut)は嘆く。

「若い人たちは、これ以上ジュートの植え付けや加工には興味がありません。買い手はほとんどいない。」「人々は今や漁業や中小企業の経営によって余分な収入を得ています。」と彼女は言う。

過去には、村人たちは彼らのジュートを売り込む手助けをするよう当局に訴えたが、彼らはプノンペンでは大量の買い手を見つけることができず、小さな業者しか見つけられなかった。

アンソム・サク村で収穫したジュートの隣に立っている62歳のホルト(Hort)は、コメを植えるよりもジュートを植えるほうが簡単だという。

ホルトは、肥料や農薬を必要とせずに容易に成長し、またジュートを植えることによって洪水の影響を受けないので、支出を少なくすると言った。

バッタンバン州エク・プノム(Battambang province’s Ek Phnom)の緯度、経度
13°19'23.8"N 103°24'17.8"E
または、
13.323283, 103.404944
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カンボジアの森林活動家は、裁判で「扇動罪」に直面。

2018-12-28 09:24:56 | 開発


カンボジアの新聞「プノンペン・ポスト(The Phnom Penh Post)」は2018年12月26日に、火曜日にラタナキリ州裁判所の検察官(Ratanakkiri provincial court prosecutor)が、森林犯罪への扇動が疑われているとして、権利グループの幹部(A senior rights group official)と8人のエスニック・コミュニティ・メンバー(ethnic community members)に尋問したと報告した。

https://time-az.com/main/detail/67049

裁判所の報道によると、権利団体Adhocの上級土地兼天然資源調査員(senior land and natural resources investigator for rights group)であるペン・ブンナ(Pen Bunna)と8人の村人は、ランパット地区の聖域セダ・コミューン(Lumphat district’s Seda commune)で森林を伐採するよう人々に誘ったとして当局によって起訴された。

また、訴訟では、彼らがその地域で経済的な土地の譲歩をしている正体不明の会社から土地の区画を要求するためにグループを作ったと主張した。

ペン・ブンナは「プノンペン・ポスト」に、彼と多くの村人は森林犯罪に対する当局の無関心を訴えるために訴訟を起こしたが、反訴訴訟に直面したと伝えた。

「私たちは、民事当事者としてではなく、犯罪についての情報を与えることができる[目撃者]として訴訟を起こしました。 私たちは訴えを明確にするために裁判にかけましたが、最近、訴訟で私たちが犯罪を犯したとして提訴され、裁判所からの訴訟で「容疑者」と呼ばれる召喚状を受け取りました。」と彼は述べました。

ペン・ブンは、彼が人々に森林地帯を占領するよう促し、権威を脅かし、反乱を起こしたと非難されたと述べた。

彼は、環境省がランパット地区の1,200ha以上の森林を民族コミュニティの保護の下に置いたと主張した。
しかし、何千もの木の伐採を目の当たりにした後、ペン・ブンと地域社会は当局に報告したが、彼らはその主張を無視したと言っている。

 彼らは、私に10年間ラタナキリに住んで、村人に森林地帯の伐採と売却を促したと非難した。
検察官は、私たちが訴えられたことについて、私たちに尋問したが、私たちは、そのすべての主張を否定した。

「森林犯罪を当局に報告するようコミュニティに常に伝えてきました。当局を脅迫するように彼らに言ったことは一度もなかった。」

「私たちが暴動地帯を作ったという非難は容認できませんでした。私たちは銃を持っていないので、反乱の申し立てを受け入れるのは難しいです。私たちは素手です。だから我々は権威と関連機関によってなされたすべての非難を拒否します。」

ペン・ブンは、「森林がどのように伐採されたかを見るために、私たちは副検察官に現地視察を依頼します。」と言った。