世界メディア・ニュースとモバイル・マネー

世界のメディアから、「バーチャル・マトリックス・タイムマシン」に掲載するために集めた面白そうな情報を紹介します。

「彼の印象派最高のモネ」

2018-06-13 23:06:36 | 人物


ArtDailyは2018年06月13日に、環境芸術作品を創り出した夫婦であったクリスト・ウラジミロフ・ジャバチェフ(Christo Vladimirov Javacheff/1935 - )とジャンヌ・クロード(Jeanne-Claude/1935 - 2009)は、同じ1935年06月13日に生まれた。

https://time-az.com/main/detail/64707

クリスト・ウラジミロフ・ジャバチェフは。ブルガリアのガブロボ(Gabrovo, Bulgaria)で生まれ、ジャンヌ・クロードはモロッコ(Morocco)で生まれたと報告した。

2人は、1958年10月にパリで初めて会った。

クリスト・ウラジミロフ・ジャバチェフは、ジャンヌ・クロードの母親の肖像画を描いた。

その時、2人は一緒に恋に落ちた。

今回公開された作品は、2018年6月11日に、ロンドンのハイドパーク(Hyde Park in London)のサーペンタイン湖(Serpentine lake)で、ブルガリアのアーティストであるクリスト・ウラジミロフ・ジャバチェフは、7000本のドラム缶を積み重ねて構成された野外の作品「The Mastaba」を建設した。

一時期なんでも包んでしまうラップ・アーティストと言われたこともあった。


ホーチミン市で、外資に照準あてた高級イベント会場「OPUSサイゴン」

2018-06-13 21:57:35 | 食品


アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年06月11日に、ホーチミン市(Saigon, Ho Chi Minh City)でベトナム料理レストラン「マンダリン(Mandarine)」「ホイアン(Hoi An)」を経営する地場オリエンタル・サイゴン(Oriental Saigon)は、外資の法人需要開拓に乗り出し、ベトナム式建築でアジア料理や生演奏などを提供する高級催事場1区の高級イベント会場兼レストラン「OPUSサイゴン(OPUS Saigon/Opus Sài Gòn)」があると紹介した。

https://time-az.com/main/detail/64706

オリエンタル・サイゴンによれば「ホーチミン市で初」で、要人の接待や社内行事、パーティーなどの開催を日系を含む外資に働きかける。

「OPUSサイゴン」はファンケービン(Phan Ke binh)通りにあり、2人からでも使える個室から、最大150人を収容できる宴会場まで22室ある。プライベートなパーティーに適したキッチン付きホールや、企業の取締役会などが行える会議室向きの部屋もある。メニューはベトナムを中心としたアジア料理を取りそろえ、料金はセットで100万ドン(US$44/約4,800円)〜。

ブランド・マネジャーのリン・ファム(Linh Pham)によれば、「香港の会員制クラブにヒントを得た」オーナー夫妻が9年かけてOPUSのビルを建築し、2017年10月に一部オープンした。手彫りの材木の柱を使った内装はかつての王宮を思わせる。

オリエンタル・サイゴンは、高級ベトナム料理の老舗企業。ゴーバンナム通り(Ngo Van Nam Street)にあるマンダリンは、小泉純一郎元首相なども来店したことがある。またレタントン通りにあったホイアンは、OPUSと同じビルの最上階に移転し、7月初旬に再オープンする。

「OPUSサイゴン(OPUS Saigon)」の緯度、経度
10°47'25.0"N 106°41'55.8"E
または、
10.790289, 106.698833
12 Phan Kế Bính,Đa Kao,Quận 1,Hồ Chí Minh, ベトナム
+84 28 3911 7888


中国の対米黒字、さらに拡大!2018年05月の貿易黒字18.5%増。

2018-06-13 20:24:09 | 経済


アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年06月11日に、中国税関総署は2018年06月08日に、2018年05月の貿易総額が前年同月比18.5%増のUS$4,008億1,710万(約43兆9,500億円)だったと発表した。

https://time-az.com/main/detail/64704

2カ月連続の2桁成長。対米貿易は黒字額が拡大しており、トランプ政権との摩擦激化が懸念される。

中国の2018年05月の輸出額は12.6%増のUS$2,128億6,930万、輸入額は26.0%増のUS$1,879億4,780万だった。貿易収支は249億2,150万米ドルの黒字となった。

2018年01〜05月の累計では、貿易額は前年同期比16.8%増のUS$1兆8,144億4,510万。輸出は13.3%増のUS$9,570億5,930万、輸入は21.0%増のUS$8,573億8,580万で、貿易収支はUS$996億7,350万の黒字だった。

対米貿易は2018年01〜05月の累計で13.1%増のUS$2,454億9,690万、うち輸出が13.6%増のUS$1,751億7,210万、輸入が11.9%増のUS$703億2,480万だった。収支はUS$1,048億4,730万の黒字で、前年同月のデータと照らし合わせると12.8%拡大した。

2018年05月の日中貿易額はUS$275億5,060万で、前年同月のデータと照らし合わせると16.8%増加した。
うち日本への輸出は10.2%増のUS$118億7,430万、日本からの輸入は22.5%増のUS$156億7,630万だった。

2018年01〜05月の累計では、貿易額は12.3%増のUS$1,308億4,450万、うち日本への輸出は8.2%増のUS$585億2,920万、日本からの輸入は15.7%増のUS$723億1,540万だった。

今回も日本と中国では、日本が少し貿易黒字だった。

日本は、土地が狭いので、アメ車は不要だが、中国は、広い土地なので、日本車やヨーロパ車ではなく、アメ車を買うべきだ!

中国は、公用車として、アメ車を100万台買うべきだ。

2018-05-08---中国、2018年04月の貿易16.7%増、対米黒字は拡大。
2018-05-01---中国、外資にもMVNO市場を開放。
2018-04-28---中国の証券会社の外資過半数出資解禁、関連法公布。
2018-04-17---中国、2022年までに段階的に、車の外資規制撤廃。
2018-04-05---米国の対中赤字02月は18%減。対日は2%減。
2018-04-04---中国の報復関税。
2018-04-04---米国の対中知財制裁、産業ロボなど1300品目の原案を公表。
2018-04-02---「米中貿易戦争」などの懸念からか?NY株一時US$700安。
2018-03-27---香港の輸出額、13カ月プラス。
2018-03-26---中国から見た中米「貿易戦争」
2018-03-24---米中摩擦や円高が響き、日本株の下落率が突出した。
2018-03-23---米中、「貿易戦争」勃発の懸念!
2018-03-23---米国株、3日続落。ダウ4カ月ぶりの安値。ナスダック7000割れ。
2018-03-23---中国も、米中「貿易戦争」勃発に向け、関税の弾薬を詰め始めた。
2018-03-14---米国は、対中貿易赤字US$1000億削減を要請。
2018-03-13---ベトナムの鉄鋼輸出39%増、米国の輸入制限の影響を懸念。
2018-03-13---OECD、米国の輸入制限に「重大なリスク」と警告!
2018-03-05---米国の鉄鋼・アルミ輸入制限、香港への影響軽微。
2018-03-02---米国の追加関税や円高で、日経平均、一時600円超安。
2018-03-01---米国。鉄鋼・アルミに、追加関税25%・10%で、輸入制限。
2018-03-01---米国株式、3日続落し、ダウUS$420安。
2018-02-21---米国株、ダウ続落で、仮想通貨まで、全面安!
2018-02-10---投資マネーが逆回転し、1週間で株時価総額5兆ドル消失!
2018-02-08---ドナルド・トランプ(Donald Trump)大統領による自滅バブル(Bubble economy)
2018-02-07---トランプ大統領Twitterで、株価下落「大間違い」と不満を送信!
2018-02-05---米国株、急落!ダウは史上最大の下げ幅US$1,175安!

「2018釜山国際モーターショー」開幕。

2018-06-13 19:45:53 | 経済


アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年06月11日に、「BIMOS 2018(2018 Busan International Motor Show/2018 부산국제모터쇼/2018釜山国際モーターショー)」が2018年06月07日に、釜山市の国際展示場BEXCOで開幕した。

2018年06月17日までの開催。

https://time-az.com/main/detail/64703

国内外の完成車19ブランドが203台を展示している。韓国勢では現代自動車(현대자동차 주식회사/Hyundai Motor Company)がSUV(Sport Utility Vehicle/スポーツタイプ多目的車)のコンセプトカーを世界初公開した。

現代自動車が公開したのは「HDC-2グランドマスターコンセプト(HDC-2 Grandmaster Concept)」。

チェスの最高位のタイトルである「グランドマスター(Grandmaster)」を名前に採用した。最高水準のデザインであるという現代自動車の意思が込められている。

エコカーの出展が多い中、起亜自動車はEV(Electric Vehicle/電気自動車)「ニロEV(Niro EV)」を公開した。一度の充電で380kmを走行できる64キロワット時(kwh)バッテリーと、240kmを走行できる39.2kwhバッテリーの2種類から選択できる。

釜山に本社を置くRSM(Renault Samsung Motors/ルノー・サムスン自動車)は韓国初となる、親会社のルノーダイヤモンドエンブレムをつけた小型ハッチバック「クリオ(Clio)」を中心に紹介した。

価格は1,000万ウォン(約102万円)台でありながら高級仕様が適用され注目を浴びている。

釜山市の国際展示場BEXCO(Busan Exhibition and Convention Center)の緯度、経度
35°10'08.3"N 129°08'09.8"E
または、
35.168978, 129.136042

仮想通貨「キムチ・プレミアム」の後遺症。

2018-06-13 18:42:04 | モバイル・マネー


日本経済新聞 電子版は2018年06月09日に、仮想通貨は国によって人気が違い、仮想通貨熱の高い韓国では、Bitcoinの価格が他国の市場と比べて高い。取引価格に差が出るため、Bitcoinは、日本から韓国に送金するだけで価値が上がる。

仮想通貨業界ではこの割増金のことを「キムチ・プレミアム(Kimchi Premium)」と呼ぶ。

Bitcoinの価格が急騰した2018年01月時点で日本は1Bitcoinが約200万円だったのに対し、韓国では約260万円。
「キムチ・プレミアム」は最大で50%以上もあった。

https://time-az.com/main/detail/64702

しかし、米国の新聞「ブルームバーグ(Bloomberg)」は2018年02月02日に、「キムチ・プレミアム」は2018年01月半ばに縮小し始めた。Bitcoinの価格は世界の取引所で下落し、韓国では特に著しく、最大で51%のプレミアムが付いていたが、「キムチ・プレミアム」は2018年02月02日に、7週間で初めて消滅した。韓国での価格は最高値から60%余り下落したと報告した。

金融当局も投資家保護の観点から注視し始めた。

仮想通貨は色々な国で取引され、国ごとに価格差が出る。
例えばアフリカのジンバブエのBitcoin価格は、日本の1.8倍ほどになる。ハイパーインフレに苦しむ国民は自国通貨を信じられず、仮想通貨の人気が高い。

国境をまたぐ取引で価格に違いが出るのは、当然ともいえる。

円を元手に外貨に投資した後、円相場が下落すれば差益をとれる。

だが、Bitcoinは国によって価格が違う「一物二価」の金融商品である。

東京証券取引所で取引されるトヨタ自動車の株価は1つで、さや取りをすることはできない。

米国のニューヨーク連邦銀行(Federal Reserve Bank of New York)も価格のゆがみについて問題点を言及している。

金融庁は、こうした背景も踏まえ、外国為替証拠金(FX)と同様にレバレッジ規制などを議論しているという。

「キムチ・プレミアム」が消滅しても、交換業者によって取引価格が異なり、差益を狙う投機が荒い値動きを生む。

問題は、内蔵している。

しかし、為替交換でも差額は少ないが、この差益はある。
そこに、FXやバレッジは、為替交換にはない。

FXとレバレッジで、自己破産した人が多い。

仮想通貨の投資家は個人を中心に年間延べ360万人。投資額は約70兆円に膨らんだ。
しかし、国内ですらゆがむ価格形成は、新しい金融取引のインフラとしてはまだ未成熟であることを映すと指摘している。

このような問題が少しづつであるが、明らかになってきている。

2018-05-19---2017年度の仮想通貨取引額、FXから流入して20倍に膨張。

サカイ引越センター、エアコンをリサイクルしないで、横流し!

2018-06-13 17:27:50 | ロジスティクス


毎日新聞は2018年06月12日に、環境省と経済産業省は2018年06月12日に、運送大手のサカイ引越センターが、顧客から引き取った使用済みのエアコン957台をリサイクルしないで、横流ししたとして、家電リサイクル法に基づき適正処理を勧告した。

https://time-az.com/main/detail/64701

家電リサイクル法ではエアコン、テレビ、冷蔵庫、洗濯機の4品目について、小売店などが持ち主からリサイクル料金を徴収して引き取り、メーカーに引き渡す義務がある。エアコンの場合、冷媒として温室効果ガスの一種で、代替フロンとも呼ばれるHFC(Hydro Fluoro Carbon/ハイドロフルオロカーボン)が1990年代以降に広く使われているが、HFCの回収率は30%程度にとどまっている。

環境省やサカイ引越センターによると、奈良県内にある二つの支社で2013年4月から今年4月にかけ、エアコンを顧客から無償で引き取った上、金属スクラップ工場に1台当たり3000〜5000円で売り渡した。同社の内部調査の結果、社員37人が横流しに関与したという。

横流しした社員は「売った代金は小遣いに使った」と話しているという。

リコー、オーストラリアで、炭素中立達成。

2018-06-13 16:35:08 | 自然


アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年06月12日に、リコー・オーストラリア(Ricoh Australia)は、オーストラリアのITサービス企業としては初めて、CO2(二酸化炭素)の排出量と吸収量を同じ量とするカーボンニュートラル(carbon neutral/炭素中立)を達成したと発表した。

労働環境の見直しなどで、過去5年間に総電力消費を26%削減したという。

https://time-az.com/main/detail/64700

リコー・オーストラリアの関係者はNNAオーストラリアに対し「今年のわが社のCO2排出量は約9,873トン」と述べた。排出削減分のうち、24%はエネルギー効率の良いシドニー北部ノースライドのビルへの移転に由来するほか、
◆海外出張の代わりにテレビ会議を採用することでの削減分:18%
◆リサイクル推進による削減分:19%――などとなっている。

このほか、コピー機で使うトナーについて、耐久性を向上させたほか、トナー供給での顧客サービスを効率化してエネルギー消費を減らすために作業を自動化することで、
◆供給時間の短縮
◆過剰在庫の回避
◆使用期限前の交換回避――などを達成している。

さらに、リコー本社から炭素クレジットを購入することなどでもCO2排出を相殺している。リコー・オーストラリアのCO2排出量は2015/16年度に前年度比13%増だったという。

リコー本社は13年、温室効果ガス排出量を正確に測定し、削減するための戦略を独自に検証することで国際規格カーボンゼロ(carboNZero)の認証を取得している。


民法改正「18歳成人」成立。22年4月施行。

2018-06-13 15:53:31 | 人物


毎日新聞は2018年06月13日に、成人年齢を現行の20歳から18歳に引き下げるとともに、女性が結婚できる年齢を16歳以上から男性と同じ18歳以上にする改正民法は2018年06月13日に、参院本会議で与党などの賛成多数により可決、成立したと報告した。

https://time-az.com/main/detail/64699

施行は2022年04月01日。成人年齢の見直しは、1876年(明治9年)04月01日の「太政官布告 第41号」で 「自今満弐拾年ヲ以テ丁年ト相定候」と布告が出され,これにより、満20歳が成年年齢と定められて以来、約140年ぶりとなる。

改正法の付則には、成人年齢の引き下げに伴い年齢要件の見直しが必要な22の法律の改正も盛り込まれた。

この日の本会議では、消費者被害拡大防止のための更なる法整備などを政府に求める参院法務委員会の付帯決議も報告された。

成人年齢を巡っては、法相の諮問機関である法制審議会が2009年に「引き下げが適当」と答申した。

2015年に成立した選挙権年齢を「18歳以上」とする改正公職選挙法は付則で、成人年齢や少年法の現行20歳未満の適用年齢の引き下げについて「検討を加え、必要な法制上の措置を講ずる」とした。

少年法適用年齢については、法制審議会で議論が続いている。


三菱重工業、「70席級」の小型MRJに投入!

2018-06-13 14:48:01 | 観光


朝日新聞デジタルは2018年06月13日に、三菱重工業は、開発中の国産ジェット旅客機MRJの小型モデルを2022年に投入する目標を固めたと報告した。

2020年半ばの引き渡しをめざす標準型と並行して、最大市場の米国向けモデルの開発も急ぐ必要があると判断した。開発費がさらにふくらむのは必至で、どう工面するかが課題になる。

https://time-az.com/main/detail/64698

2022年の投入をめざすのは、70席級の「MRJ70」で、90席級の標準型「MRJ90」に比べ、機体がやや小さくなる。

課題は開発費になる。「MRJ90」で設計の変更を繰り返したため、すでに当初の見込みの1千億円台を大きく上回り、諸経費も含めて、6倍の約6千億円にふくらんでいる。

これは、予算オーバーの域を軽く超えている。

「MRJ70」でも「MRJ90」と同じく、各国で安全性を示す「型式証明」をとる必要もある。
三菱重工幹部は、開発費がどれぐらい増えるかは「まだ見えない」が、さらに1千億円超かかる可能性もあるとされる。
前例から、また、6倍の約6千億円にふくらむ可能性も否定できない。

ただし、今話題になっている長距離フライトを可能にすれば、「MRJ50」でも、顧客はいる。

例えば、成田からフォーゥランドまで、ノンストップ・フライトは、脅威である。

アメリカは、火星にキャデラックを持っていった。

日本は小型で、高性能、長距離の探査機「はやぶさ2(Hayabusa2)」で、小惑星「リュウグウ(Ryugu)」を探査している。

2018-06-07---「はやぶさ2」、小惑星「リュウグウ」到着まであと2100km!
2018-04-19---「はやぶさ2」小惑星リュウグウまであと2カ月。
2016-06-10---100年後のグリーン飛行機は、水素動力供給飛行機のハイブリッド。
2016-05-26---どうか、世界最長のノンストップ・フライトに耐えてください。
2016-03-03---産油国の大改革が、始まった。
2016-01-29---カタール航空は、約18時間34分の世界最長定期フライトを提案。
2015-07-04---プラスチックの飛行機は、未来のフライトか?
2013-05-24---キセノン・イオン・エンジン。
2010-11-16---はやぶさカプセル内の微粒子が小惑星イトカワのものと判明。
2010-06-14---はやぶさの回収が始まった!
2010-06-12---日本のイトカワ小惑星ミッションは、「はやぶさ」の再突入にセットした。
2010-05-31---もうすぐ、日本の小惑星探査衛星「ハヤブサ」が帰ってくる!
2009-11-19---小惑星探査機「はやぶさ」の帰還再開。
2003-05-09---「はやぶさ(MUSES-C)」が打ち上げられた。

インドで初のリチウムイオン電池、国内生産を開始。

2018-06-13 11:41:17 | 経済


アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年06月12日に、インドのCSIR(Council of Scientific & Industrial Research/科学産業研究委員会)傘下のCECRI(Central Electrochemical Research Institute/中央電気化学研究所)は2018年06月09日に、バンガロールにある民間企業(Bangalore based private company)「RAASIソーラー・パワー(RAASI Solar Energy Private Limited)」とリチウムイオン電池開発の技術移転でMOA(Memorandum of Agreement/覚書)を交わしたと報告した。

https://time-az.com/main/detail/64697

これにより、インド初の国産リチウム電池事業が始動することになる。

科学技術省によると、CECRIは化学技術研究所(IICT)などCSIR傘下の複数の研究所と共同でリチウムイオン電池を開発した。

RAASIは、中国、日本。ドイツなどリチウムイオン電池企業を視察し、研究した結果、開発に成功し、南部タミルナド州のクリシュナギリ(Krishnagiri, Tamil Nadu)に工場を設置し、移転された技術を活用してリチウムイオン電池の生産に取り組む。

覚書の締結に立ち会ったバルダン(Dr. Harsh Vardhan)科学技術相は、リチウムイオン電池の国内生産は、政府が進める太陽光発電や電気自動車(EV)の普及政策にとって大きな追い風になるとコメントした。

インドは現在、リチウムイオン電池を日本や中国、韓国などからの輸入に頼っており、2017年の輸入額は約US$1億5,000万(約164億6,000万円)に達していた。